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パーソナリティ

日曜の「トップランナー藤波編」は、他のヒトが書いてるでしょうから、目立たぬラジオ番組の話にしましょう(^_^;)。
もう先月の話になりますが、ヨメが熱出して看病のため仕事休んだときのこと。
ヨメを寝かし付けたあと銀行へ行く途中のクルマで聞いた番組が、TOKYO-FMの「ディアフレンズ」。
ホンジャマカ・恵俊彰氏がパーソナリティを務め、日替わりのゲストとの対談が中心の30分番組。

その日のゲストは、GPライダー・中野真矢氏
GPには疎いながらも、銀行に着いてもクルマの中で聞き入ってしまいました。

もちろん中野氏の話自体面白いものでしたが、あれ?と惹かれたのが恵氏の番組展開。
ロードレースを知らない人が言いがちな「よくある質問」は口に出さず、ライン取りや国内モータースポーツの原状について言及したり、「ライダーとして何が欲しい?」等の興味深い質問を浴びせ、話を引き出すのが実に上手い。

その出来映えは、番組をテキストに起こしてバイク雑誌にも載せられるほどのモノ。
かと言って、「バイクを知らない人が聞くとツマラナイ」モノには仕上がってなかった、というのが私の感想。

ひょっとしたら構成作家等スタッフの力量もあるかも知れませんが、それを差し引いても、ゲストとの絡み方はタダの芸人とは一線を画すようなものを感じます。

やはりモータースポーツの認知には、こうした「門外漢の良き理解者」の協力が必要なのですね。。。
期せずして、「パーソナリティ」の意味や存在を考えさせられる機会を与えられたのでした。。。(ーー;)

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実験(1) 油汚れに~♪

現在所有しているバイクは2台共オフ車なので、エアフィルタは湿式です。
(SuperXRは純正は乾式ですが、オフ走行が多いので、XRの湿式に交換済み)

そこで必要なのが洗浄液と塗布オイルですが、オイルはともかく、洗浄液は専用品でなくとも台所用品でまかなえるのではないか、との疑問が生れました。
なにせ、同じ「油汚れ」ですから(^_^;)。
つーわけで、実験開始~。

【実験内容】
1)初めに試すは、台所用合成洗剤ジ○イ。食器洗いに使われる、アレです。
  成分:界面活性剤41%(内訳割愛),安定化剤,粘度調整剤,酵素
  液性:弱アルカリ性

  40℃のぬるま湯(冬なので)に洗剤を溶かした液に、浸けておくこと1時間。
  その後もみ洗いして、すすいでみると。。。まだベトつきがあります(-_-;)。
  
  しかも、XRのモノは、スポンジがボロボロに崩壊しました。
  これは、古い(96年から使用,9年モノ)せいか、ジ○イのせいか、はたまた今まで
  使っていた専用クリーナ&専用オイルのせいか、判断不可能ですね。
  というわけで、諦めて次いきましょう。

2)次に試すは、住宅用合成洗剤キッチン用油汚れクリーナー(デ○ツーオリジナル)。
  ガスレンジに使われる、アレです。
  成分:界面活性剤(5.9%?),泡調整剤
  液性:アルカリ性

  ジ○イを使用したあとなので、不公平かも知れませんが。。。ジ○イの成分が残らな
  いようすすいで、フィルタに直接噴霧します(泡スプレーなので)。
  「しつこい汚れには5分放置後すすぐ」とラベルに記載してあるので、5分放置。
  5分経過したら、同じくもみ洗いして、すすぎます。
  すると、ベトつきは落ちました。ヤッターV(^O^)V

【結論】
下記課題が解決するまでは、レンジ用クリーナを使用。

【今後の課題】
以下の点を踏まえて、レンジ用クリーナの代替品を探してみることにします。
1)洗剤の主成分である、界面活性剤の環境への影響。
2)洗剤の、スポンジ素材への攻撃性(フィルタ自体への耐久性の影響)。
3)塗布オイルは、生分解性タイプの使用を検討。

注)以上のことをご自分で試されて不利益を被っても、当方は責任持てませんよ、
もちろん(^_^;)。

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製造業の教育

「日野自動車は、正社員を増やし、社内教育を充実させる」という。
製造部門のアウトソーシング化が聞こえる中、時代に逆行するような方針。
一方、知人の精密機器メーカは、製造部門をアウトソーシング専門の孫会社に委託する模様。

