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無事

外出から戻った自宅前、秩父の山と夕陽の風景に安堵した。
今年も、事故も起こさず、生き延びることができたのか。
走った時間は少なかったけれど、とりあえず「無事これ名馬」と自画自賛。
061231

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そのバッテリーにご縁はあるか

年末の買出しに駆けずり回る中、日用品目的で寄ったホムセンで、バイク用バッテリーのセールを見つけてしまった。

換えようかと考えていたXRの適合タイプを見ると、¥2,000OFF。
記憶によれば、ネット通販とほぼ同額か。。。

一旦はカゴに入れたが、また棚に戻し、帰宅後ネットで調査。
すると、最安値とはいかないけれど、ホムセンのものは納得価格。

買っておいた方がいいな。。。腐るモノじゃないし。
セールは1/8まで、と値札には書いてあった。
年明けに行ってみて、まだ在庫があったら買っておこう。
縁があった、ということで(笑)。

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マニア対談@職場

職場の大掃除。
紙ゴミとか廃プラとか、ゴミの区分けを3人の同僚と共に行った。

一人は、Buell乗り。
二人目は、ポルシェ乗り。
三人目は、ロードバイク(自転車)乗り。

ちまちまと手作業しながら、思いがけずにマニア対談な一時間。

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職場で目の当たりにした「この国の魂」

納期まであと一週間というある日、職場(某電機メーカー設計課)のリーダーに仕事の進捗を報告した。

「こちらは終わりました。そちらはどうです?」
「うん、こっちも順調。だけど、K君がねえ。。。」

「この前も言ってましたけど、やはり進捗が悪いのですか?」
「ああ、何か細かいこと考えていて、なかなか進まないみたい。技術計算は得意だけど、設計者としての総合的な実務がダメなんだよねえ」

「会話すると、頭の回転が早いというのは判るんですけどね」
「そう、回転は早いんだよ。ただ、バランスが悪い。
あるところは細かい配慮をするのに、あるところは抜け落ちている。
例えば、組み立てに必要なはずの指示が記されていない図面を出してくる」

「でも、彼も以前一緒に試作品を組み立てたでしょう。普通は、その程度のことなら、そのときの経験が反映されるはずですが?」
「だから、興味がないから覚えてないんだよ。
彼と話をした限りでは、入社してからうまく教育されなかったらしい。
30歳越えてアレじゃ、マズイんだよな。。。ここでオレが何とかしないと、タダの計算屋だ」

とまあ、以上のようなやり取りと非常に近い(と感じた)主張が、「この国の魂」には記されていた。
自動車業界特有の鼻につくニオイと、様々なエピソードと共に。

追記)
開発者である本人は否定してるけど、やはりユーノス・ロードスターは、少なくとも外観はエランのパクリだと言われても仕方が無いと思うぞ、俺は。ま、好きなタイプだけどね(笑)。

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「地理」

地元の書店で見つけた、「地理」という雑誌。
どうやら教員や研究者のための専門情報誌のようだが、立読みしてみると、文章は平易で門外漢にも読むことは可能だ。
A5判・130ページ・モノクロの本に¥1,200は高えっ!と躊躇したが、無視できない内容なのだ。

その内容のひとつが、「街角軌道」の記事。
それは、個人商店や小規模工場などで使用されていた、長くても数10mのトロッコのこと。
現在ではほぼ消失した、その産業考古学的遺物を紹介している。

もうひとつは、「富山ライトレール」。
廃線となったJRの線路を引き継いだ、富山市内を走る路面電車の紹介。
このようなブログを書いてるけど、クルマ至上主義ではない。
趣味としても、都市のインフラとしても、乗り物は種類多く、選択肢があって欲しい。
そういった意味からも、クルマ社会を見直す地方都市の試みは、注目に値する。

さて、この雑誌、「GISをどう使うか?」という特集のバックナンバーがある。
次は、コレを取り寄せる予定。

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バイク駐車場マップ

休日出勤後、書店に寄り道。
地図コーナーで、「東京都心バイク駐車場マップ」なるものを発見。

¥500という価格から手を出しそうになったが、650c.c.シングルで高速使って都内へ、という行為はもはやする気はナイ(何より、定期券があるし)。

さて、必要かどうかはともかく、気になったのは折り畳み式であること。
ライダーが地図を広げるのは、当然屋外が多い。
風の強い日などは飛ばされたりして、イライラ。
。。。という光景が、真っ先に頭に浮かんだのだが。

でも、目の付け所は良いかも。
さすがツーリングマップルの昭文社、つーことか。

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ボルトコレクション

捨てられるところだった、大量のボルト。
屋内で使用する産業用機械向けなので、錆も無く新品同様。

先日外した十字ネジは捨てて、この中から、同じサイズの六角穴付ボルトを選んで組み付けた。これでXRのスロットルケーブル交換が終了。

自宅に持ち帰り、サイズごとの区分けに着手。
M6からM4までは分けたけど、M3以下は量が多すぎる。
その他のワッシャ,バネワッシャ,十字ネジを含め、サイズ無視・種類ごとに分けて、ひとまず終了。

ワッシャも更にサイズ区分したいので、当分の間インドアの楽しみはコレ。
Bolt

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縁台の下から

師走とも思えぬ陽気に誘われて、庭掃除。
庭すべては無理にしても、日常に支障をきたしそうな範囲に的を絞って、草を刈る。
刈った草は、その場で灰にする。

ついでに縁台の下にも手を伸ばす。
使ってない空の鉢や段ボール箱などが放置してあり、そこに風で飛ばされてきた落ち葉や埃も溜まり、普段目にしないながらも気になっていた場所だ。

すべてを庭に並べてみると、鉢に混じって、クルマの部品。
トッポの純正ホイールキャップ1台分。

タイヤ交換のとき、コレを外すのが非常に面倒だった。
従って、外したまま。
車軸先端の割りピンが剥き出しの様はイマイチブサイクだったが、使い勝手優先つーことで。

さて、これらは「燃えないゴミの日」に出して、持っていってくれるのだろーか。
ゴミ袋には余裕で収まっているのだが。

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金型屋人生雑感

3週間前に買った「世界の自動車を造った男」を読み終えた。
出版が日刊工業新聞社のわりには、技術的描写が少なく、不満を覚える。著者自身が、技術に疎い方らしい。
登場する荻原映久氏は、金型職人としての描写はもちろんあるが、経営者としての描写の方が多く見られる。精神論で経営を語るくだりは、一労働者としては嫌悪というか辟易というか。。。(苦笑)

但し、金型屋という、自動車業界の中でも特に馴染みの薄い世界にスポットを当てたことも、当てられた方の実績も、率直に賞賛したい。

バイク乗りとしては、40年前のホンダとの関係が興味をひいた。
4輪の開発も、当初から携わっていたという。

技術的内容は薄いものの、平易な文章につられて読み進めると、最後に近年の資本提携の裏話が始まった。
このくだりは、当時のニュースの記憶がまだ残っているだけに、生々しさを覚え、読み応えがある。
「日本株式会社」の特質が現れていて、非常に興味深い。

現在、オギハラの舵取りをする人物は、荻原姓ではない。
その現状と本書の最終章を照らし合わせてみると、「ひとつの時代が終わったのだな」と一抹の寂しさを感じた。

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