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ラジオ修理

クルマやバイクだけでなく、何故か修理するものが沸いてくる(;_;)。
今日は、ヨメのポケットラジオ。

数ヶ月前に、イヤホンの受け側が基板から剥離していたので、ハンダ付けして直したことがあった。
同じ症状を訴えるので、また原因は同じかと開けてみると、どうも違うらしい。

しばし悩んだ結果、
1)イヤホン自体の断線
2)イヤホンの個体差(軸径誤差)に、受け側が摺りへって耐えられなくなった。
という2つの原因が考えられた。

ちなみに、3つのイヤホンをノギスで測定したところ、軸径は0.1mmの差が見られた。
結局対策としては、確実に聞こえるイヤホンで聞け、ということに相成った。

しかし、バラし、再度組み立てる間に各樹脂製パーツのツメがぼろぼろと折れまくったのには閉口した。あげくに、従来から取り付けてあったイヤホン(今は使用不可)の接続線まで切れた。
買ってから7年近く経つが、せめて10年はもってくれないものか、と思うのは言い過ぎかな。

私のキャンプ用短波ラジオも、10年目くらいに樹脂部分が割れて、アンテナがぐらつくようになってしまった。
電波を受信して音を発生する、という基本性能は全然丈夫なだけに口惜しいものだ。
価格は1.5倍までは我慢するから、金属筐体の頑丈なポケットラジオを作ってくれないものかな。

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新潟日帰り海水浴

休出が続いたけど、せっかくの夏休みなので、発作的に海水浴決行。
福島に行くかと地図をよーく見ると、距離は新潟と大差無し。。。新潟決定。

平日の関越はとても空いていて、トンネル抜けると、更に空く。つーか湯沢過ぎると、クルマの数激減。やっぱ関東とは違う。。。(ーー;)
小出あたりから長岡で降りるまで、昨年の震災復旧工事のため1車線規制を強いられたのは惜しいが、70~80km/hで走行できたのは、やはり交通量のおかげで感謝感謝。

「埼玉から関越経由でいちばん近い海」ということで選んだのが、旧西山町(現柏崎市)・大崎海水浴場。
すぐ隣の石地海水浴場の方が「海の家たっぷり&webサイト露出多し」なのだが、人気のないところが好みなので、ココに決定。

海に入る前に、「民宿食堂・吉野茶屋」で昼食。
私の「さしみ御膳」はソレナリに満足したのだが、ヨメの「さしみ盛り合せ」が量の割りに高くて、ちょっと不満。でも、同じくヨメの頼んだ「サザエのつぼ焼き」は、ヨメ曰く安いのだそうだ。

正午前に、海突入。
テトラポッド&ブイがあるので沖へは行けないが、綺麗な水と緑に囲まれた砂浜は至福。
茅ケ崎なんて、サンオイル浮きまくり(-_-メ)。

自宅周辺は34℃だったらしいけど、海水浴場周辺は27℃。ちょっと寒かった。
私は平気だったが、ヨメが音をあげた。着いて3時間弱で撤収。

海水は、温泉で流しましょう。
いつもお世話になってる「ガイドのとら」で探索、宮本温泉に直行。
感じが良い若女将に入浴料¥400を払い、浴場に向かう。
湯船からは田圃と雑木林の緑しか見えず、開放感抜群。お湯はぬるめの39℃。日焼けした肌には丁度良い。
これで、御主人の愛想が良くて、入浴客の休憩所が快適で、清涼飲料水の自販機があって、洗い場が2ヵ所以上あったら最高なんだけど(^_^;)。

風呂から上がったら、まっすぐ帰ります。
もったいない(高速代も、下道の景色も)ので、湯沢まではR17で。湯沢からはばひゅーんと関越で帰ってきました。
往復の高速代¥7,650は、日帰り旅行には贅沢だったかな(^_^;)。

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トッポ・強引取付編

ドアミラーは、ミニカのものしか入手できなかった。
形状が、トッポは縦長、ミニカは横長なので左右ちぐはぐだけど、当分の間「乗れればいい」ので。

ミニカのドアミラーは既に買ったあとだけど、念のため近所の板金屋さんに、どのくらいの価格で流通しているのか調べてもらった。
まずは、新品>¥14,000。。。たっけー!電動ぢゃないのに!
お次は、中古>¥10,000弱。。。意外と高い。しかも同色は在庫無いらしい。

