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走る群馬産業史

日曜の昼食後、突如、群馬県立歴史博物館まで足を伸ばした。
広大な「群馬の森」の中に、美術館と併設されており、敷地内の木々の葉は、ところどころ色づき始めている。
天気が良かったら、一日中芝生に寝転んでいたいところだ。

館内は、名前の通り「歴史モノ」ばかりの陳列だ。化石等の地学的なもの・動植物に関するものは、ほんのわずか。
他の博物館同様、古い順序で展示物を見ていくと、いちばん最後にクルマとスクーターが鎮座していた。
今でも工場が県内に在る、富士重工のスバル360とラビットだ。

そうだよな、富岡製糸場の生糸と並び、群馬の産業史に残って然るべきものだよな。。。意外な展示物に驚きつつ、しばし観察。
「安価な大衆車」を目指したらしいが、ボディの曲線から察するにカネかかってるような気がするが。

展示物の最後に、自分の趣味に近いものが出てきて、非常に満足。
でも、博物館側に要望を出すとすれば、ぐるりと360°から観覧できるように展示して欲しいな。

薄暗くなった外に出た後は、久々の伊香保温泉を堪能、暖かいまま家路につきました。

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