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新潟日帰り海水浴

休出が続いたけど、せっかくの夏休みなので、発作的に海水浴決行。
福島に行くかと地図をよーく見ると、距離は新潟と大差無し。。。新潟決定。

平日の関越はとても空いていて、トンネル抜けると、更に空く。つーか湯沢過ぎると、クルマの数激減。やっぱ関東とは違う。。。(ーー;)
小出あたりから長岡で降りるまで、昨年の震災復旧工事のため1車線規制を強いられたのは惜しいが、70~80km/hで走行できたのは、やはり交通量のおかげで感謝感謝。

「埼玉から関越経由でいちばん近い海」ということで選んだのが、旧西山町(現柏崎市)・大崎海水浴場。
すぐ隣の石地海水浴場の方が「海の家たっぷり&webサイト露出多し」なのだが、人気のないところが好みなので、ココに決定。

海に入る前に、「民宿食堂・吉野茶屋」で昼食。
私の「さしみ御膳」はソレナリに満足したのだが、ヨメの「さしみ盛り合せ」が量の割りに高くて、ちょっと不満。でも、同じくヨメの頼んだ「サザエのつぼ焼き」は、ヨメ曰く安いのだそうだ。

正午前に、海突入。
テトラポッド&ブイがあるので沖へは行けないが、綺麗な水と緑に囲まれた砂浜は至福。
茅ケ崎なんて、サンオイル浮きまくり(-_-メ)。

自宅周辺は34℃だったらしいけど、海水浴場周辺は27℃。ちょっと寒かった。
私は平気だったが、ヨメが音をあげた。着いて3時間弱で撤収。

海水は、温泉で流しましょう。
いつもお世話になってる「ガイドのとら」で探索、宮本温泉に直行。
感じが良い若女将に入浴料¥400を払い、浴場に向かう。
湯船からは田圃と雑木林の緑しか見えず、開放感抜群。お湯はぬるめの39℃。日焼けした肌には丁度良い。
これで、御主人の愛想が良くて、入浴客の休憩所が快適で、清涼飲料水の自販機があって、洗い場が2ヵ所以上あったら最高なんだけど(^_^;)。

風呂から上がったら、まっすぐ帰ります。
もったいない(高速代も、下道の景色も)ので、湯沢まではR17で。湯沢からはばひゅーんと関越で帰ってきました。
往復の高速代¥7,650は、日帰り旅行には贅沢だったかな(^_^;)。

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