つーわけで、ミニカのミラーを付けてみた。
ドア側のステー(ボルト位置含む)と角度調整機構の部品構成が若干異なるものの、強引な取り付けに成功。
基本構造が同じなので、幸いにも用は足すレベルになった。

さて、最後はクリアランスランプ(昨日まで「スモールランプ」と呼んでいたアレ、名前間違ってたよ)。
本体側とのコネクタもバルブも違っていたので、買った中古品のレンズ部分を破壊したランプに取り付ける。
しかし、レンズがなかなか外せない。接着(コーキング)剤べったりなので。
仕方がない、と買った方を「リューター+切断砥石(10枚入り¥819)」で切断・破壊して取り外す。

取り外したはいいけど、今度は残った接着剤が邪魔して、取り付けられない。
接着剤が無ければ、パッチンと簡単に嵌められるのだけど。
またもや仕方がない、と手持ちのコーキング剤をべっとり塗って、接着完了。
ちょっと浮いてるけど、ヘッドライトぢゃないから、まいーか。

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猫とシート

台風が来るというのに、飼い猫はKLXのシートの上。
屋根はあるけど、雨が吹きこむだろうに。何故か好き好んで、いつも、いつまでもシートの上。

猫はこういう所好きらしいけど、「高いところは、外敵から身を守れる」からなのだろうか。
でも、地べたにゴロゴロしてるときも多いし、な。

さ、早く入れよ。
つーか、降りろ。
王様のシートなんだから、爪立てるな(;_;)。

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ギヤレス板ラチェ

別件で寄ったコメリで見つけたのが、ギヤレスの板ラチェットレンチ。
普通のラチェットと異なり、送り機構にギヤを使用してないので、送りが無段階,最低3°振れれば使用可というのが売りらしい。
手にとって動かすと、3°は本当らしいし、軽いトルクで戻ってくるところが気に入った。

私は初めて見たけど、ぐぐると、世の中には相当数出まわってることが分かった。
板ラチェットって、私の使用頻度からすると「あると便利」なシロモノで、「必須」ではないけれど、今度「板ラチェ欲しい!」と思ったときには、このギヤレスタイプを買ってみようかな。
ちなみに価格は、私が見た無名メーカ品は¥1,600くらい。

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作業灯購入

結構永いあいだ狙っていたのが、蛍光灯の作業灯。
白熱灯だと、暑い&眩しいで使う気がしなかった。

でも、蛍光灯だと、どの店行っても¥3,000切ることはなかったんだよね。
私の感覚では、この蛍光灯は¥1,000台にならなければ買う気はしなかった。

それが、この夏のアストロセールで¥1,980。。。早速購入。
試しに点灯させると、充分な明るさ。発光までの時間が、住宅照明用蛍光灯と比べると少し遅い感じ。
中の蛍光管は、フィリップス製。価格相応に造りが雑に見えるけど、まあ良いでしょう。

ところが、致命的欠陥を発見。
蛍光管の交換が、不可能な構造に見える。
むむ。。。ひょっとして、ヤラレちゃいました?(^_^;)
しょーがない、今度アストロ行ったときに聞いてみよ。

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トッポ・プチ板金編

バンパーとフェンダーのウインカーとヘッドライトは、無事取り付け完了。
でも、スモールランプが取り付かない。配線の極数(コネクタ形状)が異なっていた。。。○| ̄|_
仕方ないので、割れたレンズかコネクタどちらかを移植可能かどうか、後日試してみる予定。

フェンダーはドアと干渉して、開閉の度にギコギコいっていたのだが、干渉部位近くの、凹んでいるところをガンガン裏から叩いて出っ張らせたら、何とか干渉を避けることができたよ♪(^_^)V

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トッポ・部品確保編

今日は、トッポの部品探し。
いつもの解体屋さんで、ごそごそと物色。トッポは無かったけど、同系のミニカはあった。
ウインカー(フェンダーに付くモノとバンパーに付くモノ)2個だけ、確保。
これいくら?と聞くと、¥200でいいよ、だって。安っ!)^o^(

まだ、スモールランプが足りない。
帰宅途中のクルマ屋さんに、同じくミニカの解体車両が並べてあったので、問い合わせると¥1,000ということ。ありがたく購入。
二代目らしき店員(?)の態度には少々ムカついたけど、深くは関わらないようにしましょうか。
二度と行かなければ良いだけ、の話なのでね。

