益子・カフェ・ツー

埼玉某所のカフェご主人・Wさんの案内で、栃木県益子町のカフェまでツーリング。
イタ車3台,国産オフ&モタード3台の混成チームで。

イタ車のうち、1台はマーニだったりする。
こういうのを愛でる生活は、憧れのひとつ。
Magni

R50で高速巡航、途中で合流し、茨城県笠間市の県道1号線で茨城・栃木の県境を越えた。
どんより曇り空ながら、広がる田圃の抹茶のような鮮やかなグリーンが眼福。

益子の外れに着き、目的地のひとつめ・造形作家の工房というかアトリエを訪問。
鉄でも木でも土でも布でも、どんな素材でも造るらしい。
何でも造りたい、という気持ちは非常に共感。

作家のご主人は不在だったが、奥さんと子供たちと犬が出迎えてくれた。
初めは激しく吼えていた犬だが、徐々に近付いていくと、頭を撫でるまで出来た。
動物との接触はは、こういうところが醍醐味だわな。

11:30ころ、目的のカフェ到着。
外も内も、こざっぱりとシンプルに整えられた景観は、好みだ。
客が入らないからといって、すぐにノボリを立ててしまう店は見習ってもらいたい。

問題のランチは、天然酵母パンとサラダの盛り合わせ(?)&酒粕のチーズケーキ・珈琲セットを選択。
天然酵母のパンは、香りが薄くてイマイチだったかな。
Lunch1 Lunch2

食後、同系列のギャラリーに向かう。
何故か、ヤギが1頭飼われている駐車場を経由して。
Yagi

急須かティーポットが欲しかったが、そのようなものは見当たらず。
まったく金を使わず出ようとしたが、野草茶寮なるものが併設されていたので、野草茶を一服いただく。

帰りは、皆何も考えていなかった。
適当に県道をつないで南下後、これまた県道で西走、R4旧道で利根川を渡ったところで皆と別れ、いつもの用水路ルートで帰宅した。

雨には降られず&気温も少し涼しめ、の梅雨にしては大当たりなマスツーだった。

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ブーツメンテの準備

明日のマスツーに備え、XRを軽整備。
調子を見るため、再び「みらい」のジェラート目指して、軽く走る。

さらに足を延ばして、巨大ホムセンへ。
買物は、KIWIの3点セット。

今履いてるブーツは、軽く汚れ落としたくらいで、履きっぱなし。
やはりサドルソープで、きっちり洗ってやろうか、と。
Kiwi_cream


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彼女の選択

「二輪の免許を取った」「ハーレーを欲しがってる」という噂を聞いて、当の女子社員に真相を迫ってみた。

聞くと、二輪の免許は「普通」で、買ったバイクは国産クルーザー、とのこと。

大型免許やハーレーは、「自分には必要ない」とばっさり斬り捨て。
男らしいサバサバとした回答に、少し惚れた(笑)

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コドモの国

三人乗り自転車の話題に隠れてしまったかのような、「傘を差して自転車を運転してはいけない」が含まれた道路交通法改正。

こんなことまで、お上に言われなくては判らんのか。

あまりのお子様ぶりに、朝っぱらから眩暈がしたよ。

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戦場ヶ原と棚下鉄橋

金精峠を走ったことがない(または記憶が飛んだ)ので、KLXで行ってみた。

中禅寺湖の半月山展望台に着いたのが、午前7:00。
この時刻でバイクなら、熊谷から2時間で行けるのか。
もう陽は高く、釣り人が多い。

展望台から降りて、自販機でもいいから熱い珈琲が飲みたいな~と考えてたら、開店してる喫茶店を発見。
まだ8時前だというのに。
ま、どーでもいいや、と無愛想な30前後の店主に迎えられて、入店。

店を出て、次の目的地は戦場ヶ原。
湿原とか荒野の類は、大好物だ。
赤沼の駐車場にバイクを停めて、竜頭の滝と小田代原までの2往復、合計7kmくらいを歩いた。
Senjou Senjou_futasuji

