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4月の予定

何とかハッタリかまして、某一部上場企業に転職成功!
とゆうわけで、4月いっぱいは有給休暇を消化することに。
実に12年ぶりの、1ヶ月プータロー同様の生活。うひ。

で、少し長めのドライブ旅行をしようかと。
せっかくなので、未だ雪景色の北海道が良いね。憧れの旭山動物園を第一目標にしたりして。。。って、ちょうど休みに入る頃から休園ですと?
さすが、いいツキしてるよオレ。。。ヽ(`Д´)ノウワァァン

気を取り直して、とりあえずツーリングマップル東北で物色してみるが。。。
辺境が好きな私めに、どこかオススメコースあったら教えてください。

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校舎お別れ&解散!

母校が移転を決定、校舎は取り壊し、その中の自動車部&二輪部部室も消失する運命に。
そんなワケで、後輩からの「お別れ会」開催のメールが届いた。
ま、特別なことはしないけど、同じ時代を過ごした野郎どもで一杯飲むか、とそーいう話。

曇り空の土曜午後、8年ぶりに降りた駅は、行先案内板を見なければならないほど様変わり。
駅から校舎までの間を、そして校舎の周囲を、写真を撮りながら歩く。
36枚撮りのトライXは、自分の中で区切りをつけたちょうどその時、1本撮り終えた。

日もとっぷりと暮れた頃、近所の居酒屋で飲み会開始。
始めは見知った顔が1人だけだったが、変わらないルーズさで、懐かしい顔が次々登場。
今の仕事と家庭の話、更に昔話に花が咲く。
大病や職業上の受傷の話が予想外に多かったことに、年を重ねたという実感が突き刺さる。

二次会を部室で続行。
溜め込んであったアルバムを開き、再び昔話炸裂。
このアルバムも行き場が無い。それぞれが気に入った写真を持ち帰り、フィルムはスキャナで読み込んでどこかwebにアップしようかという話になった。
ちなみに、いちばん古いアルバムは1963年のもの。誰のものなのか、ボンネットの張り出したトラック(ピックアップトラックのような)が写っている写真が多かった。

夜通しダベり、明るくなり始めた五時過ぎ、最後まで残っていたメンバーが帰宅。
これにて自動車部&二輪部は解散、と相成った。

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言い訳満載で、アウトラ購入中止

アウトライダーを買おうと、書店に寄り道。
ふと何か予感がして、買う前に一通りチェック。。。立読みで満足、終了(苦笑)。

丈野氏のコラムと山田深夜氏の小説以外、琴線に触れるモノ無し。
でもこれは、こちらの精神状態が大きく作用したものであって、雑誌が○○とか言ってるわけではアリマセン(笑)。

この手の雑誌を欲するときは、ヒマはあるけれど走れないシガラミがある、とかそんなとき。
幸い最近は、バイクに乗る時間は少ないながらも、ヤルこともヤラネバナラヌこともタップリあるし。
更に言うと、こういう精神状態のときにアウトラの記事は、「バイクオヤジのポエム」のごとく恥ずかしく見えるし。

さて、おそらく平成の大合併が網羅されたであろう、ツーリングマップル関東版の新版も発売されていた。
アウトラ買わない代わりにコレにするかと手に取ったものの、またも買う気が起きない。

すぐ必要ってワケでもないし。
当分、勝手知ったる関東内を走る予定、だし。
泊まりのあるツーリングの直前にでも買うとするか。

そういや前述の丈野氏のコラム、1ページにムリに収めてるせいか、句読点や改行が異常に少なく、読みにくいったらありゃしない。
とりあげるテーマと、ハンターカブで都内を漂う氏の日常はとても気に入ってるので、もうちょいページ増やして欲しいのだが。。。
ちなみに今回は、文部省唱歌「おぼろ月夜」の謎に迫る!(笑)
しかも次号に続いてるし。。。早く読みてえ。

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絶望工場のタマゴ

車輪系の話では無いけど、先日の続き。
今日、設計した機械の組立工程改善策を見直していて、気が付いた。

ある部品を付けることで、工期短縮にはなるが、部品代増加。
部品代と作業者の工賃を比較。

うわ。。。この計算って、程度は違う(作業者の負担度とか方向性とか)けど「自動車絶望工場」や「フリーター漂流」の素(もと)ぢゃん。
そっかー、これをやり過ぎると、ああいう事態になるのね。。。

