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移動ガス室か?

新聞の購読契約の景品としてもらった、クルマ用芳香消臭剤。
海っぽいネーミングで、爽やかそうな印象。
こういう人工的・化学的香りは嫌いなのだが、試しに使ってみるか。。。と思ったが、家よりも狭く密閉した空間で、こういうものを吸い込んで平気なのか?

ぐぐってみたら、極端な記事や意見はないものの、国民生活センターに「スプレータイプのものが肺に達したときの安全性が云々・・・」という記事は見つかった。
詳しくは読んでないけど、眺めた感じのグレーな印象は拭えない。
人体に影響は無いのだろうが、気持ち的にやはり受けつけないなあ。

で、更にケースの注意書きを読むと、
「人体に害があるので、絶対に飲まないこと」
という記述がある。
一気に「飲む」ことと微量を「吸う」こととは比較にならない、とメーカーは
考えているのだろうが。。。ああ、やっぱりこういうのダメ(笑)。
Houkouzai

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またネジナメ

また、プラスネジをナメてしまった。
ザグリに沈んだ場所にあるので、頭に小細工することが難しい。
前回効果のあった「なめたネジはずしビット」は、今回は見事に効果なかったので(ビットのせいでなく、多分安物電動ドライバーのトルク不足のせい)、熱してみるかとバーナーを買いに行った。

バーナーは、ボンベ2缶付き¥1,400で売られていた。
庭の雑草焼き払いにも使えるし(笑)、この価格ならいいだろうということで購入。

帰り際に工具棚を眺めたら、「つぶれたネジも回せる」とうたったドライバー発見。
先端形状を見ると、通常のプラスドライバーより一方の幅が広く、一見マイナスドライバーに似ている。
価格は¥800と、比較的安価。
パテのような溝を再生するものを試してみようかと考えていたが、売っていないので、こちらを採用。

使ってみたら、あっけなく緩んだ。
なんなのだ、このあっけなさは。
しかも、「なめたネジはずしビット」より簡単。

理屈は、
「トルクを通常4ヶ所ではなく2ヶ所にかけて増大・伝達するも、カムアウトしにくいマイナスドライバーに似た形状にしている」
ということかな。

ともかくこの手の製品では、いちばん使い方が簡単なのでオススメかも。
Namedora

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スプロケ価格に思う

注文していたKLX650の純正スプロケットが届いたとの報せを受けて、ショップへ向かった。
代金はあらかじめ振り込んでおいたのだけど、250と比べると妙に金額が高い。
いや、「ホンダと比べると」かも知れないし、「XRと比べると」なのかも知れないが。

前後セットだと、¥2,500の差がある。
社外品の価格も調べてみたが、前後別だと差はあるものの、前後セットだと純正と同じくらいの金額。
XRとチェーンサイズも同じだし、素材も同じ鉄なのにこの差はナニ?
やっぱ量産効果なのか?

流用できる安い社外品、あるのかな。

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早めのスタッドレス交換

例年ならば12月に行うスタッドレス交換は、今日、早めの実施。
屋外で作業しても寒くは無いし、浅間のてっぺんも雪被ったことだし。

交換作業中、右前輪のドライブシャフトブーツにグリース漏れ発見。
ブーツ破れたか?
次のオイル交換時にでも、チェックして部品発注、という段取りでいくか。

外した夏タイヤをチェックすると、そろそろヒビ割れが広がってくるような予感。
前回は27,000kmで交換してるから、今回はそれ以上に距離を走ってる。
溝自体はまだまだあるけど、寒暖の差が激しいこの地域は、ゴムという素材には厳しいわな。

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下落でひと息

ここ埼玉北部では、ようやく¥120/Lを切った。
今日入れたセルフスタンドでは、¥119/L。

しかもキャンペーン期間中、ティッシュや洗剤等のサービス付き。
洗車機も、通常の半額とうたっている。

専用カードを作れば、更に¥3引きだという。
クレジットカード機能付きではなく、まとめて銀行引き落としというシンプルなカードなので、作っても良いかなあと思ったら、2年目以降¥525の年会費が徴収されるので、ヤメ。

