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草刈り4時間耐久

ラリー・エンデューロ系の持久力向上も含めて、庭の草刈りを決行。
遅めの朝食後、11:00スタート。

実家から借りてきた電気バリカンで、ガリガリ刈ってゆく。
ハンディタイプなので、立ったまま出来ないのが少し辛いけど、鎌でやるよりははるかに楽だ。

使い慣れた頃、火花が走った。
いけね、自分の電気コード切っちゃった。
完全に切断、動かない。
ホムセン急行、10mを2本買って、トンボ帰り。
価格は¥500/本、意外と安くて助かった。リールコードだと高いのかな。
ついでに、スポーツドリンクと蚊取り線香も買う。

刈るのは楽だけど、刈った草を集めてくれる人手が欲しいな。
一気に刈りたいけど、刈った草が邪魔だから、適度に草を集めてまた刈る、を繰り返す。

15:00過ぎ、わずかなスペースを残しながら、体力消耗で終了。
やってるときの動作から想像するに、背筋や膝,ふくらはぎの筋肉を使ってたので、そこの持久力向上に役立ってると良いのだが。

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ノーガソリンデー

今日から、9日間の夏休み。
初日だから財布の紐をがっちり締めて、自転車で図書館へ。
今日は、クルマに乗らない日に決定。

夏休みのワリに空いてる図書館では、先日書いた物欲リストのテントをチェックすべく、ヤマケイ8月号のテント特集を読み始めた。
昔使ってたダンロップのテントV-2と同等品と思しきプロモンテのVL-22を狙っているので、記事を読んでみたが、あたりさわりの無い文章で、参考にならず。
コレしかないと決めてあるから、もういーけど。
タープ熱は、今は冷め気味。

帰りは、行きの国道とは別の、畑の中を突っ切るルートを走ってたら、遺跡発掘現場を発見。
作業は行われてないので、しばし見学。
周囲の地形を見渡し、やはり水の得やすい丘陵地に住んでたのだな、と実感。

昼食後、さて午後は何をやろうかと考える。
KLXの一部損壊を直すには、陽射しが強すぎる。
室内で今すぐ出来ることと言えば。。。ボトルポケットの再修復。
ヨメの裁縫箱から、まったく同じゴムコードを見つけ出し、交換。
慣れてきたので、あっというまに終了。

ダラダラしてたら、先日注文したDVDが到着。
一応鑑賞したが、感想はまたの機会に。
Bottle

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ヘルメット脱いだら

ヘルメットにカビが生えた、という某女史に対する私信(笑)

ヘルメットに限った話ではないのだけど、洗濯できないモノあるいは環境ならば、帰宅したらすぐに風通しの良いところに放置している。
汗や汚れを含んだ水分が、蒸発し易い姿勢にして。
ヘルメットは、ごろりと首の方を天井に向けた格好で。

乾いたころを見計らって、薬用アルコールをスプレーする。
内装が痛むかどうかは判らないので、内装の表面に軽くかける程度。
内側のスチロールは、溶けたりはしないけど、塗装はハゲるから、一応気を使ってたりする。

また、少し放置。
丸1日は、時間をかける。
定位置に置いたり、どこかに収納する場合は、もちろんこの時期に限っては収納袋(メーカー付属の)は使わない。
でも、「炭と共に収納袋に入れる」というのも良いのかも。

ヘルメットの次に危険なのが、グローブ。
常に、小さな物干し(なんて呼ぶのか、下着とか靴下とか細かいもの干すやつ)で干している。
革でも、キチンと洗っておけば、タンスにしまっておいても平気なんだけどね。

水は、全ての生命の源。
水分のあるところには、何でも湧いて出てくる。
実家では、畳にカビが生えたらしい。母は、家を清潔に保つ方なのだが、今年の梅雨には勝てなかったか(笑)

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タープは作れるか

この調子だと夏休みは雨かも~、なんて考えてたらタープが欲しくなった。
家でも山でも海でも雨の中タープを張って、茶飲んでまったりするのはソレナリに楽しめるのではないか。

使うとすれば、家の柱かクルマのリヤゲートに固定するから、ポールは不要。
それならば、ただの布ならば、1枚買ってきて、必要なところにハトメ打てばいいんぢゃね?