午後は突然急用が入ったから、組むのは明日になりました。

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大型書店内回遊

金曜の夜、隣県群馬の大型書店にて。
クルマ・バイク雑誌コーナーは、読みたくなるようなものが無いな~。
一瞥して、専門書コーナーへ。

クルマ系の隣では、鉄道フェアが開催中。ふと手に取った「鉄子の旅」の意外な面白さに1巻立ち読破。
そして、「超クルマはかくして作られる」「極上中古車の作る方法」のどちらにしようか迷った挙句、
「明日土曜はトッポの修理するのだから、クルマの本は必要ないだろ。明日食べるモノを、今日写真で見る必要は無い、とゆーことで」
と結局買ったのが、「裏ミシュラン」。内容は、価格相応。。。アマゾンのレビュー読むと、最低だなこりゃ(苦笑)。
ま、私としては、軽めの暇潰しに丁度良かったけど。

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買ってよかった。。。

先日タイヤ交換したとき、ビッグタンクに傷発見。
ハンドルフルロック状態では、ブッシュガードの取り付けボルトが干渉していたのだ。
ボルトは確かに長すぎるので、グラインダでちゅいいーんと削り飛ばす。

こういうくだらないトラブルに素早く対応できるのが、電動工具の良いところ。
帰宅時の車中では、メンドクセー明日にしようかなーなんて思ってたけど、いざ作業にとりかかると5分で終了。
安物でも、たまにしか使わなくても、やっぱ買ってよかったよ。。。シミジミ(ーー;)

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放送局追加

休出して、仕事してる間に「梅雨明け」などと聞くと、嬉しいような口惜しいような(^_^;)

さて、「国がアンテナ交換してくれる」というので換えてもらったら、群馬テレビが映るようになりました。
ゴーストは出てるものの、視聴可能なレベルなので無問題。

テレビは見るヒマが無い&見たい番組が少ないのだけれど、UHF局って結構面白い番組が放映されてるので、選択肢が広がるのはありがたい。
しかも、群馬は何かとよくでかける地域だし。

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芳香剤の後始末

芳香剤って、嫌いなんですよね。クルマ用もトイレ用も玄関用も全て、におい嗅ぐとおえっていうくらいに。けど、新聞屋が持ってくるんです。ま、もらったからには使ってみるか、とトイレに置いときました。
で、ふと気が付くと、それが半分に減ってたんですよ。

「このペースだと、1~1.5ヶ月くらいで一本使いきるのかあ」

ということは、1.5ヶ月のペースでプラスチック容器がゴミとして増える、ということなんですよね。
それって、かなりのペースだと思うんですが。
きっとウチは珍しい方で、こういうの好きな方は多いでしょう。
それが、不燃物ゴミとして増加の一途。。。ペットボトルや金属缶のように、リサイクルルートは確立されていないだろうし。

ひょっとして自動車リサイクル料金のシステム化よりも、こういった日常消耗品の容器を焼却可能な材質にする方が大切・重要・大問題なのではないかなあ。
と、車輪生活風に結論づけてみました(^_^;)。

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初ミシュラン

ここ数年は、XRもKLXもピレリ・MT21ばかり履いてたけど、今回初めてKLXのリアタイヤにミシュラン・T63を履いてみた。とゆーか、人生初のミシュランなのだ。

T63は横方向にグリップが弱くなりそうな外観だけど、こときちさんのインプレで「スライドは過渡性能が穏やか」というところを読んで、試してみる気になった。
また、今年は仕事のしがらみでレース参戦は難しいので、林道ツーリングのみになりそう>ツーリングなら、グリップに神経質になる必要は無い。。。という理由から選択。

ちなみに、交換工賃・廃棄料コミで¥10,500。
どーでもいーけどオフタイヤにもいるのね、ビバンダムって。

★KLXでの、リアタイヤ耐久性
 KLXのリアタイヤでは、今まで2種類のタイヤを履いている。その交換時期はというと、
 BS・TW302>3,300km
 ピレリ・MT21>1,800km

TW302では、新品時と交換直前のタイヤのブロック高さをノギスで測定、「420km/mmという耐久性を示した」と記録に残っている。
私の場合、パンク等が怖くて早めに交換してしまうので、上記の値はそこを踏まえてご参考に。

