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王様のシート

sampleビッグタンクを仮組してみて、気が付いたこと。
黒いボディに紫のシート。。。まるでヤン車(;_;)。
フレームも同じ紫だけど、塗り直すのは敷居が高いし、見た目の面積が小さいので、無視することに。
無視できないのが、シートの色。ここまで合わないとは思わなかったな~。

泥が付着してもすべりにくい素材にしたい、ということも前々から考えていたので、ここは思い切って張替えすることにしましょう。
そこで連絡したのが、キングオブシート・野口装美さん(こう書くと女性の名前みたい)です。代表の野口氏は、ラリー経験豊富なようで、BO等オフ系雑誌では昔から度々お顔を拝見します。
東京の老舗シート屋さんも考えたのですが、やはりオフ車ですからオフのノウハウがあるトコロに頼みたいものです。張替えのみとはいえ。)

はじめはエイヤッで発注かけようとしましたが、「素材の実物を確かめたい」「単色より2色が良いかも。。。webではイマイチ色がワカラン」等の思いがアタマをよぎり、レザーサンプルを取り寄せることにしました。で、到着したのが画像のサンプル。

明日は、実車を前にして色合わせといきますか。仕事のヒマな、金曜日だし(笑)。

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首都高テンコモリ

今週のプロジェクトXは、久々に熱くなってしまいました。
製鉄とか鋳造とか炎を扱う仕事って、「男の仕事」って感じがみなぎっていて憧れちゃいますね。もう「女・子供はすっこんでろ」ってヤツですよ(笑)。
仕事上、鋳物工場で鋳造の工程を見せてもらったことがあるのですが、「コレ、一度やったらやめられないかも」とか思いましたからね~。

さて、予告を見ると、来週は「首都高建設」がテーマらしいです。
すると、「右車線から降りなくてはならない出口」や「異常な短さの合流車線」を設計した張本人が出てくるのでしょうか? 出てくるのなら、言いたいことテンコモリなんですけど(-_-メ)。

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ビッグタンク不足品の追加

pipe25シートの金具は、ボルトで代用できないかと探していましたが、なかなか見つかりません。
その代り、同じく不足していたタンクキャップ用チューブの代用品が見つかりました。おそらく13年前に所有していたXLRのものでしょう。工具箱の中なので、紫外線等の影響も受けず、ゴム製なのに劣化は見られません。物持ちの良い過去のオレ、ありがとう(^_^;)。

シート下に隠れるフレームとの固定は、鉄のボルトでポリエチレンを押さえると破壊の恐れがあるので、ゴム等で保護します。今回は、古いタイヤチューブを使用しました。
ボルトは長いものが見つかったのですが、ワッシャが小さすぎて、ゴムに食いこみ過ぎですね。次は、でかワッシャを探さねば。。。探そうと思うときには、無いものなんですよね(^_^;)
maunt-a25

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ニュース検索

検索で有名なグーグルですが、ニュース欄ってカスタマイズできるんですね。
任意でキーワード設定すれば、キーワードに即したニュース記事をピックアップしてくれるのです。

とりあえず「バイク」「オートバイ」と仕事関係のキーワードを設定しました。
但し、この二つの単語、事故の記事が多いのが少しウツ。。。○| ̄|_

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ビッグタンク仮組み+α

memobigtank購入したビッグタンクは、イタリア製です。○○用とうたっていても、ホントに取り付くかどうか、自分で確かめずにはいられません。そこで、仮組みです。
取り付けボルトの位置や周囲部品とのアタリから、取り付け可能性大の雰囲気は確認できました。

でも、問題が2点。
★ノーマルタンクにはシート固定用の突起があるが、ビッグタンクには無い。
 代りにM6タップが開いてるだけ。部品が足りないみたい。
★フレーム固定部位が厚く、取り付け穴が大きな長穴。
 純正に対して+5mm長いボルトと、ブシュのような部品が必要。


ボルトコレクションから適当な部品を見つけ、場合によっては何らかの加工が必要かも知れません。
とりあえず簡単に済みそうな、F&Rフェンダー,ラジエータガード,ライトカウルの交換をして、今週は終了。

