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非バイク乗りの女、バイクファッションを語る

ファッション特集に惹かれて、ヨメがモトナビ(No.25,06年12月号)を読んでいた。
私が床に着いたあと、かなり入れ込んで読んでいたらしい。
そして、ナップスに連れてった。
非バイク乗りの彼女が見た、雑誌の、そしてリアルのバイクファッションとは。。。

【Case1】
記事の中に、有名人・業界人が自分の街乗りウェアを披露した写真があった。
彼女が注目したのは、雅楽演奏家の東儀氏とファッションディレクターの青柳氏。
両者同じく革パンなのだが、東儀氏を指して曰く
「キマリ過ぎてて。。。ちょっとねえ」
なんだそうだ。つまり、オシャレに気合が入り過ぎ、ということらしい。
一方、青柳氏は
「ラフに着てて、かっこいい。太めでも、革パンが自然な感じ」
ふーん、そんなものかな。。。東儀氏は「素材」が良いからイヤミになってない気がするが。

【Case2】
19ページ目のドゥカティの広告。
ページの上半分を占める写真には、スポーツクラシックGT1000とそばに佇む金髪の女性。
いずれも黒の、革のジャケット,ヘルメット,ブーツ。
わずかに覗くインナーは、白いタートルネックのニット。
この組み合わせは、
「自分がライダーだったら、是非とも着てみたい!」
「この雑誌、捨てないでね」
というほどのお気に入り。
確かにこの写真は、私も琴線に触れた一葉。
フォトグラファーとモデルの質が大きい、とは思うけど。

【Case3】
ナップス店内ジャケット売場で、
ウェストラインがキュッとシェイプされた、革のジャケットを見て。
「コレなら欲しいかも。。。この革のパンツと合わせて。でも、ライダーでもないのにコレ着てタンデムしてたらおかしいかな?」
おかしくは無いけど。。。
非バイク乗りの女にここまで言わせるほどになったんだな、この業界。

【Case4】
ナップスに行った帰りの車中で。
「バイクファッションって面白い。
 さっきの店のお客さんの格好は、乗ってるバイクが透けてみえるようだった。
 それに、クルマだったらどんな格好で乗っても困らないけど、バイクだと、防寒とか色々考えた上で、オシャレするでしょ?
 あのゴツイ格好も安全性を考えてるんでしょ?
 そこが面白いのよね」
考えないと、ブルブル震えたり、薄汚くなったり、怪我したり、自分が困るからな。。。もう少し気楽にバイクと付き合いたいのが本音なんだけどね。

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