でも、1年間だけ利用するという手もあるし、¥525だと175L使ってトントンだから、ウチのペースなら3ヶ月で元が取れるのか。

場所が、「遠くはないけどいつも通る道ではない」から微妙だな。
¥3だと50L入れて、¥150のお得。
およそ缶コーヒー1本分。。。ますます微妙(笑)。

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入手経路確定

職場のオッサンから、「ahead」をもらった。
ようやく「5部単位の無料送付」の権利(?)を得た、とのこと。

「忘れた頃に来やがった」
オッサンは半分笑いながら文句言ったけど、これから入手確実ならどーでもイイわな。

ちょうど帰宅の電車で読みきるくらいのボリューム。
これから月に一度は、読むものに困らないのはありがたい。

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ミラーって、丈夫?

雨の夜、エクスのドアミラーを隣家の外壁にぶつけ、前方に向けてぺこりと曲げてしまった。
降りて、正しい位置にカコッと曲げると、カタカタプラプラと不安定な様子。

固定する機構のツメでも折ってしまったか?
部品交換1~2万で済むのだろうか?
勝手にASSY交換された日にゃ数万円か?

などと修理費の心配の消えぬ翌日、電動でミラー収納を試みて、鏡面の角度調整をしてみたら。。。なんとも無いみたい。
走っても、ミラーはその位置や角度を変えることなく、異常無し。

。。。ありがたいけど、腑に落ちない(笑)。

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栗+モトパン

某ラリーでSSスタート待ちのとき、座って休んでたら、尻にチクリと感じた。
よく見ると、足元には栗がごろごろ。当然イガ付き。
衆人環視の中、モトパン脱いで、トゲをちまちまと抜く羽目に。
某BBSのカキコミを読んで思い出した、26歳の小さな恥。

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利根川越えてぷらぷらと

快晴だけど遠出する気の失せている日曜日、エクスで隣街・太田市へ向かった。

この街の大型書店が目的だったが、ついでにバイク用品店に立ち寄り、ミラー物色。
ミラーは、消耗品に近い。
転倒しては折り、錆び付かせては折れてしまう。
いつものナポレオンのラジカルミラーを買うが、ここ1年の間に価格が高くなったような気がする。
原油高の影響か、仕入れ先が変わったか。

書店で、バックオフとアウトライダーをチェックするも買うことなく、バイク・クルマ専門書の棚に移動。
すると、地元ならではのクルマ専門書に出会う。
「世界の自動車を造った男」
太田市で自動車金型を造り続けている、「オギハラ」元会長・荻原映久を描いたものだ。

オギハラを知ったのは、数年前のTV番組「ワールド・ビジネス・サテライト」だった。
欧州車好きな連中からはとかく酷評されがちな日本自動車業界だが、欧州車の金型を造っているメーカーが隣県に存在とすると聞いて、少し誇らしい気持ちになったことを覚えている。
もう1冊「埼玉・歴史の道50話」と共に、購入。

帰りがてら、この時季,この天気だからと、眺望を求めて金山に登ってみる。
城跡でもある小さな山の頂上の駐車場は、ほどほどに人がいた。みな地元ナンバーのクルマだ。

粗末な展望台からは、生い茂る樹木が邪魔して、狭い範囲でしか下界を眺めることができない。
そこで、そこを離れて木々の少ない山肌まで移動する。
すると、予想通りの関東平野を眺めることができた。

赤城,榛名は、頂上付近に雲がかかっていた。
南側、遠くに見える突起物は、都心の高層ビルだろうか。
低い山だと思っていたが、足元の道路を走るクルマは、かなり小さい。