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トッポ・ハギトリ編

先日ヨメが破壊した、トッポの部品を剥ぎ取った。
前回同様の場所なので、隠されたボルトも迷わずに発見、意外と短時間で終了。

次に在庫品(笑)をチェックすると、ヘッドライトだけ使えるものがあった。
あとは、ミラー,スモールランプ,ウインカーを揃えねば。目標¥2,000で揃えたい。
ホントはフェンダーとバンパーも換えたいところだが、サイフと相談。

そうそう、ナンバーもクシャリと識別不可能な状態になったので、要再交付。
部品探しとナンバー再交付は、来週に持ち越し。

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トッポ受難、再び

今朝、私より先に出かけたヨメが、家から100mも行かないところから電話をかけてきた。
「ゴメンナサイ。ぶつけました。動けない」
現場に行くと、神社の金網のフェンスが10m弱破壊されてた。フェンスの基礎にタイヤが引っかかり、車体は容易には引き出せない。

とりあえずJAFに連絡。
神社への連絡と警察の現場検証が済ませた後、JAF到着。少し手こずるも、無事脱出。でも、横に車体を引っ張ったので、足周りのガタが心配。
一見ボディのみの損傷なので、自走で帰宅。
職場へは、午後から出社。

これで、3連休はトッポの修理と決まりました。。。ヽ(`Д´)ノウワァァン

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中学生自転車通学の疑問

「梅雨の中休み」と報じられた朝、自転車で職場に向かった。中学校に近づくと、通学途中の中学生がちらほら。
でも、何かおかしい。。。よく見ると、皆自転車を押して歩いているではないか。

中学校の前を通り過ぎ、再び中学生の数が少なくなったところで、一人の男子に問いただした(女子だと通報されそうだからね(^_^;))。
「ちょっと教えてくれる? 何故自転車乗らずに押してるの?」
「コーコー。。。(もごもご)」
何言ってるか聞きとれない。質問を変えてみる。
「押して歩けって、先生に言われたの?」
コクン(頷き)。
「危ないから?」
コクン。
「ばっかばかしいねー!!!」
思わず声がでかくなると、彼は苦笑した。アタリマエだけど、納得してないんだろうな。
あまり引き止めてはマズイ。礼を言って、とりあえずその場を立ち去った。

後日。平日の昼間、暇ができたので、件の中学校に電話インタビュー。男性教員が応対してくれ、意外とすんなり事情を話してくれた。その教員からは、
・原則として、自転車通学禁止。
・「自転車を押して通学しているとき」は、許可された日である。
・許可は、放課後に「部活で他の練習場所・他校へ行く」「高校を訪問する」等の事例におりる。
・自転車運転講習も開催しているが、マナーの悪い生徒がおり、苦情を受けている。
という話を伺った。

つまり事の経緯は、
1.通学では自転車を必要としないが、必要とする場合は許可した。
2.ところが、マナーが悪く苦情殺到。
3.では、せめて許可した日の登校時は、押して歩かせよう。
ということらしい。

教員たちの苦肉の策ではあることは理解(推測の範囲内だが)できたが、自転車押して歩かせるなんて、マヌケなやり方ではないかな。もう少し何とかならんものかな。
苦情を受けても、
「学校では、教育プログラムを実施している。それでもマナーが悪いのは、本人たちの問題。」
と反論しても良いような気がするが。
それだと、生徒を切り捨てることになるのかなあ。

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続・銅ワッシャの憂鬱

この前探しまわった銅ワッシャは、セキチューで発見。
「ニッサン車用ドレンボルトワッシャ」として、2個1パック¥207、1個¥100強。
純正なら¥30なのに。。。高くても¥50だと思っていたのだけど、ま、しょうがないな(^_^;)。

「アストロに売ってる」というネットのカキコを見て、アストロにも行ってみたけど、廃番になったとのこと。

右手が完調ではないので作業はできないけれど、ガレージに行って、車体を確認してみた。
すると、ドレンボルトは異常無し。ワッシャのせいではなかった模様。。。○| ̄|_
右クランクケースが怪しい。面倒な話しになりそうな予感。。。(-_-メ)

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サイクルトレーナー復活

転倒した記憶も無いのに、何故か右手首受傷。捻挫みたいな、軽い痛みを確認。
とりあえず接骨院に行って、電気療法&マッサージ&湿布の日々。
「手をついてはダメ」とのお達しなので、自転車通勤もできない。

