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月極駐車場をしゃぶりつくすには

自宅の最寄駅近くに、月極駐車場を借りた。
半年以上も1日貸しの駐車場を転々としていたが、料金は割高だし、小銭の用意が面倒だった。
これからはそんなことを気にせず、便利になるのだ。

しかし、出勤している月~金の昼間以外は使ってないワケで、そのことが非常にもったいなく思える。特に、土日は丸々空いてるのだ。
土日だけでも又貸しできれば良いのだが、大家の許可が取れたとしても、実際の運営はトラブルが多そうな予感。

もう一つもったいないと思うことは、クルマを停めているときの、そのクルマの中の空間だ。
日当たりの良い場所なので、ぱっと思いつくだけでも、ソーラー発電や温室としての利用価値はありそうな。。。また、ヨメが言うには、夏などはパンの発酵に使えるそうだ(実際、やっていたらしい)。

いづれにせよ、当面は単3電池のソーラー充電が現実的かなあ。

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見てないけどツッコミ

クシタニのブログで見つけたんだけど、今度の仮面ライダーは電車に乗るらしい。
それって、「ライダー」じゃねーだろ?
「仮面鉄男」とか呼ばないと(笑)

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三十路がまったり

昨日、免許更新後ナップスに立ち寄った。
ひとしきり店内を眺め、帰る前に休憩スペースで缶コーヒー飲んでまったり。。。なんて、できねええええ!

MX系トリックビデオの音楽に加え、全館放送のアイドル系音楽が意味不明に流れてる。
オッサンにW騒音はキツイ。。。どちらか片方だけにしてくれないかな?

いやいや、いっそのことアダルト館(笑)を作ってくれ。
昨日の店内は10代の少年などおらず、自分含め8割オッサンだったし、ペアスロープやマックスフリッツもあるのだし、雑誌もオッサン向けが創刊されて久しいではないか。
需要はある。。。はず。

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IC&ゴールド化

本日は、運転免許の更新。
大型取得などでタイミングが合わず、変更する機会がなかった免許がようやくゴールドに。
違反を犯してから、10年目にして。

同時に、IC化も。
帰宅してから、しげしげ見て「ICチップが無い!」と思ったら、チップは見えないのね。
キャッシュカードのように、金色の四角が見えるのかと思った。

さて、IC化は偽造防止とプライバシー保護のため、と言うけれど、
1)免許証が偽造かどうか判別する端末は、末端の警官まで持ってるのか?
2)本籍が見えなくても、名前,住所,生年月日は見えてるだろ?
という疑問が湧いたのだが、こういう説明は一切無いのが不安。

「偽造の判別が現場で行えない」というのでは少し頼りないし、プライバシー保護なら「名前,免許証番号,免許の種類,有効期限以外は記載しない(ICチップでの読み取りは可能)」という方が、保護効果は高いと思うのだが。。。

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ドライブシャフトブーツのその後

あれから1週間が経ち、本日確認したら、やはりチョイ漏れ。
ディーラーメカにも確認を求めたら、同じく「要交換」。

で、部品代+工賃の見積りを出してもらうと。。。¥28,000。
もうミゾオチにげふっ、てカンジ。

用品店での交換作業実施や、ブーツ自体を分割式にすれば、もっと安く済むらしいけど。。。このクルマは、まだ自分のオモチャにするにはしのびないので、部品が来たらディーラー任せにする予定。

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Ver.4

GoogleEarthのVer.4は日本語版、というので試しにインストール。

やはり日本語表記はありがたいなー、などと自分の家の周りを拡大してみると、なにやら赤い物体。。。コレは、隣家の奥さんのクルマではないか。

ということは、その隣の大小二つの影は。。。我が家のエクストレイルとトッポではないか!

うはあ、こええ。
ピンポイント爆撃されちゃうよ(笑)

しかし、今は無きトッポをこうして見ることができるなんて、昔の新聞の写真に死んだじーちゃんを見つけた気分。

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甲府郊外室内調査

1泊のはずが2泊に延長。
今日も仕事自体は早く終わったが、疲労気味ゆえにまっすぐホテルへ。
夕食は、出張先の社員食堂で既に済ませた。

部屋では、コンビニで買った地図を眺めて過ごすことに。
電車とタクシーを使い、点と点を繋ぐような移動だと、今どこにいるのか分からなくなる。

このホテルの窓から見える山は、どこの山なのか?
このホテルの前の道路は、どことどこを繋いでいるのか?
昨日渡った川は、ナニ川なのか?

