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帰宅車中でタイヤの話

昨日は、所用で上京しました。
で、帰りの車中のヒマ潰しに買ったのが、「世界最速のF1タイヤ」。新書サイズなので、2時間でさくっと読めます。

内容は、著者の修行時代(?)を含む、主にF1タイヤ開発の裏話です。
私はF1に興味は無いのですが、知らない人にも理解しやすい内容でした。

「ゴムは変形によって発熱する。だから、タイヤ温度はコーナーで上がり、ストレートでは下がる。」というところに、へえ~。
#「摩擦で発熱」かと思ってたよ(ーー;)

でも、試作やF1のタイヤは職人技で作られるらしいんですが、どこらへんが職人技なのか説明が無い(想像がつかない)のが残念。工程の図解が欲しかったかも。

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コメント

>ondaさま、そーいちろさま
なるほど、良く考えれば何もしなければ「冷たい」のがタイヤですので、
冷たいと感じない=暖かいってことですよね。納得!

投稿: そねっち | 2005.04.19 22:41

そねっちさん>
「熱い」というのは言い過ぎですけどね。今度すっかり冷えた朝のタイヤと、某県庁所在地まで走りきった直後のタイヤを比べてみて下さいな。いちばん判り易いのは、峠直後ですが。

ondaさん>
小平にそんなとこあったんですね。
興味はあるけど、西東京は渋滞&道路複雑なので、行きたくない(^_^;)

投稿: そーいちろ | 2005.04.18 22:27

ondaです。タイヤは興味があったので少しだけ調べたことがあります。
「タイヤの科学とライディングの極意 」の前半部分に2輪のタイヤに関して記載。ラジアルとバイアスの違いは構造的には
理解されているだろうけど実際にどういうことなのか私はこれで理解しました。
「超クルマはかくして作られる」にブリヂストン工場での工程紹介。
「高性能タイヤ理論」も同様にブリヂストン技術の紹介。この本はタイトルほど難しいことは書いていなく読みやすいはず。
「タイヤ工学」は理論派向け?
小平のブリヂストン博物館は理解の役には立つかなといった程度でしょうか。ブリヂストンのファン向け。

投稿: ondaa | 2005.04.18 13:14

ondaです。こんにちは。

>その結果「熱い」ということは全くありませんでした。
>微妙に暖かい感じがしますが、気のせいかもしれないレベルです。

えぇっ~!
高速道路を使ったときは休憩毎に確認しますが、微妙というほどでなく普通に暖かくなってますよ。冬でも夏でも。熱くはないですが・・
2輪の場合はもっと気に掛けていますがやはり暖かくなります。
もちろん空気圧が極端に少ないということはないです。
帰宅時にいまいちど確認してみてください。

投稿: onda | 2005.04.18 13:03

>#「摩擦で発熱」かと思ってたよ(ーー;)

私の高校の物理の先生が摩擦の講義をしていた時に「高速道路を走ったタイヤは熱い」といっていました。
当時は車の運転はできないし、高速で車を止めてすぐにタイヤに触る機会も無かったので確認できませんでしたが、
その言葉は何故か頭から離れず免許も車も手に入れた時点で何度か確認した事があります。
その結果「熱い」ということは全くありませんでした。
微妙に暖かい感じがしますが、気のせいかもしれないレベルです。

あの時の物理の先生は「高速でタイヤなんか触ること無いから分からないだろう」
という感じで説明しておりましたが、今思えば当の本人も触った経験なぞ無かったんですね。(笑)

投稿: そねっち | 2005.04.18 00:43

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