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クルマはかくして。。。

books050326かねてより読みたかった「クルマはかくして作られる」、買ってまいりました。
カーグラフィック誌連載をまとめたものだそうで、「誌上工場見学状態」ともいうべき内容。
記憶では「¥4,000くらいだったような」気がしたのですが、なんと¥2,200。連載記事の再編集とはいえ、オールカラーの写真満載でコレは安い!
#バイク雑誌、見習ってくれい(ーー;)

もう1冊は、衝動買い。興味ナイとか言っておきながら、またハーレー本。
「ハーレーダビッドソン伝説」というタイトルで、まだ読んでないのですが、ハーレーの企業としての側面や米社会のなかのハーレーに焦点を当てた内容らしいので、非常に興味深いのです。
ま、「クルマはかくして-」が予算の半額だったし(^_^;)。

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ラテン系工場見学

一応製造業に身を置いているので、コンピュータの計算待ち時間には、こんなサイトを覗いてるワケですよ。
すると、イタリア工場視察ツアーなんてものを発見してしまったり。
本日〆切ということと70万という料金は、非常に口惜しいのです。。。ドカ,フィアット,フェラーリの工場見学なんて機会は滅多にないわけで。
はあ~、行きたい。。。(ーー;)

ところで、ARGOS社ってナニ屋さん??(^^ゞ

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傘が入ります

軽い気持ちで試乗してから、かなり気に入ってしまった、CB1300 SUPER BOLD’OR。
「1300なんて、ひんぱんに高速道路ONLYのツーリングでもしなけりゃ要らねーや」と思っていたのですが。。。
スタイリングは「マッチョな威圧感」が無いし、エンジンは扱い易いし、結構身の丈に合っているかも。
昔、V-maxやZZ-R1100なんかのときは、「身長170cmに満たないオレが乗っても、虎の威を借りてるみたいで逆にみっともねーや」と思ってたんですけどねえ。誰にでも合いそう、と思わせるのは、やはりホンダらしいということなのかな。

ところで、先刻CBのwebカタログを覗いていたら。。。傘が入ってるんですよ、CBのシート下に!(゚o゚)
いや、もちろん折り畳み傘なんですけど。。。他にグローブやレインウェアらしきものも入った画像がありました。
シート下は、12Lの収納スペースが確保されてるそうな。

なんだか最近の日産車みたい(^.^)

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続々・継続はチカラか?+税金

XRを復活させたので、再計算。

「KLX650&XR250所有,35歳,メンテは極力自分で」に設定変更すると。。。
車検    ¥13,180(ユーザー車検、2年で¥26,360)
任意保険 ¥19,810(KLX650:14等級55%OFF)
       ¥39,720(XR:新規契約6E等級割引ナシ)
ガソリン  ¥18,000(月1回300kmのツーリング,燃費20km/L,¥100/L)
       ¥14,400(月1回300kmのツーリング,燃費25km/L,¥100/L)
オイル交換¥10,000(年2回、オイルは¥1,000/Lの純正品、でも2台分)
タイヤ   ¥20,000(年1回、2台所有だとどちらか1台と想定)
---------------------
合計   ¥135,110
月割り   ¥11,260

ちょいキツくなりましたね。。。やっぱゼイタクかな?
XRを原付2種にすれば、最強なんだが。。。と妄想して、早2年(^_^;)

あ、今気付いたけど自動車税加算されてないぢゃん。
KLX¥4,000、XR¥2,400だから、計¥6,600>月々¥550プラスですね。
んじゃ、ついでにどれだけ税金を払ってるか計算
KLX重量税          ¥8,000
2台分自動車税        ¥6,600
ガソリン税(支払の半額) ¥16,200
---------------------------------
合計             ¥30,800
月割り             ¥2,567

月割りだと、全体の23%くらい。。。消費税含めると1/4が税金かあ。
今の私にとって、バイクは生活の足ではなく、完全趣味のモノ。ゼイタク品を楽しむ、余裕のあるヒトから税を徴収するのは正しいとは思うけど。。。まずハコモノやめんかい、官僚ども(-_-メ)

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げんちゃりばぎー

職場からの帰り道、4輪バギーを見かけました。
「原付1種登録、ノーヘルで公道走行可」というヤツです。
50km/hくらいで、数百m後ろについて眺めてたら、左右にプルプル(というかガクガク?)震えてました。
高速(?)安定性は皆無、という感じ。
曲がるときも、慣れてないのか、フロントタイヤがガクガクとツラそうに曲がっていきました。

