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「地理」

地元の書店で見つけた、「地理」という雑誌。
どうやら教員や研究者のための専門情報誌のようだが、立読みしてみると、文章は平易で門外漢にも読むことは可能だ。
A5判・130ページ・モノクロの本に¥1,200は高えっ!と躊躇したが、無視できない内容なのだ。

その内容のひとつが、「街角軌道」の記事。
それは、個人商店や小規模工場などで使用されていた、長くても数10mのトロッコのこと。
現在ではほぼ消失した、その産業考古学的遺物を紹介している。

もうひとつは、「富山ライトレール」。
廃線となったJRの線路を引き継いだ、富山市内を走る路面電車の紹介。
このようなブログを書いてるけど、クルマ至上主義ではない。
趣味としても、都市のインフラとしても、乗り物は種類多く、選択肢があって欲しい。
そういった意味からも、クルマ社会を見直す地方都市の試みは、注目に値する。

さて、この雑誌、「GISをどう使うか?」という特集のバックナンバーがある。
次は、コレを取り寄せる予定。

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