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トッポ復活記(1)

職場のPCのメーラーを整理していたら、職場の某氏に出したメールを発見。自分にとっては捨てるのも惜しい内容なので、加筆修正の上、UPすることにした。
その内容とは、2台のトッポの記録。

04年夏まで、ウチには2台のトッポがあった。グレードこそ違うものの同じ型式・同じ色のそっくりな外観で、庭に並べてあるのを見ると、「トッポマニアか、この家は?」と誤解されそうな光景。

トッポ1号は、独身の頃からのヨメの愛車。
トッポ2号は、郵便局のおっちゃんから貰った、低グレード車。

1号を、ヨメが車検不合格なレベルに破壊したので、車検継続せずに保険を切替え、当分の間2号に乗ることにした。
ところが、2号は燃費は悪いし、窓も手動だ。使い勝手が悪さに我慢できず、2号の車検切れと同時に廃車にして、1号を復活させることにしたのだ。

まずは、破壊した左フロントフェンダー近傍の修理。
1号の破損部品(左フロントフェンダー,左ヘッドライト,左スモールランプ,ボンネット)を、全てハグる。
次に、2号から必要な部品をハグる。

ここで、2号のスモールランプが損傷していることに気付く。むきー(>_<)
老体トッポに、余計な金はかけられない。中古品で対応するべく、隣町の解体屋で探すとすぐに見付かった。
旧型トッポの廃棄車両は、いつでもどこでもあるのだ。ちなみに、代金¥500。
これら外装の作業は、特殊工具を必要とせず、手持ちの工具だけで終了。いや、プラスドライバーのビットを1個だけ買ったな。アストロで¥290なり。

1号に2号からハグった補修部品を積みこみ、町内の板金屋さんに向かう。
ここからはプロの出番。交換不可能な車体部分も、くしゃりとイッてしまっていたので、それを直してもらうのだ。
「金額は¥○○まで出せるから、最低限車検合格レベルまでお願い」
と希望を提示して、引渡した。

つづく

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