ということで復活させたのが、サイクルトレーナー
手持ちの自転車の後輪にセットし、油圧の抵抗で、漕ぐ人間の身体に負荷を与えるトレーニング器材。
2,3年前に買ってから、100回も使っていないことはヨメには内緒だ。
でも、¥18,000で買って100回近く使ってるなら、1回¥200しないではないか。それなら許されるか?(^_^;)

さて、その使い方だが、仕事から帰宅すると30分くらい漕いでいる。それに、左腕のみの筋トレをプラス。
雨ばかりなので、庭でのハンマー筋トレはできないのが残念。

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自転車ヘルメット考

mtb_hel
林道やダウンヒル等、自転車のスポーツ走行ともいうべき状態では、バイク同様ヘルメットを被る。
ダウンヒルはさすがに危険なので、モトクロス用のVFX2を使っている。バイク乗りから見れば、自転車用フルフェイスはかなーり心配な造りだ(-_-メ)。

MTBに乗り始めた頃、クロスカントリーコース(有料クローズド)を走るために、バイザーの付いていない、つるんとしたデザインのものを、¥3,000という安さにひかれて買った。当時はロードもMTBも同じようなデザインで、とても街乗りに使えるようなデザインでは無かった。
結局コースを数回走って、お蔵入り。まだ持ってるけど(^_^;)。

今は、写真のヘルメットを使っている。以前のものに比べれば、街乗りでも恥ずかしくないデザインだと自分では思っている。さすがに朝の通学の中高校生の間をぬって走るのは照れくさいのだが、仕事帰りの夜はコワイので被る。スピードもそれなりに出てしまうし。

そういえば、地方の小中学生の、あのダサい自転車ヘルメット、ヤメれば良いのに。見るからに、暑くて重そうだし、良い事ひとつもないように見える。
どうせ業者が癒着してるんだろーな。

さて、今のヘルメットはいくらで買ったかというと、公称¥7,000くらい。私の場合、1万円の福袋(前橋の激安自転車店・タキザワの)だったので、実質¥2,000くらいで買ったようなものだ。

自転車のヘルメットは、競技用と云えども、まだまだレベルは低い。
「ただの発砲スチロールを少々デザインした」つくりで、シェル・あごひも共に快適性(フィット感)は低い。そのワリに高価。
いくら数が出ない製品とはいえ、¥20,000でそのつくりは無いだろう、と常々思っている。
私の見たところ、価格の差は、頭部に風を導く事ができるかできないかの差であって、安全性はどれも同じに低レベルだ。
だから、購入するなら「好きなデザインで安価」であれば良いと思う。

こんなこと書くと、業界やプロ・マニアからは「何も知らないくせに」と、お叱りを受けるかも知れないが。
一日でも早く、バイクのレベルに近づいて欲しいと切に願う。

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トッポ復活記(3)

最後は、1号の車検である。
車検整備は、最初に整備手帳の要チェック項目をなぞることから始めた。
チェックの結果、あとはEGオイル交換,ブレーキフルード交換,クーラント交換をやればOKな状態なので、オイルとクーラントは、爆安ホムセン仕様をぶちこんで終了。

ブレーキフルード交換は、フミフミ係をヨメに頼もうかと思ったが、新兵器・ワンマンブリーダー(¥2,900)を投入することに決定。アストロで物色、店員氏の経験談を聞いて、ボトル,ワンウェイバルブ,チューブがセットになったものを購入。
ちなみにオートメカニック誌の広告を見ると、東京昭和通りの鳥海商会では¥6,000(ーー;)。

ワンウェイバルブ(¥300)のみを購入して、ボトルとホースを用意して半自作することも考えたが、ワンウェイバルブのみの製品は店員氏の友人が失敗してると聞き、忠告に従ったのだ。見栄えも良いし、ね。

このワンマンブリーダー、チューブとキャリパーの接続部からじわじわと漏れることはあるものの、きちんと一人で作業可能なシロモノだった。チューブの漏れは、次回はタイラップで締め付ければOKっしょ。

どうにか車検合格レベルまで達し、仮ナンバーを付けて軽自動車検査協会に向かう。
仮ナンバー費用は、以下の通り。
仮ナンバー交付:¥750
仮ナンバー用任意保険¥4750

車検は何事もなく、合格。費用は、テスター屋コミで¥39,160。
車検に必要な整備代金(板金・ガラス修理・部品・工具全て)は、¥48,228。
合計9万弱で、トッポ1号は復活。