まだ朝早いので、比較的人は少なく、快適なウォーキング。
やたらとデカイ熊避けの鈴を鳴らす、ジジババさえいなければ。
これだけ人がいれば、熊は出てこないと思うのだが。

11:30頃の金精峠は、クルマがいっぱい。
峠は、走り屋のクルマとバイクだけが数台いるだけで、もっと閑散&殺伐として欲しいよな。。。などと自分勝手なことを思い、スルー。
今度は、峠の冬季閉鎖直前くらいに来てみよう。

群馬県・片品村へ下り、「夜は地元民の居酒屋」っぽい定食屋で、天ザルうどんの昼食。
有線で70-80年代の歌謡曲が流れ、かすかにシビレ(笑)。

「帰りは沼田から関越に乗るか」と考えていたものの、陽射しがキツく、木陰も無い高速は金を出す価値無し、と赤城山麓を南下することに。

関越同様の暑さのR17を避け、群馬県道255号線を走ってみると、かつてR17から見て勝手に「陥没地帯」と呼んでいた、赤城村・棚下に着いていた。

上越線の大きな鉄橋が空を走り、廃業した商店が見られるあたりは、モロに地形の影響を受け、他の地域から隔絶した感じが大きい。
Tanashita1 Tanashita2

Tanashita3 Tanashita_4

棚下から南は隧道が多く、視界が開けたところでは上越線に沿って平行に走り、渋川の直前までの10km弱は高低さも大きく、変化に富んだ道を楽しめる。

渋川からは県道34号線で大胡経由、以前よく通ったルートでR17に接続、帰路についた。
そして、7時のニュースで熊谷・前橋共に33℃超だったことを知る。

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新生トレッキングシューズ

トレッキングシューズをソール張替えのために発送したのが、日曜日の午後。
で、今日金曜日に帰って来た。
webサイトでの
「水曜までに受け付けたものは、金曜にお渡しできます」
という記述通りの納期に、少し感心。

価格は、6/1に値上げされたばかりで¥9,500。
送料と代引き手数料が¥1,000かかるのが、結構イタイ。
依頼のときの送料を含めると¥2,000近い。
近くの用品店でまとめて受付・発送、とかサービスをしてくれるとありがたいのだが。

10年前に作ったもので革が少し乾き気味だったから、「買い替えた方が良い」と言われるかも、と内心ドキドキだったのだが、無事張り替えて帰ってきたから一安心。
Gorotrek

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顔がイヤ

ひと泳ぎした帰り道、ハーレーのディーラーに寄ってみた。
以前スポスタを試乗した店とは、別の店。
目当ては、ビューエル。

ビューエルは現在、ファイアボルト,ライトニング(3種類),ユリシーズの計5種類あるが、店内にあったのはライトニングのみ3種類。

初めて目にする実車は、ホイールベースが短くコンパクト。
跨って引き起こすと、低重心ゆえにとても軽く感じる。
試乗を勧められたが、日曜の夕刻という事故多発な時間帯に危険を感じ、断った。

自宅に帰ってカタログを読むと、全車種の新車保証が「3年間,走行距離無制限」。
これは、国内メーカーも見習って欲しいものだわな。

で、購入対象と成り得るか、といえば。。。ならないな。
全体の構成としては好みだが、「顔」が気に入らない。
デュアルヘッドライトにビキニカウルという、顔が。
Buell_cata


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木とジェラート

平日の出勤時刻より早くに、スペシャで出かけた。
目的は、木とジェラート。

自宅より30分、「三ヶ尻の松」に到着。
ランドマークとして、熊谷ではいちばんのお気に入り。
いずれきちんと写真に収めたいと考えているので、今回は交差点の4方向から確認しておく。
Mikajiri

