« 会津沈没生活(4) | トップページ | お礼 »

会津沈没生活(5)

荷物は、配達担当の営業所に止めておくことが可能、とwebサイトで知った。
時間指定してあるわけではないので、何時ごろ配達されるのかわからない。。。それなら取りに行った方が早いぢゃん、と営業所に連絡したのは昨日の夕方だ。

朝食を済ませた直後、営業所に電話して、荷物の存在を確認。
優しく訛った、昨日問い合わせたときと同じ事務員の女の子が対応してくれた。
またもや借りた自転車で、営業所を目指すことにした。

地図でざっと見た感じは10km、遅くとも片道1時間で行ける。
そう見積もった時間の実際は片道40分、出発から1時間半後には宿に戻ることができた。
新品のクラッチワイヤを交換し、予定通りに帰路につく。

ルートは、往路と違う道を選んだ。
往路は、日光を通った。一応GWなので、観光地経由は可能な限り避けたい。
今度何かあったときの為にも、幹線道路をまっすぐ、短時間で帰りたい。。。という理由から、東北道を使うことに決定。

東北道・白河I.C.までは、R118,R294を使って南下する。
昔エンデューロレースが開かれた羽鳥湖の北側をかすめ、交通量の少ない、ゆるやかなワインディングを楽しんでいると、すぐに東北道だ。
SAで昼食を摂り、ヨメへの土産を物色しても、15:00前に無事帰着。

|

« 会津沈没生活(4) | トップページ | お礼 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/73927/9826193

この記事へのトラックバック一覧です: 会津沈没生活(5):

« 会津沈没生活(4) | トップページ | お礼 »