« 製造業の教育 | トップページ | パーソナリティ »

実験(1) 油汚れに~♪

現在所有しているバイクは2台共オフ車なので、エアフィルタは湿式です。
(SuperXRは純正は乾式ですが、オフ走行が多いので、XRの湿式に交換済み)

そこで必要なのが洗浄液と塗布オイルですが、オイルはともかく、洗浄液は専用品でなくとも台所用品でまかなえるのではないか、との疑問が生れました。
なにせ、同じ「油汚れ」ですから(^_^;)。
つーわけで、実験開始~。

【実験内容】
1)初めに試すは、台所用合成洗剤ジ○イ。食器洗いに使われる、アレです。
  成分:界面活性剤41%(内訳割愛),安定化剤,粘度調整剤,酵素
  液性:弱アルカリ性

  40℃のぬるま湯(冬なので)に洗剤を溶かした液に、浸けておくこと1時間。
  その後もみ洗いして、すすいでみると。。。まだベトつきがあります(-_-;)。
  
  しかも、XRのモノは、スポンジがボロボロに崩壊しました。
  これは、古い(96年から使用,9年モノ)せいか、ジ○イのせいか、はたまた今まで
  使っていた専用クリーナ&専用オイルのせいか、判断不可能ですね。
  というわけで、諦めて次いきましょう。

2)次に試すは、住宅用合成洗剤キッチン用油汚れクリーナー(デ○ツーオリジナル)。
  ガスレンジに使われる、アレです。
  成分:界面活性剤(5.9%?),泡調整剤
  液性:アルカリ性

  ジ○イを使用したあとなので、不公平かも知れませんが。。。ジ○イの成分が残らな
  いようすすいで、フィルタに直接噴霧します(泡スプレーなので)。
  「しつこい汚れには5分放置後すすぐ」とラベルに記載してあるので、5分放置。
  5分経過したら、同じくもみ洗いして、すすぎます。
  すると、ベトつきは落ちました。ヤッターV(^O^)V

【結論】
下記課題が解決するまでは、レンジ用クリーナを使用。

【今後の課題】
以下の点を踏まえて、レンジ用クリーナの代替品を探してみることにします。
1)洗剤の主成分である、界面活性剤の環境への影響。
2)洗剤の、スポンジ素材への攻撃性(フィルタ自体への耐久性の影響)。
3)塗布オイルは、生分解性タイプの使用を検討。

注)以上のことをご自分で試されて不利益を被っても、当方は責任持てませんよ、
もちろん(^_^;)。

|

« 製造業の教育 | トップページ | パーソナリティ »

コメント

ondaです。
いや・・だから「それだけ」なんだって・・・・
油汚れの洗浄に灯油を使う人もいると思いますが(たぶん揮発性が他の洗浄液にくらべて遅いからだと推測)私はあの臭いがだめです。作業しているとくらくらしてしまいます。それから冬でなくともお湯を使うのは効果的でしょう。

投稿: onda | 2005.02.02 21:17

>>私スーパーの洗剤売り場で片っ端から成分を比較したことあります。

レポありましたら、よろしく(^_^;)

投稿: そーいちろ | 2005.01.31 23:34

ondaです。
ようこそ洗剤ワールドへ!私スーパーの洗剤売り場で片っ端から成分を比較したことあります。アルカリ性の用品が多いの対して酸性の洗剤は非常に少ないです。いや・・・それだけです。

投稿: onda | 2005.01.31 13:13

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/73927/2747155

この記事へのトラックバック一覧です: 実験(1) 油汚れに~♪:

« 製造業の教育 | トップページ | パーソナリティ »