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モーター転用

風呂の残り湯を洗濯に利用するためのポンプが壊れて、早数ヶ月。
夏の水道料金は、その影響をはっきりと物語っていた(泣)。

やはりポンプは必要、と修理にとりかかる。
一通り導通をチェックすると、断線は認められない。
となると、モーター自体か。
モーターの出力軸を回してみると、かなり重い。
この小さなモーターで、この抵抗は考え難い。
回転部の腐食か、ゴミのつまりか。
可能なところは全て分解してみて、出した結論がそれだった。

思えば、7年使っている。
中国製のモーターが7年、水仕事をやりとげたのだから、当然と言えば当然な寿命か。

他に代用できるモーターは無いか、と思いをめぐらせるが、思いあたらない。
知人の整備士が、クルマの燃料ポンプを、クルマ同士のガソリンの受け渡しに使っていたことは知ってるが、ガソリンのニオイが染み付きそうだし、ポンプ自体大き過ぎる。pomp

あとは、ワイパーのモーターはどうかな?

買った方が簡単だし、買うことで済まそうと思ってるけど、まだ元気な他の部品がもったいないんだよね。。。(ーー;)

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走り終えた後の、銀塩

先日撮った写真を、現像・プリントした。
待ってるあいだ、店内に並ぶ最新のデジカメを眺めながら、これらを手に入れることのメリットをゆっくりと考えた。

ウチには、銀塩一眼レフ,高級銀塩コンパクト,コンパクトデジカメと3台のカメラがあるから、
単なる記録          >コンパクトデジカメ
作品を創る楽しみ      >銀塩一眼レフ
一眼レフが面倒と感じたら >高級銀塩コンパクト
と使い分けることが可能だ。

銀塩は現像・プリントにお金がかかるけど、年にフィルムを使うのはヒトケタ本なので、負担はわずか。

一眼レフは、シャッター幕に不具合が発生し、一度修理している。その不具合は、また出る可能性が大きいという噂なので、それまではコキ使った方が得かな。

デジカメ全盛の昨今、銀塩はデメリットばかり目に付くけれど、結果がすぐに確認できないということは、アマチュアにとっては悪くないのかも知れない。

撮って、帰宅して、店に依頼して、少しの時間待って、受けとって、自宅でゆっくりと眺める。
このユルイ時間の流れ方が、自分のリズムに合っていたから。

この前湧いた煩悩は、どこかに消えた。

。。。でも、安いデジタル一眼が発売されると、また今の考えを撤回するんだろーな(笑)。
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清水港へ ~某オフ会の顛末

某サイトのオフ会で、静岡は旧・清水市(現・静岡市清水区)へ。

熊谷からは、雁坂トンネル経由でKLXでは5時間ほど。
早朝の旧・大滝村は路面凍結の影響で、ミニバンがごろりと腹をこちらに向けてまして。
雁坂トンネルの電光掲示板は、「0℃」なんて表示だし。
まあ、雁坂越えをバイクでするのは、今シーズン最後にしときたいものです。

参集したのは、男2女2の計4人。それぞれ伴侶をほったらかして来ています(笑)。
イイだしっぺのC嬢(?)の案内で、清水港の観光市場へ突入。
屋内を一回りして土産物に目星をつけ、同じ屋内の店では、まぐろうに丼(¥1,500),桜えび刺身(¥480)を制覇。
滅多に買わないヨメへの土産を買って、更に食後のデザート・豆腐チーズケーキ(¥300)も懐に入れて、次に向かうは日本平

清水港を見下ろしたり、ほとんど雲に隠れた富士山眺めたり、一応シャッターを切ったりして過ごします。
しまいにはイスとテーブルセットの一部を占拠して、茶飲んでまったり。
もう動けません。
あっというまに2時間経過(^_^;)

そろそろ帰らないと雁坂の気温が心配だ、と14:30に重い腰を無理矢理上げた。
往復に利用したR52は富士川が流れ、紅葉もイイ感じ。
途中、カメラを取り出しながらも、19:30帰着。
夕刻の雁坂は、朝と違って「5℃」の表示。いくぶん楽になった復路でした。

走行距離:480km,走行時間10時間くらい。
やはり静岡は、バイクでも5時間必要か。

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自転車ライトの選択

先日難儀したからというわけではないのですが、自転車のライトに関しては以前から不便を感じているわけです。
その原因は、「電池切れ」。
クルマやバイクと違って、電力を発生する機構が従来の「ペダルが重くなるダイナモ」以外には、ありませんからね。
そこで思い付いたのが、ソーラー発電。自宅も職場の駐輪場も日光ばりばりに降り注いでますから、これはイケるかな、と。

