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GP受難?

熱が、劇的に下がりました。
うれしいけど。。。抗生物質って恐ひ(ーー;)。

さて、本日は「たばこ規制枠組み条約」発効の日らしいです。
たばこ広告といえば、モータースポーツ。2輪では、ロードレースWGPがいちばん多いのかな?
ソースによれば、イベントでの広告は06年12月から全面禁止(日本案)とのこと。
再来年のGPマシンの外見は、メインスポンサーは文字なしの、スポンサーカラーのみになるんでしょうか。たしか今のドイツGPなどは、そうなってますよね?
それより、もっと万人ウケというか、子供でも対象となるスポンサーに付いてもらいたいと思います。
非喫煙者としては、ね。

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病床で出来ること

と言えば、私は本を読むしか出来ません。
実は、インフルエンザにかかりました。タイプは「Bプラス」ってやつだそうで。
高熱は出ない(今は37.2~37.6℃)ので、体は比較的楽なのですが、長引くらしいです。

で、読んでる本はコチラ。
「車社会ニッポン」
「SUVが世界を轢きつぶす」

しんどいので、簡単に感想を。
「車社会ニッポン」は、ドライバーなら誰でも同意できそうな、タイトル通りおかしな車社会を批評。
クルマ好きにありがちな、欧州車・欧州車社会をひいきにしてることが?だけど、私は全体の7割くらいは同意。特に、「デザイン批評が無い」点について。
クルマに詳しくない私の、点のような情報が線で結ばれたようなレベルでマニア向けではないけれど、読み易いので、一読するのは良い鴨。

「SUVが世界を轢きつぶす」は、まだ途中。
要は米製SUVとその社会を糾弾するルポで、私にとっては非常に興味深い内容なんですけど、分厚くて、内容も読みにくいので(^_^;)。

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西からの小包

帰宅したら、先日注文したXRの部品が届いていた。
今回は日曜を挟んで追加注文したので遅くなったが、いつも通り、「部品入荷>入荷連絡>振込>発送の連絡」がとても早く、その素早い対応には感心。

早速、中身を確認して。。。OK、すべて揃ってる。
確認し終わって、緩衝材として入っていた新聞紙に、はっと気がついた。
ひょっとしてコレは。。。と手にとってみると、やはり大阪の新聞(朝日新聞大阪版)だ。
ま、アタリマエといえばアタリマエなんですが(笑)。

TV欄がないか、探してみる。あった、あった。UHF局&ラジオ欄だけど。
新聞で地方色が現れるのが、TV欄だ。どんな番組が放映されているのか、活字を追うだけだが、ナカナカ楽しい。
他の地方、それもUHF局&ラジオなので、聞いたことの無い番組だらけ。
しかも、四国や広島の放送局まで載っている。意外と、広範囲の局が載ってるんだなあ。
ラジオの出演者に、関西の落語家が多いのは当然か。

地方紙に目を向けると、とても簡単に、旅気分のひととき。

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たしかにパイオニアです

エンジンの「ぬいぐるみ」なんて。。。
4本出しも集合管も、お気に召すままらしいっす。
前回紹介したショップのサイトから、リンクが張られてました。


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純正部品送料無料

地方に引っ込んでここ2,3年は、ホンダ純正部品を発注するのはコチラのお店
「¥8,000以上購入時は送料無料(以前は完全に無料だったが。。。)、銀行振り込みにすると3%の割引」等のサービスが気に入っているのだけど、カワサキを扱ってないことが、ホンダ&カワサキユーザーの僕としては少々不便。

そこで「カワサキ 純正部品 送料無料」というキーワードでぐぐってみて、ヒットしたのがコチラ
地方の一ショップにしては、webサイトが「見やすく、きちんと更新してて、コンテンツの内容も面白く、しかもプレゼント企画が多い」等、ナカナカ頑張っているお店だ。

肝心のカワサキ純正部品は、¥3,150以上購入時が送料無料。でも、「¥3,150以下でも送料は¥500」というのは、良心的な設定だと思う。
注文と受け取りの2回ショップに足を運ぶ手間を考えれば、¥500くらいなら僕は簡単に払うだろう。なにせ自宅の近くには、カワサキ取扱いショップが無い。いちばん近いところでも10kmは離れている。そこまでのガソリン代・時間・公道を走るリスクを考えると、¥500は納得できる価格なのだ。

サイトを見る限りでは、とてもサービスの良いショップに見えるので、次回KLXの部品はここを利用しようかと考えている。

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ヒトのふり見て

日曜は、ヨメの実家まで往復ドライブ。畑や田圃に囲まれた道を、のんびりと走る。
こういうときは、省エネ・トッポの出番だ。
3000~3500rpm(60~65km/h)を維持すれば、15km/L。エクスの1.5倍省エネだ。