と、会社で考えていたので、帰りにユザワヤに寄ってみた。
地元の手芸店より多い男性客の比率にほっとしつつ、ナイロン系生地のコーナーに行くと、テントやタープほど厚い生地は無かった。

薄い撥水タイプがあったが、察するにコレは傘用ではないか。
雨をしのぐだけだからコレでも用は足せるけど、幅が1.2mで全然足りない。
欲しいのは、3×6mくらいを考えていたのだ。
ちなみに価格は¥788/mで、この点はスバラシイのだが。
でも、タープは無理でも、何かバイクorキャンプ用品で作れるものはないか。。。と考えてみたものの、思いつかず。
バイク用品に使うには、生地が薄すぎ。すぐにボロボロになるのは確実。
何かカバーとか、小物入れみたいなものになってしまうのかな。

話を元に戻して、結局ネットでも探してみたが、価格とかサイズとか、どっちつかず。
欲しいのは3×6mくらいなので、結局ここらへんで手を打つのが妥当かと。

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ETC取り付け

金曜日に届いた、ETC車載機をエクスに取り付けることにした。
アンテナ・スピーカー一体型なので、配線は電源1本のみ。
オートバックスで「ヒューズ電源」を購入して、準備はOK。
Fusedengen

このヒューズ電源というものは、存在を知らなかった。
平型ヒューズに電線をくっつけただけのものなので、自分でも簡単に作れそう。
販売価格は¥400なり。

まずは、配線及び動作の確認を行う。
配線引き回したあとに、導通してなかったりしたら泣けてくるから(笑)
車載機に、付属の電源コードとヒューズ電源を接続。

ヒューズ電源の接続先は、ヒューズボックスの配線表示を見て、電動ミラーに決定した。取説には「ACC電源に接続」と書いてあったので、同じACCの最も数の多い10Aタイプにしたのだ。

アースは、カーステの筐体に金属部分があったので、そこに接続。
シートの下にも使えそうなタップが開いてたから、綺麗にカーペット下に配線するなら、こっちの方が良いかも。
面倒だったので、少し配線がむき出しなルートにしてしまったから。

配線後に、キーをACCの位置にして、動作確認。
一応、取説通りの音声案内は聞こえたが、点灯するはずのLEDが確認できない。
手で周囲を暗くして、かすかに確認。
夜なら一発で確認できたのだが、昼夜問わず使うという製品の使用状況を考えると、このLEDの輝度はいかがなものか。

また、カードの差込も、PCのカードスロットのように1クリック押し込む、という感じなので、初めてだと解り辛い。そういう構造なら仕方が無いが、取説にキチンと書いとけ、と。

車載機は、ダッシュボードの上に付けることにした。
フロントガラスの、ルームミラーの後ろだとカードの出し入れが辛そうなので。
ダッシュボードだと視界の妨げが予想されたが、シートから見るとボディの境界内に収まってるので、まったく視界の邪魔にはならなかった。
そうして位置を決め、付属の両面テープで固定する。

残るは、配線の処理。
ダッシュボード上は、マイナスドライバーでフロントガラスとの隙間に押し込める。
そこから足元のヒューズボックスまでは、Aピラーのカバーの内側に通す。
このカバーの外し方は、先週ディーラーで教えてもらっていた。意外と簡単に外せる。
取り付け部はスナップボタンのようなタイプで、昔のクルマのようなすぐ折れるツメのようなものでは無くて助かった。こんな所も確実に改善されてるんだな。
Ap

ヒューズボックスは、ボックスとは言っても下側がスカスカの形状で、下から触ることができる。
その内部に、余った配線を他の配線にタイラップで固定した。
素人のやっつけ仕事だけど、配線が足にひっかったりしなけりゃOKでしょ(笑)
前述のように、アース側の一部配線がむき出しになった所は、付属の固定具で固定して、作業終了。
配線に手間取って、作業時間は1時間くらい。

参考までに導入の流れはというと、
1.ネットで注文
2.申し込み書類が送られてくる。記入して返信。
  同時に、代金振込み。
3.ショップが書類や振込みを確認、セットアップ。
4.車載機が送られてくる。
5.取り付け
この間、約2週間。
Etc

テストドライブは、来週末からの夏休みで。

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渋谷からBAJAへ

テストの後は昼食を済ませ、渋谷シアターNに直行。
狭いロビーは、男臭さ充満。いや、マジで臭かった。隣の夫婦らしきご夫人も、臭いって言ってたし(笑)

最前列真ん中に陣取って見た「DUST TO GROLY」の展開は、「ON ANY SUNDAY」に似てる。同じドキュメンタリーだし、監督が同じ親子だし、ね。
でも、「ON ANY SUNDAY」より熱く、エンターテイメントしてるかな。

今まで雑誌でしか見たことの無い、このレース。
映像で捉えたキ○ガイ度は、遥かに想像を超えていた。
それはマン島やWRCより上だということ、俺の脳内では確定(笑)

