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憧れるのは勝手だが

あるブログで紹介されていた某作家の著書は、オートバイ,ドラッグ,クラブについて綴られているらしい。
業界が、「オートバイはオトナの趣味」とか「高速二人乗りは安全」とか善人ヅラして主張している反面、このような俗悪&ステレオタイプな作品を取りあげるのは、どういうことか。

私は、映画EasyRiderを好んで見るが、映画の世界そのものに憧れたりはしない。
ドラッグ売買で得た金でオートバイを購入、あげくのはてに投獄、ブチ殺される。そんな人生は送りたくない。
それでも見るのは、所々に考えさせられる「何か」が在るから。

ドラッグが映画の中のものでなくなった昨今、オートバイと結びつけて、COOLなワル(笑)を演出する(させる)のは、ヤメてくれ。

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