結局、部品代のコストが作業工賃を上回るので、部品は付けないことにした。

自分の仕事に、ほんの少し震えた(苦笑)。

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車輪系株主優待

「ホンダが増資を行い提携強化」と発表された、部品・金型メーカーの丸順
どんな企業かとぐぐって見ると、名証二部上場、クロスメンバ等足回りの部品やボディの金型を主に生産するメーカーだった。

ナニゲに株主優待精度(PDF注意)のページを見てみると、系列四輪販売店での車検・点検に利用可能な優待券\10,000分か、BARホンダモデルカーやレーシングウォッチTypeR等のグッズが貰えるとのこと。

企業からすれば安い景品なのだろうけど、ホンダマニアにとっては少し良いかも(笑)。

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試験撮影

先日買ったデジカメケータイのデジカメで、帰宅途中のクルマの中から撮影してみた。
走行中は、さすがにブレる(<ヲイ)。
信号待ちで停止状態から撮ると。。。なかなか良いんぢゃない?

ところで、このケータイは動画も撮れる。
。。。何もそこまでしなくても(笑)
P1000003

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ホンダ工場建設

隣町に、ホンダの工場が建設される。
新聞報道では、3,000人の雇用創出だという。

開発拠点ではなく生産拠点=現地採用多し
ならば良いのだけど。。。期間工とか集まるんだろうな。

急激に人口増えると困る。。。渋滞とか心配。
距離的に都心から近い割りに、人口少ないのが良いのだからね、埼玉北部は。

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チョイ乗り先でカシャッとしたい

P1000006
ヨメのは液晶にじみ、私のはバッテリーが寿命。。。ということで、2人揃って携帯電話機種変更。
ようやくカメラ付き、でもmova。FOMAでTV電話、なんていう気はサラサラ無い(笑)。

それに、movaとFOMAって基地局が異なり、サービスエリアもmovaの方が広くて良いというではないか。
同じドコモだから一緒だと思ってたが。。。
ショップで受け取りの待ち時間、隣のテーブルの客が
「FOMAは、○○町使えないよ~」
と話していたのを聞いて、mova選んで良かった~と一安心。バイクだと辺鄙な所行くからなあ。

充電器を共通にしたいのと、使用方法を教えるので、2人で同一機種の色違いにした。
ドコモのポイント使って、充電器2個買って、それで2個\10,000以下で済んだから価格的には満足。

カメラは、色んなサイトやカキコミで酷評受けてるけれど、これくらい写れば(上記画像がそれ。まだ読んでる途中のフリーライドマガジンを撮ってみた)良いのではないかな。
液晶側のボディを反転させることで、普通のデジカメのようなホールドが出来ることも気に入ったし。

早く、ツーリング先で活躍して欲しい。。。!

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「自動車絶望工場」&「フリーター漂流」読後

★「自動車絶望工場」
淡々と日記形式で話が進む。
文中に何度も挙げられるように、「モダンタイムス」の世界そのもの。
日常茶飯事とは言わないが、指を飛ばしたりする事故の話はたびたび出てくる。
他のメーカーを経験した者の話によると、やはりトヨタがいちばんキツイ、と。

著者は、トラック用ミッションの「組み付け」ラインに配属される。
ひとつのミッションを「組み立てる」のではなく、流れてくるミッションケースに各々同じ部品を「組み付ける」単純作業で、技術は身につかず、精神・肉体共に疲弊させられる、と彼は訴える。

同じ仕事でも、正社員でもある「本工」と「季節工(期間工)」,その他「班長」とか「見習い工」等階級が存在し、著者は差別感を味わっているが、「班長」でも指の無い人がいたりして、外から見れば皆同様に哀れを誘う。

著者が期間満了となったときには、こちらもホッとした。ルポルタージュなのに、ぐいぐいと引き込まれてしまっていたのだ。
潜入ルポなので、取材のみの仕事とは雲泥の差なのであろう。

