« 2005年7月 | トップページ | 2005年9月 »

群馬トレイルレイド不参加

本日開催された群馬トレイルレイドには、オフィシャル参加するはずだったけど、金曜深夜の急用のため、不参加に。
山本事務局長、迷惑かけてゴメンナサイ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

通勤路のミステリーサークル

通勤時には、事故を見かけることが多い。
都内でバイク通勤してたときより、多く見かけるような気がする。

昨日の朝のは、久々にデカい事故だった。
田んぼの真ん中を通り抜ける農道の、もちろん信号など無い、十字路でのクルマ2台の衝突事故。

1台は、フロントがぐしゃっとイッてた。
もう1台は、道路から3mくらい離れた田んぼの中に、仰向け(?)にひっくり返っていた。
「どうやったら、その飛距離出せるの?」というくらい、道路から「飛んで」いる。

乗っていた人は、大丈夫だったのかな。
水が張ってあるから、水深30cmで溺死、なんてこともありうるだろう。
当事者らしき数人がいたから、それほど緊急事態にはならなかったのだろうけど。

今朝見たら、クルマが落ちていた部分だけ稲が倒され、まるでミステリーサークル。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

彼等は着いた?

BtoUの結果を見てみた。
15日までだったので、皆さんとうに帰国しておられるのでしょう。

群馬トレイルレイドで顔を見たことのある人が二人、参加してたのだけど、Tさんはリタイアで残念。
Kさん(女性)は、無事完走。群馬だけでなくTBIでも顔をあわせてて、各ラリーの参戦動向を人づてに聞くことが多かったこの人、やっぱハンパぢゃねーっす。

カブの銀行員もリタイアしたみたいで、残念。
個人的には、エコチャレンジのエントラントのレポートを読んでみたい。どこかにUPされるかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

群馬トレイルレイド試走・2回目

半日だけ、再び群馬トレイルレイドの試走・約100km。
往復含めて250km、6時間半のトリップ。

試走区間は、主に渓流沿いの林道。
昨日までの雨のせいで、派手にブーツを汚し、走る。
プチ薮漕ぎの区間では、上半身も濡れて。

登山口もなく、生活道路でもない林道では、トンボが群棲。
ハンドル周りに蜘蛛の巣が付着し、それにトンボが絡めとられるという、珍事が笑いを誘った。

ルリタテハらしき蝶も、水溜りで水を飲む光景が、何度も見られた。
蝶はとても美しく、生息域の為なら、林道は廃道と化しても良いと思えるほど。

今回は調査依頼区間を何事も無く、終えることができた。
行きも帰りも、R17バイパスはガラ空き。
気温が高い時刻に通っても、暑さは苦にならない道路事情だったことも嬉しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

距離の指標

所有するKLX650は北米仕様なので、メーターはmille表示だ。
群馬トレイルレイドのようなイベントで使用するコマ図は、当然km表示なので、非常に不便。
後付けの距離計を買おうと思っても、結構なお値段。

今回の試走では事前に、コマ図に記された区間距離が1.6km(=1mille)以上のものは換算して手書きしておくことにした。
それ以下の距離は、その場のアタマで処理したり、感覚に頼った。
結果、意外と不便さはたいしたものではなかった。

「感覚に頼った」と述べたが、100m単位の距離を目測するとき、私の内部に指標として存在するのは小学校のときの短距離走コースだ。
50m,100mの2種類の直線、そして1周400mのトラック。
それに、当時住んでいた家の近所にあった、「駅まで0.5km」の標識と駅との距離。
当時と今の体格の差から発生する誤差はもちろん在るのだが、今も身体に感覚として存在し、いつでも使うことができる。

もっと細かい1m単位だと、自分の身長,バイクの全長,昔所有していたハイエースの全長と幅に頼ることが多い。
特にハイエースは、5m単位の指標として活躍している。
都心の縦列駐車で苦労したので、忘れようにも忘れられない(笑)。

このように、km,milleの換算はかろうじて克服できた。。。気がする(^_^;)
さて、あなたの指標は何ですか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

警告?

