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撥水性ウインドウォッシャー液は、どれ選ぶ?

週末の長雨の前、エクスのウインドウォッシャー液を補充。
以前から、撥水性のある液体ガラコを入れていたが、今回レインXに挑戦。
固形タイプは永らく定評があったが、液体はどうだろう?
価格は、¥100高いのだが。。。

そして、雨の3連休。
5,6回ぷしゅーとやってみて。。。撥水イマイチでした(ーー;)。
ガラコの方が、効いてるみたい。
というより、高速だと大差ない効果だけど、低速だと玉になりにくい。

それとも、もう少し回数重ねないと効果出ないのかな。。。?

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健康保険証カード化

カードになった健康保険証が送られてきた。
厚紙をラミネートした、チープなものだけど。

これで携帯に不自由しなくなり、ツーリングに忘れる心配が無くなった。
バッグにしまった保険証を、防水する必要も無くなった。

一人一枚なのもウレシイ。

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雨の日のバイクショップ

雨の中、近所のバイクショップの前を通り過ぎた。
近所にはショップがかたまって3軒あり、その2軒の前を通り過ぎたのだ。

1軒は、店の前に新車のスクーターがずらりと並んでいた。
もう1軒は、いつも並んでいる中古車両は見当たらない。ガレージの中らしい。

店側の事情があることは解るけど、
考え方が神経質かも知れないけれど、
「商品雨晒し」
っていうのは消費者から見ると気分悪いよね。

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着替えたいもの、ベスト1

雨音を微かに耳にしながら、布団にもぐりこんで「泥まみれの虎」を読んでいた。
これは、宮崎駿氏が「ティーガー戦車隊」という戦車兵オットー・カリウスの自伝を基に、独ソ戦車戦を描いたものだ。

宮崎氏が原作者をインタビューした記事も掲載されている。その中に、
宮崎氏  「(戦闘から帰還後の)サウナから上がると、同じ服を着るのか?」
カリウス氏「汚れた下着を、再び着るよ」
という受け答えがあった。
「キタナイ」ということにかけてはラリーと変わらんな、と思った。

ラリーという競技は、あまり天候に左右されない。視界数mの豪雨でも、走らねばならないときがある。しかも、それが数日続く場合もある。
重量制限されたバッグ(主催者が運んでくれる)の中には、余分なものは入れておけない。特に、競技日数分の着替え、なんて持っていけない。

そういう状況で、いかに快適を得るか。

私が考えたのは、「靴下だけは毎日交換」だ。
風呂に入れず、昨日の汗まみれの下着は我慢できるが、足が常にぐちょぐちょなのは我慢ならない。ということは、それまでの経験で確認済みだった。

結果、予想通りの快適さを得られた。
走り出してすぐに雨がブーツに染み込むとしても、出発の瞬間だけは足の指の間がさらりとしている、というのは気持が良く、疲労快復という意味でもとても良かった。
大袈裟に言うと、「明朝、清潔な靴下を履くために、今日走り切る」という気持にもなった(笑)。

靴下はコンビニでも売っており、個室の中でなくとも交換が可能なのだから、疲れたときは気軽に試してみてはいかがだろう?

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トッポの呪縛

これまでにも書いたように、トッポに手間をかける機会は多い。
特に、部品探しは悩みの種。部品取りの車両は無いか、と外を走ってるときは目を光らせている。
もちろん同じ型式の、H22Aばかり。
従って、見つけるとアタマの中では
「あ、トッポがある!」ではなくて、
「あ、H22Aがある!」
というマニアな単語で考えるようになってしまった(^_^;)。

あげくの果てに。。。
「トッポが廃車になったら、次は軽トラにするからな」
とヨメに宣言済みなのだが、ふと気付くと
「高年式のトッポも安くなってきたな。。。次はアレにするかな」
と中古車ディーラーの展示車両にココロが揺れる。

トッポ大好き。。。なのか、俺?(ーー;)

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MTB変速不具合改善

残業成金になったので、MTBの不具合に着手。とは言ってもショップまかせだけど。

・変速インジケーターが実際のギヤと合っていない。
・他にチェックして、おかしい所あったら直して。
と店に注文すると、
・ブレーキ及びシフトワイヤの交換
・ブレーキシュー前後交換
をすることに。

結果、工賃込み¥7,800で終了。
次は、サドル交換ブレーキ強化の予定。

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Oリング溝破損

KLXに、オイル滲み発生。
右側クランクケースにはオイル確認用小窓があって、小窓とクランクケースの間はOリングでシールされている。そのOリング用溝が破損した模様。
完璧に直すことを考えると、クランクケース交換という大事になってしまう。

幸いオイルの漏れ量はたいしたことないので、応急処置的に「液体ガスケットを塗布、その上からアルミテープで保護」という対策を施して様子を見ることにした。
oil_leak_2

ちなみに原因は、Fタイヤの跳ね上げた石が直撃したものだと思われる。
。。。スペアエンジンの確保も考えた方が良いかな?