本文後の「補章 トヨタ式合理化の歴史」と本多勝一氏の解説も、興味深い。
読むべし。

★「フリーター漂流」
NHKスペシャルの放映内容プラス、番組に採り上げられた3人
のその後と、他のフリーターやフリーターを生み出す環境の現状を追っている。

番組の3人は、うち2人が希望の無いような終わり方だったけれど、その後比較的将来に希望が持てるような生活を送ってるようなので、一安心。

特に、番組では自己中心的で救いようの無いように見えたYさんは、反省したり色々思うところあったようで、彼の言い分も納得できる部分があった。
それは、「自動車絶望工場」と共通する部分で、技術の必要の無い「組み付け」作業を強いられていることだ。人を人とも思わぬ生産設備&生産計画にも同様に。
思わず自分の仕事場(某メーカー精密機械設計)を省みる。

★まとめ
「モダンタイムス」・・・1936年
「自動車絶望工場」・・・1973年
「フリーター漂流」・・・2006年
70年を経ても、国家が経済的に潤っても、ある種の奴隷制度が生き続けていることが、哀しい。
私の職場も、比較的自由があるとは言え、仕事の納期によっては残業100時間を超える現状は、ある人が見れば「社蓄」とか「奴隷」とか言うだろう。

反面、そんな環境においても喜びや楽しみを見出し、生き続ける人間には希望を感じさせる。

上記2冊と「クルマはかくして作られる」をセットにして、読み比べると製造業の明暗が浮き彫りになって、興味深い。

自分のクルマ・バイクに接するとき、いや、他の工業製品でも作られた背景を想像し、それを広げることは人として損にはならないと思う。

2冊とも、優れた書評・感想がネット上にころがっているので、ぐぐってみるが吉。

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廃品回収

職場で、引越しを前に整理整頓大会が始まった。
書類はもちろんのこと、金をかけた実験部品や試作部品も不要と判断されれば、一斉廃棄してしまう。

それらがまとめられた山を漁ると。。。だあああ!、ドライバーのビットが捨ててあるぢゃねーか!
プラスマイナスだけでなく、トルクスも3サイズ分!

ったく誰だよ、もったいない。メカ屋がそんなことでどーする!?
だから、良いモノが造れずに競合他社に抜かれちまうんだよ。ぷんぷん。

。。。と言いつつビットげっとで、ほくほく(笑)。

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またバンパー修正と配線切れ

ヨメのトッポを昼間見たら、ボンネットに隠れているはずのバンパーの一部が露出(脱落)していた。
聞くと、やはりぶつけたとのこと。。。またですか(悲)。

ウインカー配線も外れているので、放っておくわけにはいかない。
朝から修理に勤しむはめに。
ボンネット開けて、バンパーの位置を修正、配線つないで、ボルト3カ所締めて終了。

応急処置は簡単に終わったが、この先どうしようかと思案にふける。
バンパーは前後とも中古品で換えたいところだが、解体屋で探す時間が無い。
ヤフオクも、同じ色のものがなかなか無い。
8月の車検までに間に合わせれば良いのだが、ぼやぼやしてるとあっという間だろうな。

ところで、今日の読売新聞の書評欄では、えなりかずきが「自動車絶望工場」を勧めていた。
前から気になっていたこの本、たまらずアマゾンで注文。「フリーター漂流」も一緒に。
しかし、70年代のルポルタージュを、自分よりはるか年下の人間に背中を押されて買うことになろうとは(笑)。

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ツナギの基

ダーヌポのピックアップサイトに「衝撃的な内容なので。。。云々」と紹介されていた、毛皮反対サイト
毛皮ではないものの、動物の皮革を身にまとう者としては、一瞬立ち止まってしまうわな。。。

とはいえ、ベジタリアンにはならない(なれない)。

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左ハンドルで表現する

「三○のリハウス~♪」のCM見て、気が付いた。
夫婦2人・娘3人の家族が乗ってるクルマ、左ハンドル=輸入車なのね。

裕福な家庭を輸入車で表現してるとしたら、イマドキかなりオソマツなような気がする。
右ハンドル輸入車って、今やありふれたモノだし。

。。。なんて言うと、「底辺層の粘着」と見られるかな(笑)。

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