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買い物自転車のコダワリ(3)

買い物自転車の部品交換を依頼してきた。

前回書いた内容で、見積もってもらう。。。予想通り、国産1台買える値段。
ホムセン中国車なら、2台以上か?

でも、ライトチューン(笑)も含まれてるから、当然と言えば当然の値段。
それどころか、工賃が異常に安いから納得させられるわな。

そう、東京でも埼玉の僻地でも、自転車店の工賃って異常に安い気がする。
前回聞いた前輪のベアリング交換なんて、ホントにそれでイイの?っていう値段だったし。
バイクと比べて、本体の価格のケタが違うとは言え。。。ベアリングの交換なら手間はほとんど変わらないだろうに。

それはさておき、完成は1週間後の予定。
サドルとグリップの色を合わせたりと、選択肢は少ないながらも可能な限りこだわって
みたので、とても楽しみ。

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買い物自転車のコダワリ(2)

最後にもう一回、確認することにした。
自転車を買い換える必要が本当にあるのか、を。

タイヤはヒビ割れてるが、パンクはしていない。
空気を入れ、試乗。
出だしは、確かにふらつく。
MTBなど、走ることに特化した自転車に慣れてるせいだろうか。

ヨメに試乗させてみる。
同じく出だしはふらつくけど
「問題ないよ。これで、今日買い物行ってみる。」
。。。ナンジャソレ?

つーわけで、新車購入は延期。
今の自転車の部品交換で済ませることに決定。

交換は、サドル,ハンドルグリップ,前後タイヤ&チューブ。
前輪には、ハブダイナモをおごってやろう。
ハブダイナモは¥10,000くらいするので、「それやったら、もう少し金出せば新車が買えます」と自転車屋はこちらの財布を心配してくれたようだが、まだ使える自転車1台を捨てなくて済むならば、捨てない方を選ぶよ、俺は。

そうと決まれば、もう少しキレイにしてやろう。
錆の部分を、コンパウンドで落としまくる。
落としても、まだ少し残る。。。塗装したくなってきた(笑)
Migaki

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買い物自転車のコダワリ(1)

ヨメの買物用自転車を買い換える案が、浮上。
今の自転車は、「前輪がふらつく」と言う。
前輪の回転状況を確認すべく空転させてみると、回転がすぐに止まる。おまけにハンドルと前輪の向きがわずかにズレている。
前輪のベアリングが破損しているか、フロントフォークが曲がっているか、どちらかだと推測する。
トッポも亡くなったことだし、買い換えても良いけど。。。

調べて見ると、いわゆるママチャリの分野でも進歩が著しい。
ハブダイナモとか、ベルト駆動とか、シャフト駆動とか。
ライトの光源も、LEDが出てきていた。

情報を仕入れ、いつも世話になってる自転車屋に相談する。

-ベルト駆動はメリットあるのか?
「プーリが遊星歯車で、踏み込むと逃げる感触があり、それが”軽い”と思わせる。ベルト駆動は、チェン駆動に比べて¥10,000ほど高価だが、私はその価格に見合うメリットは無いと思う。」

ふらっかーずカーゴは、子供乗用タイプと異なり、前輪上のカゴがフォーク回転軸の外側にあり、カゴの重心を若干下げただけでは荷物積載時のふらつき抑制効果は低いと思うが?
「その通り。子供を乗せる場合でなければ、ふらっかーずを選ぶ必要は無い。」

-今の自転車を使うとして、サドル,ハンドルグリップ,前輪のベアリング交換は可能か?
「すべて可能。」

相談により、購入する自転車の方向性は決まった。
帰宅後、もらった総合カタログで、ヨメに好みの色とカタチの候補をピックアップさせた。

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エクス消耗品交換オマカセ

懸案だった、エクスのEGオイル,オイルフィルタ,クーラント交換をディーラーに依頼。
料金は、¥13,000ほど。

ATFもついでに、とも考えたが、今の使用状況から考えると半年先でも良いことが記録から判明。
当分は、洗車とタイヤの空気圧チェックで乗り切れる。

少し物足りない、現代車の楽々カーライフ。

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価格破壊しすぎなタイラップ

百円ショップで買おうと考えていたタイラップを、ホムセンに行ったついでに買うことにした。

陳列されていた、目当てのサイズのものは、100本入り¥78。
百円ショップより安い。。。!
逆転する商品がある、とは聞いていたが。

中国製だが日本のメーカが販売してるもので、「品質保証しますよ」と言わんばかりに、お客様相談室の電話番号まで明記してある。
ラベルに書かれた商品説明も丁寧で、袋は開閉自在なファスナー付きだ。

日本人らしい仕事ぶりに感心するとともに、この価格を維持できる仕組みが知りたくなった。
中国の工場では工員の賃金がいくらなのか、生産設備の価格はいくらなのか?
Tairap

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エクスのシート磨耗

エクスのシートが、擦り切れてきた。
運転席の右側なので、乗り降りでよく擦れるのだろう。。。っていうのは判るけど、少し早すぎやしないか?
今、走行6万kmなんだけど。

今まで乗ってきた、コロナもスターレットもハイエースもトッポ2台も、みんなド中古で10万kmオーバーだったけど、シートの擦り切れは無かったんだよな。
クッションのヘタリらしきものは、あったけど。

