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KLX650車検

前回の車検では、テスター屋で事前検査したにもかかわらず、光軸検査落ちまくり。しかも、茶髪の担当者は態度悪し。。。むきー!
というわけで、テスター屋はスルーして、検査事務所へ直行。
重量税払って、書類書いて、受付を通し、ラインに並ぶと。。。台数意外と多いではないか。

検査は滞りなく進むと思われたが、最後の光軸検査で引っかかってしまった。
検査官に聞くと、光軸が上下左右どちらかに傾いている、というわけではなくて、機械が光を拾ってくれないということ。テスター屋でチェックしてもらった方が良いのでは?との助言をいただく。

助言に従い、諦めて前回同様のテスター屋へ向かう。
幸いにも、以前の担当者ではない、丁寧で対応の良い担当者が、しかもヒマになったのか2人がかりでやってくれた。
再検査を受けると、一発OK。
結局、「あのテスター屋が悪い」ではなく「あの茶髪の野郎の仕事ぶりが悪い」だったのね。

車検証を交付してもらったら、今度はガレージに。
ナンバーの車検期限シールを貼り替え、崩壊寸前のブッシュガードアンダーガードを取り付けて、
KLXの必要作業は終了。いつでも出撃OK。

実は、今回の車検でいちばん気になっていたのが、先端の折れたクラッチレバー。
道交法かレースのレギュレーションかは忘れたけど、「車体に突起物が無いこと」という記載があって、先端の丸い部分の無いクラッチレバーはNGでは?と思い浮かんだのだ。KLXの場合は、できる限りヤスリで丸めたのだけど。
実際は、検査官はクラッチレバーをニギニギするだけでスルーされたので、関係なかったみたい。

そういえば、もう一つ気になることがあった。
検査の順番待ちのとき、隣のラインのトラックのホイールナットの緩み検査をしていた。
その検査官は、一つのホイールのうち、一つのナットだけをコンと叩いてOKとしていた。
数が多くて大変なのは解るけど、ホイールナットだったらアクセスし易いのだから、全部チェックしろよ、と思う。
自分がエクスやトッポのときは、全てのナットをチェックしてたように記憶しているのだが。
それに「ホイールが外れて」という事故は、三菱の一件以外にも、「高速道路で、死傷者は無いけれど」という小さなニュースはよく聞くし。
自分でも、昔乗ってたハイエースで、ナットの緩みを発見したことがあったのだ。

帰宅して、昼食を摂った頃の気温は24℃。
この気温なら美味しくいただける、と阿佐美冷蔵のカキ氷で本日の労働のシメとした。

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