30年以上もボランティアで無線連絡係を務める、「WeatherMan」と呼ばれる男の話が興味深い。
高齢にもかかわらず、自力で崖の上にアンテナを建て、事故のときには素早い対応がとれるようにレースを見つめている。
彼のような男がいる、ということがタダのキ○ガイレースではないことの証かも知れない。

女性のみのチームが作られた話も、面白い。
夫や彼氏が参加するのを横目で見ていた彼女たちは、私たちもやってみようか?で参加してしまった。
遅いクルマに追いついたときにコツンと車体をぶつけて譲らせる、そんな荒っぽい応酬も何気なくこなして見せる。
インタビューに答えてるときは、そんなガサツには見えないのに。

富める国アメリカ(しかも世界の警察官ヅラしてる)が、貧国メキシコの自然を蹂躙するかのようなレースには、多少なりとも疑問がつきまとうが、モータースポーツ好きとしては、その土壌を素直に羨ましく思う。

終わって見れば、あっという間の97分間。
全国主要地方都市での公開や8耐会場での上映も予定されてるので、DVDではなく大きなスクリーンで見るべし。
座ったままBAJAへトリップさせてくれること、間違い無し。

甲本ヒロトのコメントのように、泣けるシーンがあったことはココだけの話だ。Dust

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蛙運んで

早めに帰宅して、所用を済ませようとエクスに乗り込み、家を出る。
走り出してからフロントガラスの端に目を向けると、一匹の蛙がへばりついてた。

平日は使ってないから、庭の置物同様に思われていたのだろう。
それとも、妙に表面が滑らかな岩、かな。

振り落として、ぐちゃっとなるのはしのびない。
つかんで、傍の畑に放り投げた。
ここ最近は、畑とはいえ水たまりがたっぷりあるから、生きていけるだろう。

明けない梅雨のおかげで、庭はますます両生類と昆虫の天国。
Frog2

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最悪のトラブルは何?

先日のクラッチケーブル切断は、これまで最もヘビーなマシントラブルだった。
よく考えてみたら、出先のマシントラブルで「こんなに壊れたのに大丈夫だった!」という経験は無い。
それというのもスキル無しの臆病者ゆえ、消耗品はもったいないくらい早めに交換してきたし、少しでも異常があるときは乗るのを避けてきた。

また、致命的なトラブルが起こっても、自宅から極近い場所だったり、ヒトに助けられたり、とバイクに関しては運が良いことが多い。
XLRでクラッチケーブルが切れたときは、自宅から数10mの地点だったし、同じくXLRでインシュレータが破損したときも、都内で何とか押して帰れる距離(6kmくらい)だった。
ニセコ近くでガス欠したときも、同じツーリストのおっちゃんがガソリンを分けてくれた。

ひとつ思い出したのは友達のことで、数人で山梨の林道に走りに行ったとき。
BMW-GS1100で林道初参加の彼は、少しガレた下りで見事に転倒、シリンダヘッドを割り、オイルが滴り落ちてきた。
どうしようか、と仲間でGSを取り囲んだとき、一人が提案した。
「そういや、ガムでオイル漏れを直すという方法があったよね」

そのときの僕は、
「ああ、よくメンテ本に載ってる方法だな。ホントかね?」
と半信半疑。
オイルの有機物に対する化学的攻撃性が、なんとなく強いような気がしたからだ。

大勢いると、一人ぐらいはガムを持ってたりする。
ま、モノは試し。
クチャクチャ噛んで、適当な柔らかさになったとき、破損箇所にぺたりと付けた。
皆で数十秒間、凝視。。。うお、漏れてこない。ホントに漏れが止まったよ。
「すげー、ホントだったんだ!」
と、妙に皆、歓喜の声をあげた。

結局、GSの彼は「先行き不安」だと言うので、ディーラーのトラックを呼び早々に帰ってしまったが、おそらくあのまま走り続けても問題無かったのではないかと思う。
更にガムテープで補強すれば、完璧だったのではないかな。

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ボトル ポケット補修

昔ウェストバッグに付けるために買った、ボトルポケット。
ボトルネックをゴムのコードで固定して、少し動いたくらいでは抜けて落とさない構造になっている。

そのゴムが切れたまま、放置して久しい。
使うときは、ゴムコードはやはり重要な役目を果たす。

幸い道具はあるので、エアコンの部屋で涼みながら、補修にとりかかる。
いつものように厚手の布用の針で、適当な同色の糸で縫っていく。

縫い終わって具合を確かめると。。。もうゴム自体に弾力がないぢゃん。がっくり
ゴムを替えてやり直した方が吉、だな。

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朝練頓挫

まるでミュージシャン監督の映画のように、1回だけで終わってしまった朝練。
天気は、何とかイケルと思っていたのだがなあ。

あきらめて、XRのクラッチ&アクセルケーブル交換。
しかし、またもやプラスのネジが緩まない。。。(泣)