新機種,新型シート採用の宿命とも言えるが。。。ま、ここは諦めて、レカロでも楽しみに待つとしますか(笑)。
Xtseat

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「極上中古車を作る方法」読了

「極上中古車を作る方法」を読み終えた。
私にとっては一生縁の無さそうなロールスロイスの中古車を、「極上」にレストアするということは、非常に興味深い。

誌面の大部分が内外装の補修で占められており、その作業内容は粘着気質じみていて、参考になるのだかならないんだか(笑)。

エンジン関係はコーンズにお任せしてることは、確かに素人としては正しい方法なのかも知れないが、高見の見物している読者(笑)にとっては、少々物足りないかも。

ともあれ、見る機会のまったく無いであろう、世界に冠たる高級車の内外装を引っぺがして見せてくれたのだから、まあ良いか。
コレがオートメカニック誌だと、せいぜいメルセデスがカラー2,3ページでバラされる、といったところなので、ここまで仔細に披露し、自分の手を汚して仕上げたことには、やはり賞賛するべきか。

福野氏の文章も嫌いでは無いし。。。でも、無意味に工学用語を使うのは鼻につく、かな(笑)。

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ここにも「ヒメマル」

ときどき覗く、技術者向け情報サイト
「オンがあるならオフもある」と銘打った趣味系の裏サイトがあることを知ったのは、今日の昼休み。

ポチっとしてみると、「エンデューロ」の文字。。。うわ、ここにも「ハシレヒメマル」が。

書いた記者も、オフ好きらしい。
自動車・バイク関連の技術系記事というと、とかくF1が挙げられるが、このようにエンデューロが機械制御の話と絡めて採り上げられるのは、非常に嬉しい。

ヒメマルさんの野望は、予想外に大きな実を結ぶのではないか。

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今日は

10年くらい前の、ある月の自転車雑誌の特集は、そのものずばり「アメリカ」だった。
当時流行り始めたダウンヒルがメインで、ピックアップトラックや広大なフィールド,豊富な製品を生み出す土壌をとても魅力的に捉えていた。

悪役的スタイルのレーサー、ショーン・パーマーにも惹かれていた。
彼のようにタトゥーを彫ったり、キャデラックを乗り回したりしようとは思わなかったが、自転車の選手としては異質なスタイルが、カッコよく感じられた。

更に遡って1988年の秋、開園5周年の東京ディズニーランドではアルバイトをしていたことがある。
3ヶ月間という短期間、「カストーディアル」(ゴミ掃除)という地味な仕事、体力的にもキツかったけれど、このまま就職してしまおうかと考えたほど楽しい職場だった。

こうして周りの人たちと同様に、何の疑問も持たずにアメリカ文化を享受していた。
それが5年前の今日、決定的に受け入れられなくなってしまった。

思想の変化はゆっくりとしたものであったが、振り返って見ると、決定的な日付はやはり「今日」なのだろう。

自転車にあまり乗らなくなった今でも、モータースポーツを愛好する者として、アメリカは依然として憧憬の対象だ。
しかし、その貪欲に楽しんでる様子を写した雑誌の写真などを見ると、疑問がちくりと胸を刺す。

健康に働くことが可能で、休日には遊びに興じることのできる、その豊かな生活を送ることができるのは何故なのか?

それ考えてたら何もできないよ、と他人は言うけどね。

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Dana Brownをもうひとつ

土曜深夜に放映していた、「Step Into Liquid」を見た。
「Dust To Glory」と同じ監督の、サーフィンドキュメンタリー。
意外な国で、様々なスタイルでサーフィンを楽しむ人たちに共感を覚えた。

海の無い州の湖で、強風の起こした波に乗る。
巨大タンカーの起こした波に乗る。
アイルランドで、寒さに唇を震わせながら波に乗る。
更にそのアイルランドで、プロテスタントとカトリックの子供たちとを巻き込んで、共に波に乗る。

「米国では、スポーツとしての地位が低い。ESPNでさえ放映してくれないんだぜ」
「サーフィンをやってる奴らは、クスリもやってると思われてるんだ」
偏見を受けながら、それでも「もう、やめられないよ」と、頭髪が薄くなろうが腹が出ようが波に乗る。

Brown親子には、またもシビレさせられた。

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さよならトッポ

今日、トッポを解体業者に引き渡してきた。
トッポのパーツ探しで、いつもお世話になっていた業者だ。
そこの社長も同じ型式に乗ってるので、役に立つだろう。

「スペースはあるのだから、しばらく置いておこうか。気が変わるかも知れないから。」
とも考えたが、この優柔不断さが私の欠点だ。
思い切って、捨ててしまわねば。

13年という車齢は、現代のクルマとしては短いかも知れないが、この型式は出来が悪く(と私は考えている)、直してまで維持する気は無い。使い勝手は良いのだが。

業者からの帰りのアシをお願いした友人に、家まで送ってもらう。
その途上、日産ディーラーに1台のトッポが。

捨ててきたトッポより、ひとつ新しい型式H32A!
しかも12万円!
安くて良いかも。。。どうしよう?(笑)

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ahead

初めて実物をゲットした「ahead」
会社のバイク好きオッサンの、机の上に置いてあったのをいただいてきた。
そのオッサン、2冊もらってきたらしい。

フリーペーパーゆえ、ほとんどが記事のふりした広告だが、特集のマン島の記事と桐島ローランド氏のコラムは読み応えがあり、満足。

桐島氏は、本気でパリダカ出るみたい。
近々ファラオラリーに出ると言うし、着々と階段を上って行ってる=地道に努力している様子が好感持てる。

大鶴義丹のコラムは。。。ま、ぼんぼんの昔話なんてどーでもいーよ、つーわけで(笑)。

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