アウトソーシングに関わったことのある人間から言わせてもらうと、日野自動車の方針には賞賛の拍手を送りたい。メーカ直々の教育とアウトソーシング会社の教育とは、レベルが違うと常日頃から感じている身ゆえ。
また、製造現場の教育は、記事にもあるように品質に直結するので、カネかけた方が結果的に得と考える。

本当はもっと理路整然と詳細に説明したいのですが、これ以上は手前の文章力では表現できませんので。。。以上m(__)m

#経営者でもなんでもないのに、ナンカエラソーだな、今回のオレ(ーー;)

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孤島の電話ボックス

曇り空だけど比較的気温高めの土曜の午後、河川敷にひと走り。下流に向けて走ろうかというそのとき、ぱらぱらと小雨がシールドに貼りついた。しかたなく上流に向かいながら、フラットダートを楽しんだ。
体が暖まったころを見計らい、国道に合流し、家路へ急ぐ。

その途中。国道の上りと下りの車線の間に、電話ボックスが設置されているのを見つけた。
後続車がいないことを確認してから速度を緩め、周囲を観察。
駐車スペースが無い。「電話ボックス利用者が道路を横断しますよ」という注意標識も、横断歩道も無い。しかも、住宅からも遠い地域。
誰が利用するというのだ?

「どちらかの車線で、事故による通行止めで交通が遮断」という状態になってから、初めて安全に利用できる、そんな印象の電話ボックス。まるで陸の孤島。
1級国道に在るからには、NTTより国土交通省に聞いた方が良いに違いない。
今度よく調べて、平日昼間に時間ができたら国土交通省に問い詰めてやろう。
ちなみに、場所はここらへん

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行動は一人で

毎朝往復20kmに満たない距離を通勤していると、2000c.c.のクルマがとても無駄に思えてきます。
しかし、天候の読めないこの地域では、バイクや自転車はちょっと不安。
特に最近は帰りが遅いので、無法地帯な時間帯に二輪は不安度急上昇。
全国的にかもしれませんが、無保険車の事故やひき逃げの話も報道等でよく聞きます。

「それなら、お気に入りのR1に買い換えればいーぢゃん」
と言われそうですが、軽四輪でもまだ無駄な大きさだと思うのです。
そんな私の琴線に触れたのが、i-unit

一人乗りの、二輪なみの省スペースで、コレにもっと丈夫にロールケージ状にして、透明ポリカ等で覆えば天候に左右されなくて済みそう。
トヨタがナニ考えているのか知りませんが、10年くらいで実用化して欲しい、と私は思うのです。。。
でも、コレ動力源はナンなのだ??

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借りた本(1)

book050126先日、図書館から借りた本。
いまどき「金持ち父さん-」がナンとも言えない(笑)。
あ、今回はただの記録なので、深い意味はアリマセン(^_^;)

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今日の工具(1)

050123tool空は、どんより曇り空。気温は、昨日より5℃低め。
つーわけで、今日の予定はお買い物に決定。行ってきました、巨大ホムセン

獲物は、以下の3点。
14/17mmのスパナ   ¥207
シックネスゲージ    ¥1,680
小型のモンキーレンチ   ¥395

17mmのスパナは、ミラーの脱着に使うのです。今まで使ってたものは、バイクに標準装備させることにします。

シックネスゲージは、XRのバルブクリアランス調整に使用予定。以前購入したものだと、吸気側が測定できないことが判明(-_-;)。値段も手ごろ(ぐぐった結果よりも安かった)で、シンワ製なので品質は安心(。。。たぶん)。

モンキーは、何故か今まで買う気が起きなかったモノ。とゆーか、ツーリングには持って行っても、自宅の工具箱には置いてなかったモノですね。ロッキングプライヤや他のサイズの合ったスパナを使ってましたが、「こういうとき便利かも」というシチュエーションが増えたので、購入。

スパナとモンキーは、KTC等では高価というか用途に見合わない(大きなトルクをかけるような使い方をしない)ので、安いものにしました。もっともスパナはTOP製なので、安くてもきちんとしたメーカ製です。
最近は¥100ショップでも揃うので、金ブラシやハンマーは買いますが、さすがにレンチ類は買う気になれません。。。

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廃材

仕事で(←強調)ぐぐってたら、アイアンフィギュアなるものが。。。オフ車もあるのが、気に入りました。
買うより自分でやってみたいなー。キットなら手出し易いんですが。。。「コレはドコに使えるか」なんて想像するのは楽しいのでしょうが、実際にやったら完成まで1年はかかりそう(^_^;)

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三宅島ぐるぐる

サイコーっす、石原都知事!
そのチョーシで、「お台場モナコ化」もお願いしまっす!