やはり「公道でゲタ代り」というのは、ツライんじゃないかなあ。
林道ツーリングは、面白そうなんだけど。

台湾製というのも、アフターサービスを考えると心配。。。台湾ヤマハ製なら良いけど(^_^;)

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ビッグタンクその後

klxbo1年放置されたビッグタンクは、あのあとショップ店主に連絡をつけてもらったら、「到着済み」のご返事。代理店が、連絡を忘れてたのかホントに丁度良いタイミングだったのか、真相は闇ですが(-_-;)。
続いて、残りの外装パーツも注文。1週間ほどで、全てのパーツが揃いました。
総額¥40,000でボディカラーが写真のエボニー(左下,黒)になり、18L×20km=360kmの航続距離を手に入れることになります。塗りかえるより安く済んで、これでライムグリーン(写真右上)とはオサラバ♪

ライムグリーンってレースシーンでは良いけど、公道というか自然の風景の中ではイマイチ合わない色だと思うんですよね。。。(^_^;)

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突発的試乗記

shijouヨメがバス旅行に行って、昼間の時間がぽっかり空きました。
それでは、と1年ぶりにXRを公道で走らせます(保険とメンテ残件は金曜日に解決済)。
雪林道は、時間がちょい足りないのでまたにして、ひとまずオンロードツーリング。
目指すは、倉渕村のばあちゃん。とは言っても実の祖母ではなく、
★ばあちゃん独りで切り盛りしてる。
★メニューは定食一種類、おかずは仕入れ次第。
★昼飯どき1時間くらいしか営業してない
という味わい深い定食屋なのです。
2年くらい前に初めて暖簾をくぐり、去年はヨメを連れてったらちょうど暖簾をしまうところで閉店、さて今回はと言うと。。。12:35なのに、閉まってるよ。。。○| ̄|_

つーわけで、同じ村内の定食屋に変更。
ガラス戸を開けると、ガテンな男たち十数名がもくもくとメシを食らってるではありませんか。
同じオッサンだから気負わずに席に付き、わかさぎ定食を注文。一応、榛名山(榛名湖)のふもとなので。ん、んまい。¥940は高いと思ったけど、このボリュームなら許します。

食後、これからどうしようと上毛新聞読んでまったりしてると、目に飛び込んできたのはホンダドリーム店オープンの一面広告。
ふーん、CB1300 SUPER BOLD’ORっていうのが出たのか。カウルのカタチは結構好み。。。って「試乗車あります」ですと? あ、しかもXR100も試乗できるとな。これは、聞き捨てならない。

つーわけで、行って来ましたドリーム店。
まずは、CB1300 SUPER BOLD’OR。
低回転からヒュンッと回転の立ち上がりが早くて、一瞬ビビる。でも、そこを気をつければ、排気量の割りにマイルドで、とても扱い易いエンジンだという印象。がばっと開ければ、加速は1300c.c.らしくドヒュッといく。
全体的に、良い意味で「大人しい」というか「ジェントル」というか。。。「でも、ヤルときゃヤルよ1300だし」という点が、私は好印象を持ちました。これなら、「東北道で青森日帰り」なんてことをやってみたくなりますね。
一つ気になったのは、細いミラーステー。高速時の振動はどうなのか?ということと、ちょっとカッコ悪いかなという外観なんですけどね。

次に、XR100モタード。
KSR110に比べると個性が弱いのですが、興味は湧きます。
乗り味は、まあナンと言うかコンペマシンのXRと同じで、目新しさは無いです。アタリマエだけど。
想像よりクルマの流れに乗り易いので、街乗りには良いですね。登坂性能が確認できなかったので、ヤマに走りに行くタイプとしては判断不可能でした。ま、100という排気量から「推して知るべし」というしかないでしょう。
大排気量に乗ってるオッサンとしては、ウインカーがプッシュキャンセラーでは無いところが街乗りには不便かな。私だったら、スイッチまるごと換えますね。¥3~4,000くらいだし。