つーわけで、「ほとんど農道」の県道を走っていると、対向車線に次々とマニアなクルマが、現れては消えていく。
ロータス,アルファ,ミニ,また、名前は知らないけど30~40年代らしきクルマ等々。
オープン2シーターの外車がほとんどだナ。ドラ&ナビは、ゴーグルまでしてる。
車体に、皆同じステッカー。ヒストリックカーのミーティングかなあ。
遭遇地点から推測すると、ルートは「都心から東北道加須I.C.経由、筑波サーキットまで」といったところか。

おお、良いね。がんばって走ってるね。
対象は違うけど、あなたたちの気持ちは判るよ。
気をつけて行きなよ~。

すれ違ったのは、10数台。
そのうちの4,5台が、無理な交差点通過,生活道路であることを無視した速度で走り去った。
ぼくの、初めの好意は、少しだけ嫌悪に変わった。

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東京買物集会作戦

●オフロード用品店 RSビートルにて消耗品購入
  無銘ブランドチェンクリーナ              2個  ¥1,344(@¥672)
  TwinairLiquidPowerBio(エアフィルタオイル)  1個  ¥2,247
  土曜の午後のせいか、狭い店内は賑わっておりました。
  店の人が、丁寧なオトナな対応してくれるので、お気に入り(^_^)。
  電話の受け答えもできないコゾーを雇ってるバイクショップは、見習って欲しい。。。

●某ショップにて取り寄せ品の相談
  取り寄せを依頼したイタリア製ビッグタンクが1年近く放置されたため、店主に相談。
  休み明けに日本の代理店に対して、対応を明確にしてもらうよう依頼する。
  #前金払ったんだから、ナントカせい代理店(-_-メ)。

  余談:ビッグオフの展示中古車が多いので、「趣味ですか?」と問うたら、
      「趣味です(笑)」ときっぱり回答をいただく(^_^;)。
     展示してあったテネレは、新潟のお客さんに売れたとのこと。
     こういうショップが、近所に欲しい。。。(ーー;)

風魔プラス1世田谷店
  とうとう禁断のタイヤチェーン購入。これで1年中走る羽目に(^_^;)。
  XR用に、1セット¥15,000ナリ。
  ついでにビッグタンクマガジンARJなどの、マニアな雑誌の最新号にも手を
  伸ばす。
  店主に、「我々が載ってるので、ビッグタンクの先月号も買ってください(笑)」と
  言われ、
  「こちらの”DesertRideandDaysInBAJA”には載ってないのですか? 
  これは買ったのですが。」
  「載ってます。表紙のライダーは私です(笑)」
  うをを、と憧憬のマナザシを向けつつ、”DesertRide~”を褒めて店を出る。
  他に客がいなかったので、もう少し話をしたかったのだが、路駐しておいたクルマが
  気になって。。。(ーー;)

●某大学自動車部部室
  在籍していた自動車部はJAFの公認クラブとして登録してあり、そのクラブライセン
  スの更新のため、ライセンスを持ってるOBは集合をかけられた。
  ま、持ってなくても「OB会をやるからヒマなら来てよ」ということなので、行ってみる。
  僕も持っていたが、ラリーナビ3回やっただけでジムやダートラをやる余裕は無かっ
  たので、更新せず失効。
  集合メールには、OB会と書いてあったものの何をやるわけでもなく、うだうだと地下
  の部室で近況を伝え合い、気がついたら1:30(<当然AMです)。まだ数人は残っ
  ていたが、寝たいのでお先に~。
  「オレ」「テメエ」とか下品な言葉で素になれる仲間って良いな。。。
  いろいろなジャンルの裏話も聞けたし(魔笑)。
  会話しただけなのに、すんごくストレス解消。

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デザイナー

「デザイン」に多少興味のあるので、「デザインの現場」を読んだりすることが極まれにある。
2月号の記事には、期せずしてバイクのデザインの記事があった。
見開き2ページの記事を読み終えると、これはホンダのデザイナー募集の広告と判る。どこにも「広告」とは書いていないけど(笑)。

ふーん、こんなふうに募集してるのね。
と思いつつぐぐってみると、こんなコンテンツが。
「カーデザイナーになりませんか?」
「ピニンファリーナの元チーフデザイナーと会う」

考えてみると、
1)バイクのデザイナーは、ホンダとカワサキは社内,ヤマハはGKデザイン,スズキは
  ハンス・ムート(笑)? 
  クルマの方も各メーカーそれぞれ、デザイナーを抱えてるのか?
  デザインの外注って、どういう成り行きで依頼するのか?
2)クルマやバイクのデザインといえば、よくピニンファリーナ,ガンディーニ,ジウジアー
  ロ,ハンス・ムートの名前が挙げられるけど、日本人で個人名が有名なヒトって由良
  拓也くらいだよね。。。何故?
3)雑誌に登場する開発陣も、デザイナーってあまり出てこないよな。。。宝飾品とかと
  違って性能重視だからかな?
等々、疑問が続々。

