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ETC取り付け

金曜日に届いた、ETC車載機をエクスに取り付けることにした。
アンテナ・スピーカー一体型なので、配線は電源1本のみ。
オートバックスで「ヒューズ電源」を購入して、準備はOK。
Fusedengen

このヒューズ電源というものは、存在を知らなかった。
平型ヒューズに電線をくっつけただけのものなので、自分でも簡単に作れそう。
販売価格は¥400なり。

まずは、配線及び動作の確認を行う。
配線引き回したあとに、導通してなかったりしたら泣けてくるから(笑)
車載機に、付属の電源コードとヒューズ電源を接続。

ヒューズ電源の接続先は、ヒューズボックスの配線表示を見て、電動ミラーに決定した。取説には「ACC電源に接続」と書いてあったので、同じACCの最も数の多い10Aタイプにしたのだ。

アースは、カーステの筐体に金属部分があったので、そこに接続。
シートの下にも使えそうなタップが開いてたから、綺麗にカーペット下に配線するなら、こっちの方が良いかも。
面倒だったので、少し配線がむき出しなルートにしてしまったから。

配線後に、キーをACCの位置にして、動作確認。
一応、取説通りの音声案内は聞こえたが、点灯するはずのLEDが確認できない。
手で周囲を暗くして、かすかに確認。
夜なら一発で確認できたのだが、昼夜問わず使うという製品の使用状況を考えると、このLEDの輝度はいかがなものか。

また、カードの差込も、PCのカードスロットのように1クリック押し込む、という感じなので、初めてだと解り辛い。そういう構造なら仕方が無いが、取説にキチンと書いとけ、と。

車載機は、ダッシュボードの上に付けることにした。
フロントガラスの、ルームミラーの後ろだとカードの出し入れが辛そうなので。
ダッシュボードだと視界の妨げが予想されたが、シートから見るとボディの境界内に収まってるので、まったく視界の邪魔にはならなかった。
そうして位置を決め、付属の両面テープで固定する。

残るは、配線の処理。
ダッシュボード上は、マイナスドライバーでフロントガラスとの隙間に押し込める。
そこから足元のヒューズボックスまでは、Aピラーのカバーの内側に通す。
このカバーの外し方は、先週ディーラーで教えてもらっていた。意外と簡単に外せる。
取り付け部はスナップボタンのようなタイプで、昔のクルマのようなすぐ折れるツメのようなものでは無くて助かった。こんな所も確実に改善されてるんだな。
Ap

ヒューズボックスは、ボックスとは言っても下側がスカスカの形状で、下から触ることができる。
その内部に、余った配線を他の配線にタイラップで固定した。
素人のやっつけ仕事だけど、配線が足にひっかったりしなけりゃOKでしょ(笑)
前述のように、アース側の一部配線がむき出しになった所は、付属の固定具で固定して、作業終了。
配線に手間取って、作業時間は1時間くらい。

参考までに導入の流れはというと、
1.ネットで注文
2.申し込み書類が送られてくる。記入して返信。
  同時に、代金振込み。
3.ショップが書類や振込みを確認、セットアップ。
4.車載機が送られてくる。
5.取り付け
この間、約2週間。
Etc

テストドライブは、来週末からの夏休みで。

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