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車検

車検(というか点検の強制化?)は、必要な制度だと思います。
2年ごとでも、1年ごとでも、かまいません。
ただ、使途不明な税金や不明瞭な整備料金を払いたくないだけです。

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モータージャーナリズムは在るか?

「モータージャーナリストはいるけど、モータージャーナリズムは無い」と評される日本なので、ある程度の経験を積むと、雑誌の胡散臭さが目につくようになったりします。
特にバイク雑誌などは幼児性が発散されがち(?)なので、毎月購読するような雑誌は、いつしかなくなってしまいました。
そんな中で、時々買ってじっくり読んでみたくなるのが1,2冊あったりしますが、今回はさすがにアキレタというか。。。(ーー;)

記事は、モータージャーナリストとアマチュア数名が、各04モデルを評するという内容。
その対象にKTM640LC4advが取り上げられていますが、皆その高いシート高を指摘、肝心な未舗装路の走破性には一言も触れず。アマチュアはともかく、モータージャーナリストまでもが。。。

そういう記事を載せながらも、編集者は「真剣に評価しているのだから、メーカは調子の良いマシンを貸して欲しい」というコメントを載せるのは、かなり矛盾していると思うのです。

こういった記事はオンロードメインの雑誌にはありがちなので、一誌だけを責めるつもりはありませんし、都合でクローズドサーキットのみのインプレになるのは理解しようとはしていますが。。。もう少し読み応えのある雑誌にならないものかなあ。

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ブーツメンテ

「今週末は大雪だから、コレのマネゴトでもして遊ぼう」と思ったら、見事に雨(;_;)。仕方が無いので、ブーツ3足のメンテ日に充てることに。

オフブーツ1足,オンブーツ1足,それからこの前の1足
ラジオを聞きながら、それぞれに泥や埃を落とし、ミンクオイルを塗って、脱臭の炭を放りこんで完了。
テンション上がってたので、16年前に買ったオンブーツには初めてブーツキーパーを採用(笑)。

で、作業しながら「こんなのあったらなー」と考えていたのが、ブーツのメンテナンスキット。
「そんなの既にあるぢゃん」と言われそうだけど、あるのはオイルとブラシのセットだけで、私が想像するものには全然足りないのです。

その内容とは、前述のようにオイル,ブラシはもちろん、ブーツキーパーに脱臭剤を加え、更にそれらと
ブーツ本体を収納可能なケースのセットなのです。
ケースの外観は所有欲を満たすような、ステキなデザイン(笑)。
ケース素材のバリエーションとして考えられるのは、皮革・SUS板・桐などが良いかな。
できれば各素材で、自分で作ってみたいのですが。。。

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ハーレーのマーケティング戦略

私は、現在ハーレーに興味がありません。
正確に言うと、国内居住地では乗る気が起きない。幹線道路を避けて走る私のスタイルには、合わないということですね。

けれど、この本を読んで見て、所有欲が沸きました。
非二輪業界の経済誌記者が、ハーレーダビッドソンジャパン(HDJ)のマーケティング戦略を分析・解説しています。
業界外からの客観的で冷静な視点は、従来の二輪業界の問題を再認識させられます。

興味深いのは、マーケティングの本らしく各メーカーの製品価格分布図が載っていること。
BMWやドカ等欧州車は高価、という私の認識が誤りであることが明確でした。
ハーレーの価格帯は200~250万円台に集中しており、反面BMWは150~200万円台なのです。
ちなみに、国内4メーカー中最も低価格帯なのはスズキ(笑)。

ハーレーに興味が無くとも、二輪メーカ・二輪販売業界に興味がある方は必読です。

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震災時の先行情報班

「警視庁は今月から、関東での大規模地震発生時、早期の被災情報収集を目的に機動隊自動二輪部隊を「先行情報班」として運用することを決めた。」

阪神大震災から10年で、やっとコレでは遅い気がしますが。。。ボランティアは早くから活動してたようだし。
それに、どうせなら白バイはビッグオフロードバイクにしちゃえば?こんなのとか。
あ、そうか、背の低い隊員は、タチゴケ続出か。。。(ーー;)

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マニア対談

出勤途中コンビニに寄ると、山積みのサンデーGXが目に留まった。
「そういやコレジャジャの連載誌だっけ、ちょっと見てみよ」
とページをめくると、ジャジャは数ページで終わり、作者えのあきら氏とナントカ氏(名前失念)の対談3ページが掲載されていた。

