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北関東に居を構え、クルマを屋外に置いていると、冬の朝面倒なのがフロントガラスの霜取り。
今までは市販のスプレーを使ってましたが、不燃物の回収が月に一度しかない我が自治体では、使い終わるとゴミになるスプレー缶がどうにも後味悪いというか。。。一缶¥198で1.5シーズンはもつので、経済的負担は軽いのですが。

で、調べてみたら、
・スプレー
・お湯
・毛布or専用シート
が大勢を占めますね、予想通り。

個人的には、
・スプレーは前述の通りゴミになること。
・お湯は、フロントガラス破損の危険性が否定できない。
・毛布は、まだやってないけど。。。雨で濡らしてしまった後の保管が面倒そう。
という考えなので、どれもイマイチ。

。。。と考えていたところ、今朝はバリバリの霜が降りてましたので、予てからの計画を実行。
それは、「市販スプレーの表示には、成分はアルコールと記されている。では、液体のアルコールを霧吹きで吹きかけたらどうか?」ということ。
結果は上出来(^o^)V。見事に除去されました。しかも市販スプレーより、広範囲に吹きつけられて、ぐー。
(ちなみにウチでは、パーツの脱脂や床の汚れ取り等、日常品としてアルコールが常備してあるのです。)

とりあえず、市販スプレーとはオサラバできそう。でも、市販スプレーが何故、専用品として存在するのかを考えてみると、ウチよりもっと寒さの厳しい土地では市販スプレーのジェット攻撃(笑)でないと除去できないのではないか、と推測しています。
あと一つ気になるのは、アルコールの樹脂部品に対する悪影響ですが、ネット検索した限りでは見つけられなかったので、ひとまず気にしないことにしました(笑)。

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