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KLXで博物館

行きたくても、なかなか行けなかった場所・群馬県立自然史博物館へ行ってきた。
ヨメは展示してある剥製が「かわいそうで見てられない」とのたまうので(気持ちは解るが)、ヨメが留守中の今がちゃんす! 独りKLXで向かったのです。

ヘルメット持ったまま受付に向かうと、「ヘルメット預かります」との申し出。断る理由は無く、ありがたく預かってもらう。何故か群馬は、このテのサービスが多いような。。。? 
松井田の温泉では、汚いオフブーツを預かってもらったことがあったし。

展示物までの廊下は、類人猿から現代人までの模型がずらりと並べてあるのだけど、それまで裸体だった猿人・原人が現代人になると急に、スーツを着てアタッシェケース持ったビジネスマン風の模型になるのはどういうわけだ(笑)。

展示物は、鉱物や単細胞生物から始まる。DNA(二重螺旋)の模型は、立体的に見せられると、妙に気持ち悪い。しかも、RNAまで揃ってる。その他、シャミセンガイや海綿の拡大断面模型もあって、気持ち悪さがじわじわと効いてくる。む~、こういうの比較的平気なはずなんだけど。

まだ行程もわずかなのに驚かされたのは、地下に据え付けられたトリケラトプス発掘現場のジオラマ。
床が透明の窓になっており、地上の観覧者はその窓ごしに、数m下の発掘現場を観覧できる。

先に進み、吹き抜けのホールに入ると、目玉であろう恐竜の骨格化石だ。植物や昆虫・近代の哺乳類の化石も多く、まともに見ようと思うとやたらと時間を食う。
資料映像のビデオを見ようかと案内係に時刻を訊ねると、入館してから2時間も経っていたことに気付かされた。
ヨメの出迎えに帰らねばならなかったので、あわてて残りの展示物をたいらげる。

しかし、妙なことに若い女性が多い。しかもメモや撮影に熱心だ。博物館なんて、フツーはゴカゾクヅレしかいないものだろうに。不思議に思って、一人の女性に訊ねると、彼女たちは学生で、「博物館の企画展の調査」に来たそうだ。
いいな~面白そうだな~と後ろ髪引かれつつ、そそくさと帰宅の途についた。
最後に見逃した、ずらりと並んだ蝶の標本だけが、唯一の気がかり(ーー;)。

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