昨夜の仕事帰り、深夜は高速道路と化す高架道を、内緒な速度で走ってみた。
そのコースの終点近く、速度を緩めたとき、パトカーの取り締まり現場に遭遇した。

その直後、コースを外れた自宅近くの県道では、カーブミラーをなぎ倒したクルマを見た。

そして、今朝。まったく別の道で、同じようになぎ倒されたカーブミラーを発見した。

事故や取締り、クルマ生活の暗い部分だけを妙に目にした2日間。
これはやはり、先日DQNなクルマとモメた私への、「やりすぎるなよ」という神のお告げか?(ーー;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

T63インプレ

先日の群馬トレイルレイド試走での、ミシュランT63(リアのみ)のインプレ。
車両は、KLX650。
場所は、ガレてない乾燥した林道。
空気圧は、タイヤ交換時の1.5kg/cm^2のまま。

幅広フラットダートの直線で、ラフにがばっと開けてみた。
にも拘らず、滑らない。ぐいぐいと加速する!
ピレリMT21だと、左右に振られるのに。

心配してた、コーナーでの横滑りもおとなしく、杞憂であったことが判明。
こときちさんのインプレ通りの印象。

ロックさせるようなブレーキングも、滑り出しが穏やかな印象。

舗装路では、思い切り寝かせたわけではないけど、寝かせても安心感のある印象。
MT21だと横滑りというかブロックの腰くだけというか、低速からの加速で「うにうにした」
感触を味わうのだけど、それが無かった。

まだ、マディ(泥)での評価はしてないけど、乾燥路面での評価は、かなり高い。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

群馬トレイルレイド試走

ときどきオフィシャルを務めている、群馬トレイルレイドの試走を行った。
高崎のキャンプ場からスタートして、その行程は500kmを超える。
TBIより激しいよ。。。(ーー;)

9:00にスタート、結局15:00頃ミスコース、オンコース復帰は不可能と判断。
200km走って、撤退してしまった。
撤退するまでは、「これぞ群馬」という素晴らしいルートを堪能してただけに残念。

でも、ブーツで入りこんでも平気な、素敵な休憩ポイント・「村の駅 オアシスなんもく」を見つけたので良しとしよう。
ちなみに、画像は店内の一部。野菜売り場の片隅が、喫茶軽食スペースなのだ。
今回注文しなかった大豆コーヒーも気になることだし、また行きたいところ。
nanmoku

| | コメント (3) | トラックバック (0)

トッポ・ナンバー再交付編

再交付申請しておいた、トッポのナンバープレートを受け取りに行った。
この時季&始業直後ということもあって、構内は今までに体験したことの無い静けさ。
「2月・8月(二八)はモノが売れない」とは良く聞く言葉だが、こんなトコにも波及するのね。。。(^_^;)

ともあれ、トッポは再び走ることができるわけだ。
フェンダーは塗装が剥げて錆が発生、ボンネットは少し浮いてるけれど、とりあえずは走れるレベル。
でも、来年の車検は通すかどうか、迷うところ。。。軽トラ欲しい(ーー;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

無理に走った日

先日買った本も読んでいないというのに、図書館から借りた本にハマッてしまった。
おまけに、知人から借りた「ロード・オブ・ザ・リング」のDVDボックスにもとりかかり、すっかりインドアな週末(夏休み最後の日でもある)。

右手が完調でないことも手伝って、タイヤ交換の日から一回もバイクに乗っていない。
明日からまた忙しくなるというのに、さすがにこれではモヤモヤする。

暑い日中は避けて、更に床屋に行くという理由もつけて、ようやく走り出すことに。
散髪を済ませ、床屋を出ると、空は夕立直前のような曇り空。
とは言っても、まだ1,2時間くらいは天気もちそう。陽射しもきつくはないので、遠回りして帰宅しようか。

隣の市の外側を、大きく周るルートをとることにする。
その市の外れ、マイナーコンビニで休憩。隣には駐在所もある、のんびりした集落の中だ。
チョコモナカアイスなんぞにかぶりつき、ぼけーっと通りを眺めたりして。
独りでアイス食いながら休んでる三十路男なんてサマにならんとは思うが、食いたいのだから仕方がない。

帰りのルートは、水田の中。さすがに涼しい(^.^)。
そのまま水田を選び、目指しながら、帰宅。
自宅に着いて停車すると、急に足の中に熱が溜まる。ぼわーっと充満する。
あわててブーツを脱ぎ、風呂に直行して、夏休みは終わりを告げた。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年7月 | トップページ | 2005年9月 »