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やがて哀しきヘルメット

現在オフ車メインの私も、初めはオンロードから始まりました。
当時’86年といえば、バイクブーム真っ盛り。
最も強い関心があったのが、ロードレースGP500&250。

そのような環境で、買ったヘルメットは当然オンロード用フルフェイス。
まだベンチレーションの性能はイマイチ、洗える内装も出てきていません。
好みのカラーリングとサイズさえ決めれば、残るパラメータは安全仕様のみ。
安全>レース>GPライダーと短絡的に連想がおよび、憧れのレーサー同様のスネル規格品を選択。

それ以来、どうしても外せないのがスネル規格
コレが、デフォルト。
コレがなくては、始まらない。
コレがなくては、恐くて走れない。
仕様の根拠もよく理解せず、とにかくスネル。
まるでスネル信者(^_^;)。

メーカーはというと、GPシーンを席捲し続けている日本の二大メーカー、アライとショウエイ。
ぴったりと身に付けるものだから、日本で作られたものが良いと直感で選択。
もっとも、国内メーカと海外メーカの違いは知りませんが(^_^;)。

つまり、「アライかショウエイのスネルクリアしたもの」という非常に狭い基準で選んでます。
(全世界に、ヘルメットメーカーは意外と多いが。。。)

最近難解部品で、流行りのジェットヘル(当然怪しいメーカー製)を手にとってみました。
アメリカンやスクーター,ストリート系のワカモノたちが、よく被っているアレです(店舗では、オッサンも被ってたが)。

持った瞬間、イーカゲンなシロモノであることが即座に判ります。
帽体(外側)も内装もペラッペラ。
「コレ、簡単に死ねるな。。。」
脊髄反射的に寒気がしました。
安全性はもとより、「暑かったり寒かったり」または「フィットしない」、と快適ではないことも判ります。

もったいない。。。
もう少しお金を出せば、素晴らしく快適なモノが買えるのに。
長時間被ってても、苦痛は無いのに。

#店ももう少し考えてくれないかな。。。(-_-メ)

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