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好きな企画ページなんですけどね。。。

ちょい古(2004 vol.9)のアウトライダーに、(-_-;)な写真発見。
アストロ協賛のメンテページ。この号では、エアコンプレッサーにガンをつないで、洗車ツールに仕立て上げようという内容。

そのひとコマに、ガンの継ぎ手に「シールテープをしっかり巻いて」と写真がありますが。。。
継ぎ手のネジ部全面にシールテープ巻いちゃってるんですけど。
ネジの先端にテープ残ってるんですけど。
このやり方だと、テープの切れ端が中に入ってしまう恐れがあるんですけど。

アウトラさん、コレでも読んで勉強してちょ。

#おもいっきり広告だけど気に入ってるんだよね、このページ(^_^;)。
 アストロ製品も、結構イイものあるし。

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画像追加

スプロケットガイドの画像添付、忘れてましたm(__)m。
判ると思いますが、左が新品、右が旧品です。

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XRメンテ(3)

spguide今、仕事の谷間です。
仕事帰りにガレージ寄るなら、今のうち♪

というわけで、メンテの続きです。
クランクケースカバーの周囲部品を取り付けるのに、意外と手間取り、結局Fスプロケットガイド交換しかできませんでした(-_-;)。

ところで、何故こんな部品を交換したかというと、写真のように、かなりひしゃげているからなんですね。
一枚モノのプレス成形品なのに、積層品がはがれかけたようなカタチになってしまってます。
交換しなくても特に問題があるわけではないのですが、スプロケットを見る度に気になっていたもので。。。(ーー;)
変形の原因は、おそらく小石を噛んだからでしょう。

さて。乗れるメドがついたので、明日は保険を依頼せねば。三連休は乗れるように、ね。
21日のコース走行は、XRで行こうかな。

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ヘルメットぷちインプレ

現在、使用しているヘルメットは2つ。

ツーリング>アライ・ツアークロス
レース  >ショウエイ・VFX2(VFXRの旧型)

VFX2は現在生産中止ということもあるし、満足しているのですが、あえて言うならベンチレーションがイマイチかな、ツアークロスと比べると。
レース用は、次はMX-3を使ってみたいです。チンガードが外れるようなので、トライアルヘルメットとしても使えそう。

ツアークロスを買うまでは、アライ・SZ-αⅡ(の旧型)というオープンフェイスを使っていました。砂浜で顔面から突っ込んでイタイ目に遭ったというのに、つい最近まで現役でしたが、さすがに安全性を考えて、引退させました。内装も、摺り切れてきたことですし。7年くらい使いましたかね。

20代は「ショウエイ顔」だと思ってましたが、ツアークロスを試着してみると、意外とフィット,無問題。
同じシールド型オフメットのショウエイ・ホーネットも検討したのですが、シールドが大きく見えて、好みのカタチではありませんでした。

これをかぶって驚いたのが、ベンチレーションの出来の良さ。フルオープンさせると、アタマのてっぺんを風がすーすー抜けて行きます(今の最新型って皆こうなのかな?)。

冬になって驚いたのが、アゴ下からの風の巻き込み。フルフェイスなのにSZ-αⅡよりスゴイって、どういうこっちゃ(-_-;)。寒すぎるよ~。

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やがて哀しきヘルメット

現在オフ車メインの私も、初めはオンロードから始まりました。
当時’86年といえば、バイクブーム真っ盛り。
最も強い関心があったのが、ロードレースGP500&250。

そのような環境で、買ったヘルメットは当然オンロード用フルフェイス。
まだベンチレーションの性能はイマイチ、洗える内装も出てきていません。
好みのカラーリングとサイズさえ決めれば、残るパラメータは安全仕様のみ。
安全>レース>GPライダーと短絡的に連想がおよび、憧れのレーサー同様のスネル規格品を選択。

それ以来、どうしても外せないのがスネル規格
コレが、デフォルト。
コレがなくては、始まらない。
コレがなくては、恐くて走れない。
仕様の根拠もよく理解せず、とにかくスネル。
まるでスネル信者(^_^;)。

メーカーはというと、GPシーンを席捲し続けている日本の二大メーカー、アライとショウエイ。
ぴったりと身に付けるものだから、日本で作られたものが良いと直感で選択。
もっとも、国内メーカと海外メーカの違いは知りませんが(^_^;)。

