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車輪的転職記(6)

とまあこんなふうに夢見たけれど、やっぱダメだった(笑)。
4輪の開発は2輪より更に細分化され、魅力的に思えないので、応募せず。
勤務地の問題もあるし。

どうしても2輪に携わりたけりゃサプライヤーという道もあるけれど、いくら高い技術を有する企業と言えど、サプライヤーの仕事には魅力が感じられなかった。
1個の部品を創るより、多くの部品を使って、1個の機械システムを構築することが、今の僕のとっては魅力的だから。
キャブレターのKH社も紹介を受けたけど、そんな理由から魅力を感じられず、応募しなかった。

サスペンションのSW社は、業務内容が比較的完成車メーカーに近いイメージを持ったこと、勤務地が現住所から近くであることから応募したのだ。
同じくサスペンションのKY社は、一度視野に入れたが、企業の体力に問題があるように感じた。

結局、これ以上二輪には深追いせず、現職に近い会社にターゲットを絞り、あっけなく次の会社は決まった。
長時間の電車通勤になるけれど、仕事内容は好みの分野だし、年収も上がる。
というわけで、再来月からタイトルは電車生活です(嘘)

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