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トッポ・ウインカー不良

またしてもトッポ、である。
秋晴れなのに、炎天下でトッポの為に時間を割く(;_;)。

今度は、左のウインカーの点滅が早すぎる、というヨメの訴え。
確認すると、Fバンパーのウインカーが点滅していない。

電球切れたか?とバンパーからユニットごと外すと、配線ブチ切れ。。。のように見えたが、実はコネクタが外れただけだった。バンパーがズレたから、それに配線が引っ張られた格好だったのだ。

配線の接続は少し複雑で、ユニットと配線との間のコネクタがあり、更にそのコネクタと配線との間は、小さなギボシのような角型金属コネクタで接続されていた。

何でこんな複雑にしてんだろ??
ま、配線が切れるよりマシなんだが。。。

ともあれ、炎天下のハンダ付けを回避できたことに安堵し、そそくさとコネクタを接続、ウインカーの点滅は正常なものとなった。

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D-LIVEとモトナビ

仕事帰りの本屋で買ったのは、モトナビ,D-LIVE11巻,ガンダムORIGIN10巻という、まるで高校生のような
ラインナップ(^_^;)。

D-LIVEの内容には、ちょっと驚き。
マン島TTのレーシングサイドカーが題材なのだ。またマニアックなものを持ってきたなあ。。。感心するよ(ーー;)
ところで、この巻で確信したのは、出てくる日本製バイクで名前の連呼されるものは、全てホンダ。
タイアップコミックだったのか?

モトナビは、特集のツーリング記事がイマイチ。
「できたらオモシロイかも」と5つの記事を書いてるけど、どれもオモシロそうではないなあ。
秀逸なのは、桐島ローランド氏のコラムと、柏秀樹氏のタンデム機種別インプレの「DSTT」。
この雑誌の場合、特集は肩透かしを食らうけど、1ページのコラムやインタビュー記事の方が興味深いモノが多いんだよね。

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主催者レポート

群馬トレイルレイドの主催者レポートがweb上に公開されたと聞いたので、覗いててみた。
やはり1日500kmは無理だったようで、300kmを超えたところで大会終了とのこと。
それに伴いレポートは短かったけど、私としてはこの画像がツボにハマッたよ。。。(^.^)

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ラジオ買い換え

先日修理を試みた、ヨメの携帯ラジオは、やはり買い換えを強いられた。
価格.comでいちばん安かった店に夕方メールを送信、2時間以内に返事がきて、明日発送するから明後日に着く、とのこと。
実際にその通りに事は運び、その早さに感心半分、呆れ半分。

「ネットショップはスピードが命!」なんだろうけど、何もそんなに早くなくても(^_^;)。
どこかの宅配便で、到着時間を早い方,遅い方どちらかに選べるというサービスがあったけど、このサービスがもっと浸透してくれれば、路上のトラックは減る。。。のかなあ?

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応募枠拡大希望

「国土地理院(院長 矢口 彰【やぐちあきら】)は、「風力発電用風車」と「老人ホーム」の新しい地図記号のデザインを全国の小学生・中学生から募集します。」
。。。って、そんな面白そうなこと、異業種のオトナにも開放してくださいよう(^.^)

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「今まで」と「これから」

先日偶然見たTV番組では、聴覚障害者の運転免許について放映していた。
聴覚障害を有する男性が裁判を起こし、「耳が聞こえない、口がきけない者には免許を与えない」という法律は違憲だと訴えた、ミニドキュメント。
正確には、裁判は敗訴(棄却?)したが、上記の法律条項は削除された、という顛末。

現在様々な問題が存在し、「これから大増税だ、住み難くなる世の中だ」と感じるかも知れないが、反面歴史を顧みると、上記のように少しずつ改善されている事柄もあって、「昔は良かった」なんて一概には言えないのではないかな。

さて、これからの時代はいかに。

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