つまり、「アライかショウエイのスネルクリアしたもの」という非常に狭い基準で選んでます。
(全世界に、ヘルメットメーカーは意外と多いが。。。)

最近難解部品で、流行りのジェットヘル(当然怪しいメーカー製)を手にとってみました。
アメリカンやスクーター,ストリート系のワカモノたちが、よく被っているアレです(店舗では、オッサンも被ってたが)。

持った瞬間、イーカゲンなシロモノであることが即座に判ります。
帽体(外側)も内装もペラッペラ。
「コレ、簡単に死ねるな。。。」
脊髄反射的に寒気がしました。
安全性はもとより、「暑かったり寒かったり」または「フィットしない」、と快適ではないことも判ります。

もったいない。。。
もう少しお金を出せば、素晴らしく快適なモノが買えるのに。
長時間被ってても、苦痛は無いのに。

#店ももう少し考えてくれないかな。。。(-_-メ)

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XRメンテ(2)

1)まず、ねじ切ってしまったフロントフォークのスタッドボルトを取り付け。
2)ドライブチェーン清掃
3)タイヤチェーン取り付け確認
  箱から取り出したときに雑に扱った為か、知恵の輪一丁出来あがり(-_-メ)。
  それを解きほぐすのに貴重な時間が。。。ま、結果オーライだけど。
  今シーズン使えるかどうかは不明(^_^;)。
4)オイル排出の前準備
  暖機15分。その間、クラッチレバー調整。
  最後にエンジンかけたのは、たしか1月末。
  バッテリー端子は外しておいたので、意外とセルは廻ってくれました。
5)オイル排出とオイルフィルタ交換
  結構いい感じのヘドロでした(ーー;)。
  エンジンかけずに放置してあるときの方が、オイル劣化激しい気がする。。。
  真相はいかに?
6)オイルストレーナ清掃
  クランクケースカバーを外してストレーナを取り出すのですが、右側なのでキック
  ペダルやリアブレーキリザーバタンク,オイルラインを外さねばならず、意外と
  メンドクサイ。エンジン側とフレーム側、2箇所あるし。
  ちなみに、何故こんなことをやろうかと考えたかというと、この気になる記事
  を読んだからです。
  私のXR(MD30)は、現在25,000kmオーバー。
  ストレーナのゴミはどのくらいかだったかというと、わずかに縁にへばりついて
  いた程度。
  あんな密封された空間で、「ストレーナ一面にゴミ>焼き付きした」とかホント
  かな?

次回、ドライブチェーン給油,オイル注入,Fスプロケットガイド交換と仕上げの作業を行い、ひとまず乗れるようにしたい。

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タイヤショップ偵察行

某ショップに向かう途中、偶然見つけた看板が「バイクタイヤ専門店」。
この時世、こんなイナカで、この商売が成り立つのか?
とりあえず場所を覚えておいて、後日来てみよう、と店の前を通り過ぎた。

とゆーわけで土曜日、店の扉を開けました。
とても小さな(12~16畳くらいか?)プレハブの店内は、入口から向かって左手にタイヤがずらりとラックに収まり、右手の壁には工具がかけてあり、奥にはタイヤチェンジャーが見えます。
職人っぽい合理的なつくりですが、CB750のプラモの箱やドカの完成済みモデルが置いてあったりして、マニアな趣味の香りもほのかに香ります(笑)。
とりあえずご主人に、いつも履いてるタイヤの価格と工賃を聞きました。いつも行ってるトコより1本あたり¥1,000ほど高いみたい。

当初の目的の価格調査は済みましたが、店について尋ねてみました。
「いつから営業してるんですか?」
「三年前かな。」

工具がかけてある壁には、「使ったら戻すように」と断り書きがあり、それを指して、
「この工具使わせてもらえるんですか?」
「ええ、店のすぐ外なら良いですよ。持ち帰られると困るけど(笑)。
バイクって、イジるのも楽しみでしょ。
でも、最近の若い子はあまりやらないですね。”やっといて”ってすぐに帰っちゃう。
クルマ感覚みたい。」