ところが、調べてるうちに新型の軽い負荷のダイナモが発売されてたり、LEDライトが驚異的に進歩してることが判明しました。そして、「電池切れの不便を解消、または電力消費を抑えた」照明を手に入れるには、
1)ハブダイナモ
2)ソーラー発電を備えたLEDライト
3)ソーラー発電の充電器+LEDライト
の3パターンが現実的と考えました。

ハブダイナモっていうのは、前輪のハブに発電機が内蔵されていて、非常に軽い負荷で発電が可能らしいです。固定子と回転子が非接触なんでしょう、多分。
問題は、ハブの交換が容易ではないこと。私の場合は、ショップに頼まなければなりません。ハブ自体は定価¥3,000台ですが、ライト本体(せっかくだから明るいタイプに変えたい)と工賃でトータルいくらなのかよく検討しないと。。。

ソーラー発電のLEDライト,充電器は、共にネット通販で¥1,000台~という価格で販売されてます。
これまた問題は、充電時間が長いこと。充電器の説明を読むと、
「容量500mAhの電池1本で3.6時間、4本ならその4倍14.4時間」とか、
「容量500mAhの電池4本で6時間」
という長さで、手元にあるのは容量2000mAh超の電池なので、更にその4倍の時間がかかる計算になります。
道理で安いワケです(ーー;)。
ということで、採用却下。

で、結論。
当面は、LEDライト+通常のAC充電器で済ませましょう。
現在使っているライトは、マイクロハロゲンという電球で連続使用3時間程度ですが、LEDライトにすると連続30時間にも伸びます。
私の場合1日40分使うので、45日間電池交換不要となるはず。話半分(笑)としても、3週間電池切れの不安から開放されるのは大きいのです。
ハブダイナモは、年末のセールのときに考えましょう(笑)。

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たまにアシを変えると。。。

自転車通勤した日、すっかり日の暮れた終業後に駐輪場に向かい、バッグからライトを取り出して。。。のはずが、ライトが無い。自転車にも付いていない。
充電して、バッグに入れておいたはずなのに。。。○| ̄|_

幸いと言えるのか。。。バッグの中には、自転車用ライトの他に登山用ヘッドランプと充電済みの単三乾電池を入れておいてある。

無いよりマシか。
ヘッドランプのゴムバンドを左手にくくりつけ、自宅までの7km強、始終光軸を調整しながら自転車を走らせた。
さすがに、頭にヘッドランプ付けて街中を走るのは恥ずかしいからね(^_^;)。

弱い光だけど、他のクルマには気付いてもらえたのだろう、無事到着。
結局、件のライトは、他のデイパックから発見された。。。

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ようやく晴れた週末は

「晴れ+紅葉」ならば行かねば、と何も考えずにKLXで中津川林道を目指した。
R140から林道入口までは、紅葉狩りのクルマが少しウザい。真っ赤に染まったモミジの前に、誰もがクルマを停め、カメラを構えていた。

林道も、いつもよりクルマが多い。皆、譲ってくれたのは幸い。
ペースも控えめに、いつもとは違う暖色に包まれた自分を楽しんで走る。タイヤの空気圧は高めの1.5kg/cm^2で滑り易い、というのも理由のひとつだけど。

三国峠は、2台のオフ車と3台のクルマが停車していた。
長野県側の、陽あたりの良いベンチに座ると、目の前の山々は見事に真っ赤。
ぼーっと景色を眺め、久々に銀塩一眼レフのシャッターを切り、先客のライダーと世間話をして、時間を過ごす。
そうこうしてるうちに、クルマのおっちゃん連中が弁当を広げ始めたので、下山決行。

三国峠から川上村の集落に降りるまでの間は、黄色く染まったカラマツ林が美しい。
ここでもシャッターを切る。クルマが来ない事をいいことに、しばし道路に寝てみたりして(笑)。

林道をもう1本、川上相木線に突入。
川上村を見下ろせる場所からは、赤い山の谷間に緑の畑、の絶妙なコントラストの風景が楽しめた。
しかもひとり占め。この林道で、他者とすれちがったことは一度もないのだ。