うーん。。。
1)はメーカに聞いてみないと解らんけど、
2)については、「”チームデザイン”の手法が確率された」とか、「日本は集団主義(?)
  だから」とかそんなトコなのかな。
3)は、やはり性能・機能が消費者にとっては重要だからなんだろうな。。。

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仕事、休みました。ごほごほ。

働けなくはないのだけど、37度超えたし、勤務先は風邪の培養室と化してるし(笑)。
「O君、Iさん、風邪ひいたなら休んでよっ」と言いたいのだが、納期は待ってくれないしなあ。

で、せっかく平日昼間に時間ができたのだからと、某出版社へ問合せの電話。
「あのー”オ○ロードライダー”のvol.3って、2/1発売のはずなんですが、店頭に出てないんです。いつ発売ですか?」
「申し訳在りません、発売中止になりました。」
。。。やはりそうであったか(ーー;)

リニューアルした雑誌は危ない、とは思っていたが意外に早かったな。。。
「ビンテージモトクロス」とか「アメリカ特集」とか、内容偏っていたしなあ。
つーか、今さらユーザー車検の記事載せるのもどーかと思うぞ。皆、自分のサイトでレポ書いてるんだし。

この後、プチ破壊したままのXRの部品注文(ネットで)して、私の病欠は終わるのでした。

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三連休の最後の夜

様々な条件が重なり、僕の三連休はほとんど家に閉じこもったまま終わった。少々ウツな気分だ。
せめて眠る前くらい、良い気分で床につくことができる本はないか、と本棚から取り出したのが、片岡義男著「ブックストアで待ち合わせ」だ。
アメリカの本を紹介する、エッセイ集である。

目次で最初に目を惹いたのが、
L.L.ビーンのアウトドアーズ哲学をつくった人」
それから、その周辺の数項目をたてつづけに読んだ。
「フォルクスワーゲンを元気に生かしつづけておくには」
「カウボーイは、なぜカウボーイ・ブーツをはくのか」
「服は雄弁な言葉だ。気をつけて着こなそう」
「1台のオートバイが、ひとりの現代人を不安から救った」

「カウボーイは~」ではカウボーイブーツの成り立ちについて記されているが、ブーツを履く機会が多い者としては、バイク用ブーツと重ねて考えることができて楽しかった。
「フォルクスワーゲンを~」は、VWに特に興味が無い僕でも、そのメカニズムについて興味深く読むことができた。

片岡氏といえば、気障な恋愛小説というイメージを持っている人がいるようだけど、彼の真骨頂はこのようなエッセイ集だと僕は思う。
軽やかな、しかし独特の空気感の文体のなかに、ぐさりと突き刺すような文章が隠されていて、その指摘はたいていの人が同意または共感できるものだ。
手元の文庫本はもう20年近く前のモノだが、古本はかなりの数が流通しているので、今の10代,20代にも是非読んで欲しいなあ。

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どこの車?

ナショナルジオグラフィック2月号では、見開き2ページの記事でBMW「ミニ」の部品の生産国が紹介されてます。ボンネット,エンジン,シート,etcと、おおまかにですが。

意外なのは、エンジン(ガソリン:ブラジル,ディーゼル:日本)以外は、欧州・北米各国なんですね。
アジア製品が無いんですよ。。。もっと細かい部品には採用されてるのかな?
大きい部品は、輸送費やEU関係が原因で欧州調達なんでしょうかね。。。

ディーゼルエンジンは、トヨタを採用してるようですね。

ベアリングは、米国企業が英国で生産しているとのことですが、これも意外でした。
自動車用ベアリングなんて、NTN光洋精工が独占状態かと思ってましたよ。

しかし日本のミニユーザーはガソリンエンジンを選ぶから気になら無いのでしょうが、輸入車のエンジンがトヨタだなんて。。。それならヴィッツ買うよって言いたくなりますな。

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霧の長尾峠

今朝の通勤路は、霧につつまれていた。
こんな珍しい天候の日は、記憶が呼び起こされ易い。ふと、学生時代を思い出した。

90年代初め、在籍していた大学の自動車部は、ある仕事を請け負った。
それは、スズキ・カプチーノに搭載されたクラッチ(ミッションだったかな?)の耐久試験。
詳細は忘れたが、チューニングショップからの依頼で、部員が交代で2,3ヶ月の間、毎晩港区の部室から箱根までの往復200kmを走るというものだった。
免許は取ったもののクルマが買えず、走りたい気持ちを持て余していた私は、それに名乗りを挙げた。

走行は、二人一組で行う。
私と組んだのは、部員ではないが、先輩の友人でこの種のイベントには必ず顔を見せるYさんだ。
まずはYさんの運転で、西湘バイパス国府津PAまで向かう。