ラックに収められてあるタイヤは、オンオフ半々くらいの割合です。
その中に妙なタイヤを見つけました。カブのようなサイズで、ヤマにはサイプが切ってあります。
「これ、トライアルタイヤですか? それともスタッドレス?」
「ミニトレ(30年前のヤマハ製)のです。15インチなんて今無いから、とりあえず買っておくのです。問屋がメーカに、ロットで造らせているモノです。でも、それももうじき無くなるでしょう。」

オフ車で行ったので、林道やコースへは行くのか、と逆に尋ねられました。
行きますよと応えると、地元の河川敷コースや、東京・埼玉の遊び場所の昔話を聞かせてもらいました。
この地へ越してきて、初めて生き証人(笑)ともいえる人に出会ってプチ感動。

価格だけで比べるなら他の店が良いけど、工具を貸してイジる楽しみを教えてくれて、オフの楽しみも教えてくれる店は数少ない。そういう店が世の中にはあるということは、噂でしか知らなかった。
16歳のとき、こんな店が近くにあればなあ。。。!

何も買わないのに話しに付き合ってくれたご主人に感謝しつつ、店を出ましたとさ。

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XRメンテ(1)

【クラッチレバーホルダ交換】
クラッチレバーのタッチがイマイチなのです。上下方向にガタつきが増えたような気がします。
レバーは新品純正に換えて間も無いので、レバーとホルダの摺動面の間隔が広がったせいと見た。
ホルダの摺動面は「コの字」型なので、開いてしまう可能性があるのです。
念の為、新旧両方のホルダのレバーが入る間隔をノギスで測定してみました。
  旧:6.1mm
  新:6.4mm
。。。をい、新品が開いてるってどういうこっちゃ(-_-メ)
うーん。。。ひょっとして回転して接触する部分が磨耗しているのかも。見比べてみましたがよくわかりませんので、せっかく外したことだし交換しちゃいます。
交換後のタッチは、悪くない感じ。但し、わずかな差なので、実際に走って何回も操作してみないと何とも言えません。
kurareba

【エアクリーナ交換+オイル塗布】
純正は乾式ですが、オフ走行がメインなので、輸出仕様(ME08)と同じく湿式に換えてあります。
新品はオイルが塗布してあるようですが、念の為、重ねて塗布することにしました。
ところで、先日買ったオイルは液体です。今までスプレーを使ってたのですが、何を間違えたのか。。。(^_^;)
液体は、高校生のときのRG50γ以来です。。。どうやるんだっけ?(ーー;)
はじめは「コンビニ袋にオイルとエアクリーナを入れ、外側からもむ」ことを考えてましたが、袋に余った
オイルを小さなフタの缶に戻すことは、至難の技。かといって捨てるのももったいない、少量とはいえ。
そこで思い付いたのが、タッパーです。
1)タッパーにオイルを注ぎ、エアクリーナをドブ漬け。
2)エアクリーナを軽く絞り、余分なオイルをタッパーに戻す。
3)タッパーのオイルは、フタをしてそのまま保管。フタはパッキン付きなので、酸化はたいしたことないでしょう。
tappa

●ピカール10年モノ
クラッチレバーホルダをいじってるとき、ハンドルが汚いことに気付きました。純正鉄ハンドルなので、錆も浮いてます。
そうだピカールが余ってたっけ、と布にたらすと記憶とは違う色の液体が。粘度も変わったような。。
細かいことは気にせず使ってみる。。。なんか効果も変わったような(-_-;) 
汚れは落ちるけど、錆が落ちないのです。。。(;_;)
捨てるのももったいないので、ハンドル,フェンダー,サイドカバーをひたすら磨いてしまった。。。

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続・継続はチカラか?

先日の試算は、かなりリアリティがあると思うのですが。。。では実際の自分はどーなのよ?ってことで、また計算してみました。

「KLX650所有,35歳,メンテは極力自分で」なので、年間費用はというと。。。
車検    ¥13,180(ユーザー車検、2年で¥26,360)
任意保険 ¥19,810(いつのまにかこんなに安く。。。14等級55%OFF)
ガソリン  ¥36,000(月2回300kmのツーリング,燃費20km/L,¥100/L)
オイル交換 ¥5,000(年2回、自分で作業、オイルは¥1,000/Lの純正品)
タイヤ   ¥20,000(年1回、オフタイヤは安いのだ)
---------------------
合計    ¥93,990
月割り    ¥7,833