内容はバイクとクルマ両方について、「どんなクルマ欲しい?」とか「欲しいバイク・クルマが無い」とか最後は「じゃあ、自分で作ろうか? バイクの1300c.c.のエンジン使って、リタイアしたエンジニアにお願いして」といった、自分たちでも陥りがちなコゾーな妄想(笑)に突入していた。
但し、造詣の深い両氏らしく「輸出仕様車と国内仕様車の違い」等、私にとって初めて聞く話も多く、スキモノなら是非ご一読をお勧めします。

#ちなみに立ち読み。。。だって他の掲載漫画がアレなので(笑)。

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損害保険の行方

もうすぐ阪神淡路大震災10年目。
読売新聞では、1面において関連記事の連載を始めた模様。
その第1回目の内容は、
「ミュンヘン再保険会社が03年”世界大都市の自然災害リスク指数”を発表、東京はワースト1位にランクされ、日本の損害保険会社に対して外資が投資をとりやめた事例もある。」
とのこと。

損害保険会社といえば、私たちが自動車保険でお世話になってる会社。
素人的短絡発想で思い付いた、(バイク乗りにとって)最悪のシナリオは、
損保会社に対する投資が減る>経営が不安定になる>取扱い商品の見直し
>うまみの少ない二輪用保険の取扱い中止または保険料アップ
ということかな、と。

反面、楽観的に見れば、ニッチを狙って2,3社は取り扱うという事態になるかも。
盗難保険も比較的充実するようになった、昨今の事情を鑑みれば。

どちらにしても、先行き不透明な話だと思ったのですが、皆さんはどう思われます?

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体調維持

昨日、ようやく今年初めてのライディングを行うことができました。
行程50km、所要時間2時間でしたが(-_-;)。
楽しみというより、バッテリー上がり予防の、いわばKLXの体調維持の為でした
が(-_-;)。
しかも、自宅到着直前に雪(観測されない程度の)にも見舞われましたが(-_-;)。

ちなみに、走ったところはこの周辺
#妙に、ため池が多い地域だった。。。次はこの謎を解くか?

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北関東に居を構え、クルマを屋外に置いていると、冬の朝面倒なのがフロントガラスの霜取り。
今までは市販のスプレーを使ってましたが、不燃物の回収が月に一度しかない我が自治体では、使い終わるとゴミになるスプレー缶がどうにも後味悪いというか。。。一缶¥198で1.5シーズンはもつので、経済的負担は軽いのですが。

で、調べてみたら、
・スプレー
・お湯
・毛布or専用シート
が大勢を占めますね、予想通り。

個人的には、
・スプレーは前述の通りゴミになること。
・お湯は、フロントガラス破損の危険性が否定できない。
・毛布は、まだやってないけど。。。雨で濡らしてしまった後の保管が面倒そう。
という考えなので、どれもイマイチ。

。。。と考えていたところ、今朝はバリバリの霜が降りてましたので、予てからの計画を実行。
それは、「市販スプレーの表示には、成分はアルコールと記されている。では、液体のアルコールを霧吹きで吹きかけたらどうか?」ということ。
結果は上出来(^o^)V。見事に除去されました。しかも市販スプレーより、広範囲に吹きつけられて、ぐー。
(ちなみにウチでは、パーツの脱脂や床の汚れ取り等、日常品としてアルコールが常備してあるのです。)

とりあえず、市販スプレーとはオサラバできそう。でも、市販スプレーが何故、専用品として存在するのかを考えてみると、ウチよりもっと寒さの厳しい土地では市販スプレーのジェット攻撃(笑)でないと除去できないのではないか、と推測しています。
あと一つ気になるのは、アルコールの樹脂部品に対する悪影響ですが、ネット検索した限りでは見つけられなかったので、ひとまず気にしないことにしました(笑)。

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R1

と言ってもヤマハではなく、スバルR1/R2なのです。
初めはR2のリアビューが気に入っていたのですが、2ドアのR1も販売開始と聞き、実物を一目見てみたいと、本拠地である群馬県太田市のディーラーに向けて出動。

営業マンに一通り話を伺いましたが、彼は車内の収納ギミックにしか触れず、不意打ちくらった気分(^_^;)。
カタログではR2は、よくある軽の「女性の足」としてアピールしてましたが、R1は特定の消費者に限定しない、きちんとした乗用車としての表現でした。

