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利根川越えてぷらぷらと

快晴だけど遠出する気の失せている日曜日、エクスで隣街・太田市へ向かった。

この街の大型書店が目的だったが、ついでにバイク用品店に立ち寄り、ミラー物色。
ミラーは、消耗品に近い。
転倒しては折り、錆び付かせては折れてしまう。
いつものナポレオンのラジカルミラーを買うが、ここ1年の間に価格が高くなったような気がする。
原油高の影響か、仕入れ先が変わったか。

書店で、バックオフとアウトライダーをチェックするも買うことなく、バイク・クルマ専門書の棚に移動。
すると、地元ならではのクルマ専門書に出会う。
「世界の自動車を造った男」
太田市で自動車金型を造り続けている、「オギハラ」元会長・荻原映久を描いたものだ。

オギハラを知ったのは、数年前のTV番組「ワールド・ビジネス・サテライト」だった。
欧州車好きな連中からはとかく酷評されがちな日本自動車業界だが、欧州車の金型を造っているメーカーが隣県に存在とすると聞いて、少し誇らしい気持ちになったことを覚えている。
もう1冊「埼玉・歴史の道50話」と共に、購入。

帰りがてら、この時季,この天気だからと、眺望を求めて金山に登ってみる。
城跡でもある小さな山の頂上の駐車場は、ほどほどに人がいた。みな地元ナンバーのクルマだ。

粗末な展望台からは、生い茂る樹木が邪魔して、狭い範囲でしか下界を眺めることができない。
そこで、そこを離れて木々の少ない山肌まで移動する。
すると、予想通りの関東平野を眺めることができた。

赤城,榛名は、頂上付近に雲がかかっていた。
南側、遠くに見える突起物は、都心の高層ビルだろうか。
低い山だと思っていたが、足元の道路を走るクルマは、かなり小さい。

来たときと反対側の斜面を降りて、大きく太田の街を迂回して、帰路についた。
利根川の、家からいちばん近い橋を超えると、たいていこのルート。

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