うーん、安いなあ。。。半額になったゾ。
「メンテは自分」「オフ車」「任意保険長期継続」というのが効いてるんでしょうね。

でも、単純に喜ぶには早いような。。。
それはメンテのことなんですが、所詮私はシロート。
「ホントのプロが目を配ってる車体は永持ちで、長い時間で見ると安く済む」のかも知れない。
ただモノがバイクなので、事故や買い換え等の理由で一人のオーナーが所有する時間が短く、ランニングコストが見え難いだけなのでは?と思うのです。

それから「オフ車は安い」と書きましたが、「オフロード走行をする未熟者は高い」のです。
タイヤの消耗は激しいし、コケるとミラー割ったりレバー折ったり。。。車体は丈夫なのですが、末端のモノはコワレます。
「オフ車でオンロードツーリング」(モタード?)が、最も安価なバイク趣味かも知れません。。。(^_^;)

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主人公と観客

「日帰り旅行に行って来ていい?」
ヨメが、旅行会社の広告をちらつかせながら、たずねてきた。
新潟までバスに揺られて、たらふくゴチソウ食って温泉に浸かる、というものだ。
「こういうのアナタ嫌いでしょ? だから私一人で行ってくるから。それとも一緒に行く?」
「冗談じゃない、こんなブロイラーみたいなことしたら一日といえど太っちまう。そんな旅はトシヨリになってからだ」
私は、断った。ヨメは、一人で行くことにした。

ヨメがTELをしたところ、3日とおかずに申し込み用紙が送られてきた。
開封すると、申し込み用紙や約款と共に「旅行のしおり」なるものも入っていた。行程を記した1枚の小さな紙片。。。だが、その久しく目にしなかったものに妙にどきどきした。
そのしおりを見た瞬間、自分がバカにしていた旅行がとても楽しげなものに感じられたのだ。
小学校の遠足を思い出したのだろうか。。。

花村萬月は、その著書で「オートバイの旅の醍醐味は、他人まかせにしない。自分が主人公なのだ。」と、その魅力を語っている。

花村氏の言葉を借りれば、
オートバイの旅=主人公(自分で動く)
バスの旅   =観客(自分を運んでもらう)
というように、相反する旅のスタイルは、劇場におけるそれぞれの役割に例えられるのではないかと思う。
そして、それには「それぞれの楽しさ」が存在するのだろう。
能動的に創りあげる楽しさと、受動的に享受する楽しさ。

もし次の機会があるのなら、私も共に参加してみよう。やってみなければ解らないことは、世の中にたくさんあるのだ。

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「フェラーリ」読了

仕事を終え、貸しガレージに向かった。
クルマには、先日購入した部品が積んである。
当分の間、仕事帰りの1時間ずつ、XRのメンテを進めておくつもりなのだ。
運転中は作業の段取りを考えておいて、ガレージに着いたら部品を降ろし、BGM代りのラジオをセット。
さて、始めようか。。。って、工具を家に忘れてきたよ_| ̄|○

つーわけで思わぬヒマができ、「そのフェラーリください!」を読み終えた。
後半は、フェラーリとポルシェのコンビで訪れた韓国のクルマ事情,マフラー職人や購入店店長との対談がナマナマしく、普段縁の遠い世界が友人との会話のように身近に展開された。
身銭きってる体験記だから、読み手にも迫力のようなものがビシバシ伝わる。例えて言うなら、初期のボルナツに酷似した世界。
結構オススメかもしれない、この本。

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継続はチカラか?

ondaサンとの会話で、「バイクに乗り続けることは難しいか?」という話題が出たので、経済的負担はどれほどのものなのか、計算してみました。

「大型ユーザー,30代,メンテはショップ任せ」という設定で、年間費用はというと。。。
車検    ¥27,500(2年で¥55,000
任意保険 ¥55,000(私の現在の価格の三割増し)
ガソリン  ¥60,000(月2回300kmのツーリング,燃費12km/L,¥100/L)
オイル交換¥10,000(年2回)
タイヤ   ¥35,000(年1回、オンロードだとこのくらい?)
---------------------
合計   ¥187,500
月割り   ¥15,625