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朝練1日目

金曜日の帰宅直前まで知らなかった、今回の3連休。
駅までの道すがら、過ごし方を考えてみた。

夏休みは別にあるのだから、お金を使うことは控えよう。
やりたいこと、やらねばならぬことを、毎日少しずつ実行しよう。

やりたいことは、バイク関係では3日間少しでも走ること。
もちろん、技術向上になりそうなダートを。
昔、相模川でやった朝練のように。

まずは朝食後、利根川河川敷に向かう。
以前にXRでは進むことが出来なかった砂浜で、サンド走行を練習してみよう。

いつもの橋から土手を降り、ゴルフ場の脇を駆けてゆく。
予想していたとおり、大きな水たまりがたくさん。
今日は、モトパン着用。躊躇せずに突っ込み、水しぶきをあげる。

家を出てから1時間経過、砂浜が見つからない。
一旦、舗装路に出て、周囲の風景を確認してみても、わからない。
結局、見つけることができずに反転、同じ河川敷を家へと戻る。
Sideview

往復路とも川面のそばのルートは、草が背高く生い茂り、蜻蛉や蝶の類が飛び交っていた。
両脇から伸びる草をよけながら、轍の深い泥道でハンドルをこじってしまうと即座に転倒。
シフトペダルが曲がったが、その場で修正。ジャージには、思ったより泥は付いていない。

家に着くと、まだ午前10時。
車体の泥を落とし、ウェアやブーツを干し終えると、本日一回目の雷雨。
砂浜が見つからなかったこと以外は、予定通りの「朝練」。
午後は、これまた予定通りに「やらねばならぬこと」にとりかかった。
Dry

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純正部品価格で想像する、メーカのコスト意識

ETCに引き続き、XRのスロットルケーブルも見積り依頼をポチっとな。
すると返信には、2本のケーブルに金額の差が見られた。¥100程度の差が。
発売当時(96年)のパーツリストだと、同額なんだけど。

きっと安い方は、切れる頻度が高いのだろう。
それで、量産効果を見込んで価格に差をつけた、と。

このように、ホンダが徹底したコスト見直しを行ったと予想できるが、どれほどの効果があったのだろう。
ま、逆に考えると、それほどのことをしてるから勝ち組企業としての名を馳せているのだろうが。
さて。

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ETC注文

「夏の賞与は寸志ですからね」と条件交渉の際に念を押され、「そりゃそうだろ、ま、3万も出れば良いかな」と考えてたら、予想以上の金額。うひょひょ。

早速、物欲リストを作成。
1.GPS
2.KLXドライブチェン
3.XRクラッチケーブル
4.テント
5.ETC

む、ETC。。。?
をを、カードだけ作って忘れていたよ、ETC車載機。
半年忘れてた状態なのに必要か?と言われれば困ってしまうが、夏休みに高速使うことは充分ありうる。
つーわけで、再度調査開始。

懸案だった取り付け作業は、初めはネットで見つけ、自動後退とディーラーに確認したところ、ヒューズ電源で取り付けが容易になることが判明。
インパネを外す必要が無いなら、楽勝かも。

更にぐぐると、セットアップ料コミ¥6,000くらいで売ってるのね。
取り寄せて、自分で出来なかったらディーラーに頼んでしまおう。
それで工賃払っても、自動後退より安くなるし。
とりあえず、注文ボタンをポチっと。

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「FREERIDEmagazine」5号と「単車野郎」購読

「FREERIDEmagazine」は、特集がオーストリアのエンデューロがツボ。
個人的には、AMAスーパークロスやBAJAなどのアメリカ系はメディアの露出が多いので、こういったヨーロッパ系が好み。
歴史ある街並みを、ドロドロのエンデューロマシンが走る姿にシビれたりする。

キャップ&Tシャツ姿に、ラップかハードロックのアメリカ文化は、もう飽きたし。
「LongWayRound」でも、アメリカに上陸した途端、二人のバックにはキャップ&Tシャツ姿のデブがウロウロしてるんだよね(笑)。

全体的に、細かい記事が多すぎて読みにくくなった印象。
せっかくヨーロッパ取材したのだから、もっとページを割いても良いのではないかな。
国内のBMW系イベントやスクール記事は、他の雑誌でも読めるし。
今回は、シビれた写真が無く、とても残念。