さて、そろそろヒルメシのことを考えねば。
佐久か臼田あたりの、中華系定食屋でガツガツ食べたい。一汗かくと、蕎麦では体がもたないし。
R141を北上してみると、良い加減に寂れた定食屋発見!
中に入ると、外観とは裏腹にお客さんが結構いるではないか。ちょっとアセった(笑)。
とりあえず焼肉定食を注文、新聞読んでまったり。

満腹になって考えることは、帰りのルートと、風呂には入るかということ。
食べ終わった時点で2時だから。。。風呂には入らず、田口峠経由、南牧村で休憩して帰ろうか。

陽の傾きかけた田口峠は、非常に寂しい。しかも山の陰なので、暗い。交通量少ない。泣きたくなるので、そそくさと通過。

南牧村では、GTR試走のときに立ち寄った「オアシス・なんもく」で珈琲一杯。
はじめて飲んだ大豆珈琲は、香ばしくてなかなかイケる。好みの味では、あるな。

R254は少し混んでたけど、すりぬけフルパワーで、7時前にはブーツを脱ぐことができた。
ふ~、今日も生きてて良かったよ(ーー;)。
それにバイクも多かった。やっぱツーリングシーズンだね~。

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西上州文化祭食い荒らし

古典芸能とは違う、もうひとつの秋祭り。
「産業文化祭」「収穫祭」「農業祭」など名前はそれぞれ異なるが、内容は農産物や地元工業製品の展示即売・品評会,露店の出店などが行われる。

最初の数年は、住んでいた深谷市の産業文化祭をぶらついてた。市立図書館の廃棄書籍無料放出が、私にはありがたい。
去年、偶然長野へ行く途中で開催されていた、群馬県は南牧村の農業祭に立ち寄り、小規模ながら楽しめた。
そして今年は、11/3文化の日に群馬の文化祭のハシゴを試みる。
場所は、甘楽町,下仁田町,妙義町の西上州。目的は、野菜の購入と農産物の試食だ(^^ゞ。

まずは、ウチからいちばん近い甘楽町・産業文化祭。
町の運動公園のグラウンドに露店がずらりと並び、人出も予想以上に多い。ステージが設けられ、古典芸能の披露が行われていた。
さて、ここで胃に入ったものはというと、
1)ヤキソバ購入。1食¥250なり。
2)地元メーカのスパゲティナポリタンの試食。
3)地元メーカの野沢菜試食
4)西上州といえば蒟蒻、の味噌田楽の試食
5)上州名物として群馬中で売られている、焼きまんじゅう購入。1食¥150なり。
6)生イチゴジュース。紙コップ1杯¥100なり。高いと思ったが、予想以上に美味かったので許す(^_^;)。
これだけ食べると、ほとんど朝食ヌキ状態の腹の虫も治まった。
買いたいと思う野菜は無かったので、そそくさと撤退。

次は下仁田町・姫街道もみじ祭。
廃校となった中学校跡で開催。足を踏み入れると、すごくこぢんまり(会場内には100人もいなかったのではないか)として、私たちのようなヨソモノはいない雰囲気。
そこかしこで、「あらー、○○ちゃん元気?」と地元バアちゃん連中の挨拶がこだまする。
そんな光景を眺めつつ、図々しくも無料(しかも量は充分)豚汁にありつく。
ヨメが食べ始めると、「何、この肉?」。
「豚汁だから、豚だろ?」
「違う、2種類入ってる。この赤いの」
その肉を自分の器から探し出し、食べてみる。確かに豚ではない。でも、食ったことはあるぞ。
「そうか、猪だ。この土地だと、イノブタじゃない、天然モノだ。伊豆で食ったイノブタより臭みが強いし」
近くにいた調理係のオバちゃんに聞くと、「そう、猪入ってるよ。少しだけどね(笑)」
いえいえ、とんでもないゴロゴロ入ってました。謀らずも天然モノにありつけるとは。。。ヨメ共々感謝m(__)m。
帰りがけ、またしても図々しく無料ポップコーンをもらいながら「あとは、妙義町ふるさと祭が残ってるけど?」と問うと、ヨメは「もういい。温泉に行こう」。

つーことで温泉は内山峠を越えて、小諸の布引温泉へ。
ところが、施設が年金関係のハコモノだと知って、少し鬱。。。
明かに採算とれていないような、客数。。。空いてて良いとも思うが。

夕食は、また下仁田に戻り、お気に入りの「じいとばあ」で天ぷら定食。
重たい腹を抱えつつ、関越とは反対にガラ空きのR254で、サクサク帰宅。

ちなみに、これらのイベントは県の公式webサイト観光情報で探せば吉。

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