PAに着くと、運転は私の番になった。
車体の小ささは扱い易そうに見えたが、初めての強化クラッチ換装車両。。。少々不安だ。
乗り込んでクラッチをつなぐ。。。つながらない(笑)。案の定、エンストだ。
隣で、Yさんはガハガハと笑っていた。
だが、二度は失敗しない。何とか発進させ、フロントガラスの正面に黒々と横たわる箱根の山へ、カプチーノを走らせた。

西湘バイパスから長尾峠までは、どのルートを運転したのか憶えてはいない。
それだけ慣れないクルマの運転に夢中だった、ということだろう。
それに、峠の手前で霧に覆われ、あまり愉快な気持ちでない状態で速度を落とし、やっと峠にたどりついたという記憶しかない。
峠に着いて、休憩した。缶コーヒーの休憩は直ぐにおわり、私の運転を見かねて交代を望んだ。
少々物足りないが、同意して再スタートをきった。

2車線ぎりぎりしかない道幅の峠の下り、闇と霧で10m先もろくに見えないのに、Yさんは私とは比較にならない速度で走る。
何を頼りに運転しているのか。
今思えば、斜面とガードレールやセンターラインを視覚情報として捉え、それに経験を合わせてると速度に反映されるのだろうが、当時の助手席の私には、何故こんな速度が出るのか不思議だった。
事故が恐くないのか。あるいは、この速度ならいつでも避けられるという自信か。。。

ジェットコースターのように恐怖と興奮をほんの少々味わっていると、あっという間に東名御殿場ICだった。
そのままYさんの運転で、帰路についた。

深夜の峠。初めて乗るクルマ。自分より優れた能力を持つ人。
それらをミキサーにかけると、わずか数時間のドライブは忘れえぬ記憶となった。

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今日の工具(2)

実は昨年末の買い物ですが、記録が必要なので書いておきます。
近所のホムセン・エッサンの店終いセール品です。リョービ製品2連発(笑)。

●リューター
  リョービ HR-100
    購入価格:¥7,392
    ネット最低価格:¥7,980
    定価:¥12,300

●双頭ミニグラインダ
  リョービ G-3
    購入価格:¥6,552
    ネット最低価格:¥7,329
    定価:¥11,800

まだ使ってないので、インプレは次の機会に。

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歩道の走り方

隣県群馬の地方紙・上毛新聞で見つけた、自転車関連の記事から。

「”自転車は、歩道では車道側を通行する”というルール徹底のため、県警が歩道に自転車の通行部分を示す規制標示の整備を始めた。」

ええっ、そーなの?
「歩道の車道側を」なんて、そんなことまで決まってるの?
せいぜい「歩行者の邪魔をしないよう、注意して通行」とかそんなレベルだと思ってたよ、歩道の通行なんて。。。

念のため道交法をひも解くと、確かにありますね。
運転免許が無いから、自転車関連の道交法は無頓着になりがちだな。。。

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土曜日のNHKスペシャルは

「フリーター漂流  ~モノ作りの現場で~」というタイトル。
製造業に携わり、ただ興味があるだけの軽いキモチで見ましたが、タイトルそのものの問題の他に、現代日本の問題がちらりと、しかし、そこかしこに見え隠れします。
2/8に再放送があるので、製造業のヒトは是非どうぞ。
製造業ではないヒトでも、日本は製造業ヌキには語れないので、是非。

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車検の合間に

↓ローカルFMで聞いた、クルマ屋さんのCM。
「車検の合間は、温泉に入ってお待ち下さい! 温泉車検実施中!」
そそられました。。。(笑)
その特典の為に依頼しようとまでは思いませんが、なかなか良い企画ではありませんか。。。

#近所の温泉入浴券でももらえるのかな。
#バイク屋だったら、湯冷め→風邪は必至だな(笑)。

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LED

自宅から貸しガレージまでの道は、2kmにも満たず、しかも信号一つだけ。
。。。だったのが、昨年末二つも増え、合計三つに。
点滅信号なので所要時間に差は無いのが救いだし、事故が起こりそうな場所であるのは確かなこと。
これだけ犯罪や小競り合いが多発している日本において、お互いの意思の疎通や「自己責任」に訴えるのも無理な話。
しかたがないかな。。。(←ホントはこんな便利な言葉使いたくないッ(ーー;))

さて、新しく設置されたのは、当然LED信号。
逆光でも見え易く、半永久的でランプ交換不要、消費電力が少ない等々、メリットばかりという噂。
そこで信号保守企業に言いたいのは、

「せっかく経済的なモノ導入したんだから、天下りの余計なオッサンにカネかけんなよ」

と、この一言につきるのではないでしょうか。
ま、その為には我々が監視せねばなりませんね、面倒だけど。

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