さらに30分北上して、岡部駅付近のR17旧道。
道沿いに、背の高いケヤキ(?)が並ぶ一画がある。
周りに民家しかなく、熊谷から向かうと一瞬だけ閑静な空間に飛び込み、夏は涼しく、冬は陽の光が柔らかく感じる。
ここも、交通量の少ない時刻を狙ってシャッターを切りたいところ。

道の駅おかべに寄り、ジェラートの時間。
いつもは7月の終わりに現われる、とうもろこしの「みらい」が、もう売っていた。
はじめに頼んだきなこをキャンセルし、みらいを注文。
水分摂らずに走ってきただけに、至福のひととき。

南下して、深谷図書館に立ち寄る。
仕事関係を物色したあと、ヤマケイの最新号を眺める。
記事に取り上げられた、鳥海山の花畑や湿原に行きたくなった。
夏休みに行けるか、画策してみようか。
仕事関係の他に、気楽に読めそうな「フェラーリを1000台売った男」を借りて、外に出た。

図書館の近く、「見返りの松」の跡に寄る。
10年前に深谷に越してきたときから、いつかバイクと写真に収めようと思っていたら、老木ゆえに切られてしまった。
今は石碑が立ち、若い松が植えられている。
Mikaeri2 Mikaeri
切り倒された松の一部は、輪切りにされ、前述の深谷図書館に展示してある。
Mikaeri_wa

住宅街と畑の間隙を縫って、帰宅。
3時間半の、朝の自転車散歩だった。

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「レーサーの死」読了

大きく分けて、5編のエピソードから成る。
「このような事故だった」というのではなく、「このような男が、このような死を迎えた。そして、このとき周囲の人たちは・・・」というルポルタージュ。
科学的記述は、ほとんどない。

最初は、アイルトン・セナと前日の予選で亡くなったローランド・ラッツェンバーガー。
報道の裏側を大きく採り上げ過ぎで、結果的に文章がバラバラ。
「何が言いたいのか、さっぱり解らん」な駄文になっていて残念。

他の4編は、1960年代後半から1990年代前半にかけての、国内レースの事故を採り上げている。
4輪レーサーについてはまったく知らなくても、当時のレース界の負の側面と警察のダメダメぶりが興味深く、ルポとして楽しめた。
福沢幸雄(福沢諭吉の曾孫)が亡くなったとき、トヨタはすべての物的証拠を隠してしまっても警察は追及しなかった、とか。

セナの章以外は、一読の価値あり。

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もてぎ残件

■昨年の教訓から、もてぎはトレッキングシューズで臨んだ。
 だが、ソールはとうにお亡くなり、往復の信号待ちでズルッと滑ったことが多々あり。
 とりあえずアッパーの革だけでも、と磨いておく。
 ネットで調べると、ソールの交換料金は¥8,000くらい。。。今のうちに、出してしま
 おうか。
 Trk1 Trk2

■土曜日のことだけど、家の前の刈り入れを終えた麦畑にキジが来襲。
 丸々と太った、つがいが。
 「捕まえてシメれば、肉屋でバラしてもらえるかな?」
 「捕まえるのは銃。。。は無いから、何かワナを仕掛けねば」
 なんて考えていたら、今朝のラジオで流れた聴取者からのお便りは
 「キジが家の近くにやって来て、カワイイです(はあと)」
 己の卑しさに、少しウツ。
 Kiji1 Kiji2

■webアルバムに、先日のもてぎ画像をUPするも、200枚で頓挫。
 あと400枚弱。。。どうすっかな?

■D700のファームアップデートを実行。
 半年前にダウンロードしたけど、現象を確認できずに困ることもなかったからズルズル
 と。
 AFの不具合らしい。。。
 先日撮ったときに、AFがジーコジーコ迷っていたのはこのせいなのか?

■そういや巡回のひとつ・某女史のHPを覗くと、CONTAX T3を復活させたという話題
 が。
 ウチはD700の購入以来、「フィルム回帰ブーム」は過ぎ、T2はブックエンドになってた
 りする。
 T2_bookend

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«何に乗ってもシビレ