これは憶測ですが、外見を見る限りスポーツカーとして開発したのではないか、と言う出来映えです。なにせ全グレードタコメータ付きですから。
ま、それに限らず、イニD風に言えば「オーラが出ている、コイツはヤル!」(笑)というカンジ。
イジるなら、WRCフル参戦のスバルなので、ラリー仕様にしてみたい。。。

というわけで、試乗インプレ(笑)は次の機会に。

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久々に買いました

週末で気も抜けまくり、帰宅途中で本屋に寄り道。
月の初めに発売されるバイク雑誌を一通りこなし、最後の一冊バックオフを眺めていると、見慣れたバイクが小さな写真に収まっていた。
俺のKLXぢゃん。

イベント(ウインカー破壊現場の)で、撮られていたのを忘れてた。
撮られていたのは知っていたが、掲載されるとは。。。
知人のバイクと一緒に、カワサキビッグオフのコンビという、ネタにしやすい標的だったからかも。

ええ、当然買いましたとも(^_^;)

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側溝

仕事初め。
エクスでの帰り道、畑の中に住宅が点在する裏道に、妙な姿勢のクルマがライトの向こうに見えた。
ミニバンの右半分が、側溝に落ちている。
まだ正月気分の抜けない、持ち主の赤ら顔が見えたような気がした。
#イナカって、飲酒運転多すぎ!(-_-;)
こんなことも起きるし、さすがキライな警察でも同情。。。(^_^;)

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第3のメーカー?

winker
私のメインバイクであるKLX650、川越WPでウインカーを破壊して、3週間放置。
コレクションの中から使えそうなウインカー(13年前のモノ、初の所有オフ車XLR250RF!)を見付け、移植。ところが、点滅速度が遅くなったような気が。。。あ、なんだW数合ってないぢゃん。(KLX→12V23W,LR→12V10W)
でも、買いに行くヒマ無いな、で2週間放置。

たまたま難解部品の前を通りかかったら、思い出し店内へ。「難解高いからイヤなんだよね。。。でも、珍しい種類だからホムセンにあるかどうか。。。」と、うじうじしつつも購入。
価格は、¥220/1個。高っっ!(W数が合ってサイズ違いのモノは、ケ○ヨーD2で¥110/2個でした。。。(;_;)

さて、本題。
いつの頃からか、難解では小糸スタンレーが姿を消し、この怪しげなM&Hマツシマというメーカーしか取り扱ってない事態に。
webサイトを見ると、「オートバイ用電球専門メーカー」「国内工場で生産」と謳っていますが、工場の所在や企業概要の記述がないのが、怪しげかつ不満。
いったいドコのナニモノなんだ、チミは!!!
というわけで、更に詳しい情報お持ちの方募集(^_^;)

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ブーツ

360昨年11月にオーダーしたブーツが、昨年のクリスマスに完成、受け取りました。
登山靴では有名な、ゴロー製です。店主ゴローさんの趣味でしょうか、登山靴専門店にも関わらず、オフロードバイク用ブーツも作ってたりします。

「茶系の、シフトパッド無し、気軽に脱着可能な、修理可能な永く使えるブーツが欲しい」と思ったものの、たいていの靴はデザインハデハデ・消耗品扱いです。以上の条件を満たすものを求めたら、ここに行き付いたワケです。
購入したものは現在カタログ落ちしていますが、個人商店のフットワークゆえ、問合せたら受けてくれました。

また、他のブーツと異なる点は、「ゴアテックスブーティ別体式」を選べることです。
本体にゴアテックスを完全固定してしまうバージョンもありますが、ゴアテックスは本体より寿命が短い(。。。と思う)ので、永く使う為にチョイスしてみました。
但し、店員さんにも注意されましたが、別体だと「ゴアの余分な部分」が偏って足に当たり、履き心地を少し悪くしてしまうとのこと。そこは、事前に実物をチェックできたので、長時間歩くことはないということで割り切りました。

さて、公道デビューはいつになるかというと、年末年始の雪のおかげで当分先になりそう。。。(-_-;)
(通勤デビューでは、もったいない!)

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開始します

3ヶ月前にHPを作ってみたが、折悪しく仕事の都合と重なり、以後放置。
ブログなら続けられるだろうと思い、とりあえず作ってみました。

生活の道具として、またはホビー・レジャーとして関わることの多い、自転車,オートバイ,クルマ等を題材に地方在住者の悲哀を表現したい(笑)と考えています。

まだまだ機能を把握しきれてないので、突然タイトルや背景色等が変わるかもしれませんので、ご注意を(笑)。

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