「単車野郎」は、店頭で見つけて初めて知ったもの。
カバーイラストが、オフ車(CRM)が大きく描かれていたので、つい手が伸びた。

中身は、(4コマの延長のような)1話2ページ完結のバイクエッセイ。
オフ傾向が強く、自分と似たような経験が載ってるので、実に生々しい(笑)。

ヒトによっては「絵が下手」とか言われそうだけど、バイクは細かく描いてあり、読み易い。
2ページなのに、1話が濃密。
故に、オススメ。

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過去の回し方

家の前の国道を、各ギヤで引っ張るような回し方をしているバイクの排気音が過ぎてゆく。
つられて、自分の所有していたバイクを思い浮かべる。
「CBX,RZ,VTなんかは、(直線では)ああいう回し方してたよな。」

VTはさておき、CBX,RZのときは第一京浜や産業道路(川崎),海岸通り(品川区~港区)が、そういう走りに適した場所だった。

懐かしい。
と同時に、沿道の皆さんゴメンナサイ。
純正またはヨシムラ(←社外品では静かな方だと思う)といえど、うるさかったかも知れん。
少し反省。

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雨宿り、する羽目に

気象台の発表では、降水確率20%。
その予報が信じられないような曇り空だが、午前中だけでもとKLXで走り出す。
関越で一気に、万沢林道でも走ってひと風呂浴びて帰ってこようか。

高崎I.C.を過ぎた頃、気象台より自分の観天望気が当たったように降りだした。
前橋I.C.で降りて、雨宿り。
River

開店前にもかかわらず受け入れてくれた、紅茶専門店でまったり。
この間、客は俺一人。
静かにくつろがせていただき、このときばかりは雨に感謝する。
Rall

店を出ると、入る前より蒸し暑い。
それにせっかくの時間、他のクルマの熱気はできるだけ避けたい。
行けなかった林道のリベンジの意味も含め、利根川河川敷経由で家に向かう。
大きく深い水たまりに、ジーンズを濡らしながら。

家に着いた途端、大粒の雨。
どこが20%なんだよっ、な日曜日の午前中。

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部品探しとか中古車屋めぐりとか

トッポの部品探しに、利根川沿いの解体屋へ。
数十m先に移転するという話で、車体はあらかたバラして片付けたあとだったが、ナンバー付きトッポ(ウチと同じ型式の)が1台。

オヤジさんに尋ねる。
「アレと同じトッポありませんかね?」
「ああ、あの型式はもう出てくなくなったね。アレは、俺がアシに使ってるんだよ。便利なんだよね。荷物積めるし、中身はミニカと同じだし。」
やはり、もう流通は望めないか。。。と肩を落としつつも、オヤジさんと少し世間話。

「リサイクル業の検査がうるさくてね-」
「この場所も県は許可したけど、市がダメだって言うんだよね。堤防拡張するし、税金取りたいんじゃないの?」
「国は儲けてるよね、リサイクル料金で-」
常にクルマ業界に接しているヒトは、イロイロあるようで。
「欲しいモノあるなら連絡してよ、とっとくから」
と、名刺をいただき、ひとまず撤収。

ふと思い出し、以前住んでたアパート近くの中古車屋へ。
ここは、修理工場が片手間にやってるところのせいか、他より安い。
ディアス¥54万、サンバー¥49万。
予想通り、魅力的な値段。
今、この場で背中押されたら、買ってしまうだろーな。
ガマンして、撤収。

帰りは、国道を流してみる。新車・中古車問わずクルマ屋が多い通りなのだ。
その中の一軒、軽トラが目に付いたので、突入してみる。入ったことのない、気にも留めたことのなかった店だ。
店内を眺めると、やはり先刻の店よりは割高。店の造りはショボいのに(笑)。
が、同じ型式のトッポ発見!
でも値札が付いていない。店の人に訊くと、車検時の代車に貸し出してるクルマとのこと。

「欲しいなら売っても良いよ、15万でどう?」
うーん、10万なら良いけど。。。
ちなみに10万というのは、ウチのトッポの修理・車検含めた最低価格で考えていた数字。

むむむ。。。あ、いかん。高いけど、買いたくなってきた。
でも、10万出すなら、ウチのトッポ乗り続けた方が素性が分かってるだけに安心なんだよな。
つーか、買ってブツけたら、また部品探しに苦労するぢゃん。
頭冷やすために、撤収。
帰ってから、細かく計算しようっと。

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