ホントはブレーキフルード交換も加えたいんだけど。。。最低限ならこんなものでしょうか。
「お父さん 小遣い」でぐぐると、現在の平均は¥38,000らしい。
ホントはもう少し出費が増えるので、「小遣いの半分超え」カンジかな?
このままだと、サーキット走行や泊りがけのツーリングにも行けない。。。俗に言う「¥500亭主」(¥500×30日=¥15,000)なら、干からびますな(苦笑)。

計算した感想なんですが、「意外とハードル高いかも」と少し認識が改められましたね。
特に二極化が進んだ昨今では、月の小遣い¥20,000という方もざらにいることでしょうから。
バイクをローンで買っちゃった日にゃあ、「楽しみはバイクしかない!」ということにもなるでしょうな。
バイクって楽しくて夢中になってしまうけど、イイ年(笑)なんだから幅広く趣味を持ちたい、と思うのです。。。

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借りた本(2)

熱は下がったのですが、少し動くとしんどいですね。この週末は、近所の買物程度しか動いてません。
しかもヨメにうつした予感(;_;)。

先日のすぎもと氏の本を返却ついでに、今度は「そのフェラーリください!」を借りてきました。
著者が自動車評論家なので特別なコネで購入と思いきや、雑誌編集者から中古車ディーラーを紹介してもらうという、意外とフツーに購入しています(笑)。しかもアシグルマは、ニッサンADワゴン。
今はまだ半分しか読んでませんが、やはり怪しい世界ですね(笑)。
基本的に少ししか興味の無い世界なんですが、おバカな文章のおかげで、さくさく楽しんで読めます。

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もったいないんぢゃない、そのスペース?

しつこく、まだ休んでます。
明日から出勤しようと思ってますが。。。今夜から明日にかけて雪の予報(;_;)。
ま、有休はたっぷりあるから良いけど♪

それはさておき。
ウチの窓からは、東京~新潟を結ぶ国道17号が見えます。
平日走るクルマは、大きなトレーラーが目立ちます。
そこで気が付いたのは。。。それらのトレーラーって、自分の運輸会社か積荷のロゴマークしかペイントされてないんですよね。あれだけ大きな表面積持ってるんだから、月変わりの広告載せたら良いんぢゃないかな?

最近は、大きな印刷物もできるみたいだし。。。要は、ラッピングバスの技術を使えば良いワケですよね。
ラッピングバスのように全面使わなくても、側面を2~4等分にするとか。

厳しい競争にさらされている運輸会社にとっては、収入が少しでも入れば良いでしょう。
リスクといえば、事故(ひき逃げとか飲酒とか社会的に糾弾されるような)を起こしてニュース映像にとりあげられ、イメージダウンになることかな。

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モトナビ隔月刊化らしいっす

まだ、仕事休んでます。
今日は朝からずっと平熱のまま。。。と思ったら、一日の終わりに37.1℃(;_;)
おとなしくしてたのにな~

とはいえ、ヨメに買ってこさせたモトナビ№15は読んでたのです(^_^;)。
特集の「バイクはロック!」ってぇのは、あまりにもステレオタイプなので、私は興味ナシなんです(一応読んだけど)が、柏秀樹氏のKTM950Advインプレは、パリダカ完走者でもある氏がサンド走行で評価してるので、マル。

バツなのは、クニイリツコの旅エッセイと戸井十月の南米モノかなあ。
そんなの他誌でもやってるのになあ。。。(ーー;)

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週刊バイクTV

という番組が、UHF局で放映されてます。
存在は知ってましたが、ようやく見ることができました。

今週の内容は、
・MT-01の試乗と開発者のインタビュー
・ドクター須田氏のオイルうんちく
・メンテコーナー(ドライブチェンの給油)
・アライヘルメット開発者インタビュー
・新セローのお披露目

全体的にさらっとした内容なので、フリーペーパーっぽい印象です(ワカルかな?)。
製作は、千葉テレビ。あ、webサイトありますね、コチラです。千葉と埼玉でしかやってないみたいです。

ドク須田氏出演&マイクロロンがスポンサーということは、いずれ「市販オイルでもの足りないときは、マイクロロンを」というドク須田氏の強い推薦、という流れになるのでしょう(笑)。

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