晴れて公道OKになったトッポを走らせ、職場に向かう。
職場は車検場のすぐそば、車検を受けても午前10時前に出社可能、有休使わずに済むのがありがたい。
なんだかんだと愚痴りながら、この職場に勤めてる理由のひとつだということは否定できない(笑)。

おわり


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トッポ復活記(2)

待つこと5日、綺麗に仕上がって、帰ってきた。
自分では無理な値段でお願いしたと思っていたので、その仕上がりは非常に満足。

さて、2号の廃車だが、板金屋に紹介してもらった解体屋に持っていくことに。
昼間とはいえ、さすがにヘッドライトが付いてない姿で公道走るのはマズイので、1号の破損部品を適当に付けていった。
廃棄費用は、¥3,000。リサイクル法が施行される前なので、助かった。ホントは当時鉄不足(今もか?)で業者なら無料だったが、¥3,000なら文句は言うまい。

そのとき、使えそうな外装部品と車載工具はハグっておいた。どうせ、また壊すのだ(笑)。
数日後、ナンバー返納(¥390)して、2号は目の前から完全に消え去った。2号には申し訳ないが、出来が悪いヤツだったので、かなりホッとした。

そうそう、帰ってから思い出したが、1号のフロントガラスには亀裂が生じていたのだ。
ここで、またもや板金屋さん登場。ガラス屋さんを紹介してもらい、修理してもらった。
最外径15mmほどのくもの巣状の亀裂だったが、ボンネットの前に立つと見つけられないほどに小さくなった。料金は、¥15,750。
補修キットで直すことも考えたが、非常に満足できる仕上がりなので、プロに頼んで正解。

ここでひとつ裏話。板金屋さんがガラス屋さんに聞いた話によると、接着剤硬化の紫外線照射装置(?)が高価で、70万くらいするそうな。しかもPCのように、頻繁にモデルチェンジするらしい。これをペイさせるのだから結構大変なんぢゃない?とは、板金屋さんの弁。

つづく

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トッポ復活記(1)

職場のPCのメーラーを整理していたら、職場の某氏に出したメールを発見。自分にとっては捨てるのも惜しい内容なので、加筆修正の上、UPすることにした。
その内容とは、2台のトッポの記録。

04年夏まで、ウチには2台のトッポがあった。グレードこそ違うものの同じ型式・同じ色のそっくりな外観で、庭に並べてあるのを見ると、「トッポマニアか、この家は?」と誤解されそうな光景。

トッポ1号は、独身の頃からのヨメの愛車。
トッポ2号は、郵便局のおっちゃんから貰った、低グレード車。

1号を、ヨメが車検不合格なレベルに破壊したので、車検継続せずに保険を切替え、当分の間2号に乗ることにした。
ところが、2号は燃費は悪いし、窓も手動だ。使い勝手が悪さに我慢できず、2号の車検切れと同時に廃車にして、1号を復活させることにしたのだ。

まずは、破壊した左フロントフェンダー近傍の修理。
1号の破損部品(左フロントフェンダー,左ヘッドライト,左スモールランプ,ボンネット)を、全てハグる。
次に、2号から必要な部品をハグる。

ここで、2号のスモールランプが損傷していることに気付く。むきー(>_<)
老体トッポに、余計な金はかけられない。中古品で対応するべく、隣町の解体屋で探すとすぐに見付かった。
旧型トッポの廃棄車両は、いつでもどこでもあるのだ。ちなみに、代金¥500。
これら外装の作業は、特殊工具を必要とせず、手持ちの工具だけで終了。いや、プラスドライバーのビットを1個だけ買ったな。アストロで¥290なり。

1号に2号からハグった補修部品を積みこみ、町内の板金屋さんに向かう。
ここからはプロの出番。交換不可能な車体部分も、くしゃりとイッてしまっていたので、それを直してもらうのだ。
「金額は¥○○まで出せるから、最低限車検合格レベルまでお願い」
と希望を提示して、引渡した。

つづく

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市街地の温泉、山麓の豆腐屋

原油高騰の折、クルマであまり遠くへは出かけたくない。でも、どこか日帰り温泉へ行きたい。
そこで選んだのが、伊勢崎市は五色温泉・三楽旅館。ウチからクルマで30分くらいかな。

