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孤島の電話ボックス

曇り空だけど比較的気温高めの土曜の午後、河川敷にひと走り。下流に向けて走ろうかというそのとき、ぱらぱらと小雨がシールドに貼りついた。しかたなく上流に向かいながら、フラットダートを楽しんだ。
体が暖まったころを見計らい、国道に合流し、家路へ急ぐ。

その途中。国道の上りと下りの車線の間に、電話ボックスが設置されているのを見つけた。
後続車がいないことを確認してから速度を緩め、周囲を観察。
駐車スペースが無い。「電話ボックス利用者が道路を横断しますよ」という注意標識も、横断歩道も無い。しかも、住宅からも遠い地域。
誰が利用するというのだ?

「どちらかの車線で、事故による通行止めで交通が遮断」という状態になってから、初めて安全に利用できる、そんな印象の電話ボックス。まるで陸の孤島。
1級国道に在るからには、NTTより国土交通省に聞いた方が良いに違いない。
今度よく調べて、平日昼間に時間ができたら国土交通省に問い詰めてやろう。
ちなみに、場所はここらへん

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