来たときと反対側の斜面を降りて、大きく太田の街を迂回して、帰路についた。
利根川の、家からいちばん近い橋を超えると、たいていこのルート。

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非バイク乗りの女、バイクファッションを語る

ファッション特集に惹かれて、ヨメがモトナビ(No.25,06年12月号)を読んでいた。
私が床に着いたあと、かなり入れ込んで読んでいたらしい。
そして、ナップスに連れてった。
非バイク乗りの彼女が見た、雑誌の、そしてリアルのバイクファッションとは。。。

【Case1】
記事の中に、有名人・業界人が自分の街乗りウェアを披露した写真があった。
彼女が注目したのは、雅楽演奏家の東儀氏とファッションディレクターの青柳氏。
両者同じく革パンなのだが、東儀氏を指して曰く
「キマリ過ぎてて。。。ちょっとねえ」
なんだそうだ。つまり、オシャレに気合が入り過ぎ、ということらしい。
一方、青柳氏は
「ラフに着てて、かっこいい。太めでも、革パンが自然な感じ」
ふーん、そんなものかな。。。東儀氏は「素材」が良いからイヤミになってない気がするが。

【Case2】
19ページ目のドゥカティの広告。
ページの上半分を占める写真には、スポーツクラシックGT1000とそばに佇む金髪の女性。
いずれも黒の、革のジャケット,ヘルメット,ブーツ。
わずかに覗くインナーは、白いタートルネックのニット。
この組み合わせは、
「自分がライダーだったら、是非とも着てみたい!」
「この雑誌、捨てないでね」
というほどのお気に入り。
確かにこの写真は、私も琴線に触れた一葉。
フォトグラファーとモデルの質が大きい、とは思うけど。

【Case3】
ナップス店内ジャケット売場で、
ウェストラインがキュッとシェイプされた、革のジャケットを見て。
「コレなら欲しいかも。。。この革のパンツと合わせて。でも、ライダーでもないのにコレ着てタンデムしてたらおかしいかな?」
おかしくは無いけど。。。
非バイク乗りの女にここまで言わせるほどになったんだな、この業界。

【Case4】
ナップスに行った帰りの車中で。
「バイクファッションって面白い。
 さっきの店のお客さんの格好は、乗ってるバイクが透けてみえるようだった。
 それに、クルマだったらどんな格好で乗っても困らないけど、バイクだと、防寒とか色々考えた上で、オシャレするでしょ?
 あのゴツイ格好も安全性を考えてるんでしょ?
 そこが面白いのよね」
考えないと、ブルブル震えたり、薄汚くなったり、怪我したり、自分が困るからな。。。もう少し気楽にバイクと付き合いたいのが本音なんだけどね。

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やっとナップス

開店から1週間遅れ、ナップス埼玉店に行ってみた。
自宅からはR17を使わずに県道駆使して、距離35km,所要時間50分の道のり。

ヨメを乗せてクルマで行ったので駐車場が心配だったが、開店セールのピークは過ぎたのか、数台は空いていた。
駐輪場は、親切なことに建物の中。雨でも濡れずに身支度ができる。しかも各1台分が白線で囲っており、スペースの確保できる整った駐輪が可能。
売場は、2階,3階に展開されている。

2階では、オフ用品と消耗品をチェック。
オフ用品は、ライコ以上の品揃えなのがありがたい。
ジャージやモトパンは少ないものの、MXグローブやゴーグル等の品揃えは、総合店にしては充実していて満足。
消耗品は、ドライブチェンとスパークプラグの種類を確認。
自分の欲しいサイズの価格と売場面積をみたところ、まあまあ使えそうなカンジ。

3階は、ウェアとヘルメット,バッグ類。
ヘルメットは、SZ-RAMⅢの価格だけ見てみる。ま、こんなもんか。
ウェアは、メーカーの種類は多いような。各メーカーの種類は少ないのだが。
メーカー別で比較したいときは、重宝するのかな。

周囲の競合店は当然意識してるのか、全体的に悪くはない構成だった。
専門店やネットショップには、品揃えや価格の点で当然負けるだろうけど、近くなら頼ってしまうだろうなあ。
少なくとも、難解熊谷店はもう論外。

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