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車輪的裁縫生活

バイクカバーが破けてしまった。と言うより、紫外線を受け劣化、というのが正しいかも。プラス、ミラーとの擦れというところか。
思えば10年近く前、川崎競馬場のガレージセールで\1,000で買ったものだから、ホントはもう寿命。かと言って、今ホムセンで\3,000くらいで買うのも。。。もったいない(笑)。

で、補修してしまえ、と。

以前\100ショップで買ったスクーター用カバーがあるので、コイツに生贄になってもらおう。サイズが全然違って使えないので(<当然)、放置しておいたモノ。

コレをじょきじょきと適用な大きさに切り、破けたところに裏から押し当て、洗濯ばさみで仮固定。
手持ちの適当な木綿糸で、ちくちくと縫っていく。
縫い目の格好など気にせず、小学校家庭科成績「2」の腕前で縫っていく。

30分後、どうにか完了。
増えた縫い目で余計に雨が染み込むかも知れないが、穴よりマシ、一応屋根の下だし。

さて、裁縫を必要とするものは、まだ他にもある。
チェーンを収納するのに、昔使ってた工具袋を使おうと考えたのだが、同じように擦り切れた穴が2,3カ所開いてる。この穴をふさぐのだ。

今度の生贄は、何かのバッグに付いてたナイロンベルト。よくデイパックとかヒップバッグでおなじみの、アレ。袋はバリスティックナイロンとかいう厚手のナイロンなので、同じような厚手の生地で合わせた方が良いかと思い。
r-bag
針も替えねば。テントや帆布に使う、ちょい太めのタイプ。糸は変わらず、木綿糸。
これらを駆使して、また同じように押し当て、縫っていく。
今回は、結局3カ所のツギアテ1時間オーバーで終了。
これで、しばらくは大丈夫でしょ。

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