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タクシー対策

今日見つけたある地方紙の記事は、タクシーとバイクの衝突死亡事故を報じている。
文面から推測すると、中年ライダーが左手のわき道から飛び出したタクシーに「衝突された」ということか。
乱暴な言い方かも知れないが、「この文面」からは、ライダーに非が無いと推測できる。

昔から、バイク側から見れば、タクシーは敵対的な存在として認識されてきた。
客の乗降のため、周囲の確認をせずによく停車するからだ。

一般的な認識としては、バイクは危険、または非があるという。
だが、そろそろタクシーの非を指摘し、改善策を提示するメディアが現れても良いのではないか。
都心の教習所では、二輪・四輪の生徒を問わず、「タクシー対策」を重点的に行っても良いのではないか。
歩行者や自転車にも、そういった固有の危険性を知ってもらっても良いではないか。

国内でのバイクの数は一時に比較して激減し、この事故での死亡者のように、もはやバイクはを操るのは「大人」が多いのだ(もちろん、「若者だから未熟」というわけではなく)。
「若者=バイクの暴走」とは、言い切れない。

#ま、ホントは「大人」ばかりでは無いのが苦しいのだけどね。
#年重ねても、気遣いや注意ができない人は多いし。

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