ガイドブックの写真の、趣がある湯船に茶色の湯がそそられる。
場所は、こんなところに?という市街地で簡単に見つかったが、建物の外観がかなり怪しい。古い。つーか営業してるのか?
不安を覚えつつ突入、出てきたオバチャンに湯銭二人分¥1,000を払う。

外観同様、中身も相当古い。昭和40年代から時間止まってんぢゃねーか?
浴場までの通路に、更に不安を覚える。
なんたって浴場の入口には、
「ネコ、タヌキ、ハチが入りますので、戸は閉めて下さい」
という張り紙があるのですから。

期待通りに浴場は。。。ご想像にお任せします(ーー;)。
お湯は良かったんだけどね。。。(^_^;)

すぐに帰るのも味気ないので、次は赤城山麓に向かう。
お目当ては、赤城豆腐・すみれ屋(webサイトは無いので、ぐぐってね)。
よくバイクで通るルート(赤城山東側斜面)に、1,2年前から開業してるのを見つけていたのだ。とはいえ、私は豆腐にはあまり興味は無い。ヨメが豆腐好きなので、いつか連れていこう考えていただけである。

店は小ぢんまりとして、店員さんは対応が良かった。
とりあえず、少量多品種で攻める。
ざる豆腐、木綿豆腐、チーズ豆腐、燻製豆腐、豆乳、というぐあいに。

帰りの車中で、チーズ豆腐と豆乳をたいらげる。
チーズ豆腐は、ひとくちめのクセを乗り越えれば、あとはイケる。はじめはチーズと豆腐の味が調和してないと感じたが、その舌触りもあいまって、秀逸なデザートの如し。
豆乳は、ヨメはさらりとして飲みやすいと言っていたが、私はやはり苦手だ。子供の頃からダメなんだよね。

狭い店内でも椅子とテーブルはあったので、バイクでも「スプーン持参で、チーズ豆腐をその場で賞味」というのも
アリかもしれない。
残った豆腐は、明朝食卓に並べられる予定だ。燻製豆腐に期待をしつつ、帰路に着いた。

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銅ワッシャの憂鬱

ガレージに保管してあるXRの下に、何故かオイルのシミ。。。クランクケースを下から覗くと、どうやらドレンボルトからの漏れらしい。
とりあえずオイルを拭き取って、パーツクリーナで脱脂。ドレンボルトを一旦緩め、再度締め付け。
10分後確認したが、漏れは確認できず、すぐに垂れてくるほどではないことが判った。

では、どのくらいのペースで漏れるのか?
数分間のアイドリング後、クランクケース下に漏れ量確認のためのキッチンペーパーを置いて、まる一日放置。すると、ドレンボルトに若干のにじみを確認。
(ドレンボルトとクランクケース間の)銅ワッシャのシール性が失われてるのか。

銅ワッシャを買いにコメリに走ったが、無い。M1.2のビスやEリングなんてマニアなモノが置いてあるのに、何故ワッシャが無いんだよう(;_;)。

残るは、難解か、ジョイ本か、銅板から切り出すか。。。(ーー;)

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「北海道いい旅研究室8」、届く

東京は神田・神保町の「書肆アクセス」は、私の知る限り国内唯一の地方出版物専門書店だ。
上京した折に訪れ、店内物色しているときは、非常にシアワセな気分になれる稀有な本屋なのだ。

そこで見つけたのが、「北海道いい旅研究室」。現在の私は、自宅に配送してもらってるけど、基本的に北海道とごく一部の書店でしか売っていない。
その本の8号が、先日届いた。

基本的に北海道の温泉+αという内容なのだが、発行人・舘浦海豹氏の旅行雑誌批判や知事批判がキツく、ネット上では反駁する者も多い。
私も「そこまで言うこたねーだろ」とは思うものの、言いたいこと言ってる姿勢は好ましいので、つい発注してしまう(苦笑)。というか、付属のアンケートハガキに書いた意見は何回か採用されているので、それも買う要因のひとつかも(笑)。

今回の8号は、特集の「汽車旅」ネタは琴線には触れず、採用された自分の意見に対する発行人のコメントが、自分の言いたい事が理解しきれてない雰囲気だった等々、イマイチな内容だったが、次回に期待して今回もアンートに応えることにしよう。

これから北海道に渡るヒトには、「目に付いたら、読んでみたら?」くらいの勧め加減が微妙(笑)なのが残念だが、目の前に出されれば読まずにいられない本であることは間違いない。

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