そういったことが、気になって気になってしかたがなかったのだ。
それも、地図を見ることでようやく氷解。

今日も、満足して就寝。

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甲府郊外自転車散歩

1泊2日の出張で甲府市へ。
1日目の仕事は順調、夕方6時にはホテル到着。

荷を解いたビジネスホテルには、無料レンタルの自転車が置いてあった。
早速借りて、夕食の店を探しにGO!

手袋無しでは寒いかなと気構えたが、暖冬のせいか、ひんやりとした夜風は心地好い。

借りた自転車は、ライトが点かないが、タイヤの空気圧は適切だった。ひとこぎで、気持ちよく進む。
久しぶりの自転車。。。楽しくて楽しくて、橋のたもとの登りも、立ちこぎでぐいぐいこいでしまう。
ほんの数十秒の登坂でも、達成感はバツグン。

ホテルから5分ほど走ったところに、飲食店が集まっている場所があった。
そのうちの1軒、和食の店に入って、穴子丼とまぐろのブツ切りセットで済ます。¥1,300なり。
これなら、ホテル近くのファミレスに行かなくて正解。
ごちそーさま。

帰りに、気になっていたブックオフに立ち寄る。
棚を一通り眺めると。。。俺的宝の山。
「せどり」ができそう(笑)。

さて、そーいう邪心は置いといて、純粋にクルマ本2冊ゲット
「三本和彦 怒りのサンドバッグ」
「ALFA156」
共に¥105。
満足して就寝。

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友達の友達は(古っ)

出社してPCを立ち上げると、社内のバイク好きなオッサンからのメールが。
先日欲しいバイクのことを話したら、知り合いに出物はないかと尋ねてくれたらしい。

で、その知り合いというのは、私が10年前にライディングスクールで教えを請うた、国際ライセンス保持者。

。。。狭いよ、関東泥世界。

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ラジコン市場調査

Qステアが気になり始め、近所のトイザラスへ行ってみた。
が、売り切れ。
では、最近のお手軽&爆安ラジコンにはどのような製品があるのか?

クルマ関係では、Qステアと同価格の¥1,000でランエボ(1/12スケールくらい)が売っていた。
Qステアの代わりに買って帰ろうかと思ったが、少しデカイ。
遊ぶとすれば、家の前の道路になってしまう。
バギータイプなら、オフロードコースたっぷり(笑)なのでよかったんだけどねえ。

飛行機では、エアロソアラが最安。
実売価格¥2,000で空飛んじゃうなんて、もう。。。!
ただ、ボディが発泡スチロールなので、ぐしゃっと踏んづけて簡単に壊してしまいそう。

プラボディの飛行機では、ゼロ戦が¥6,000で売ってた。
翼長50cm超。。。かなり惹かれる。

飛行系でいちばん惹かれたのは、攻撃ヘリだったな。
コレも¥6,000くらいで、ヘリというのが大変興味深い。
ちゃんとホバリングしてくれるのなら、遊び甲斐があるよね。

あ、あとエイブラムスも欲しいと思わせる一品だった。
昔、タミヤのキングタイガー(リモコンプラモ)を組み立てた身としては。

でも、戦車とか攻撃ヘリとか、ヨメが嫌がるだろうなあ。

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ドライブシャフトブーツのグリス

タイヤ交換時に発見した、エクストレイルのドライブシャフトブーツのグリス漏れを再確認してみた。
グリスを拭き取ってみたら、ブーツの破損らしきものは皆無。

ジャッキアップしてないから、漏れの箇所まではちと遠い。
この距離で見えないほどの小さな穴なのだろうか。

とりあえず1週間ほど様子を見ることにした。

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GPSデモ体験

新宿で下車して専門店に赴き、GPSの実物を触ってみた。
目星を付けておいたモデルは、意外に小さい。
ディスプレイは、自分のケータイ(P506iC)より小さめ。幅は同じだけど、長さがわずかに足りない。

カラーディスプレイは、やはり見易い。
並べてみると、一目瞭然。
特に、目が悪い自分にとっては、なおさらだ。

モノクロモデルで充分だと考えていたが、ディスプレイのみならずメモリー容量の増加や機能の向上も当然図られており、物足りなさは否定できなくなっていた。
万単位の金をかけるのだから、2,3万ケチって失敗するよりはいいだろう。

操作感は、悪くなかった。
1時間以上触っていたが、少ないボタンやGUI(?)のおかげで、思ったよりとっつきやすい。
今のケータイに慣れていれば、どうということは無いみたい。
左手一本で、大部分の操作ができる造りだ。

店員さんは、とても丁寧だった。
webサイトに店の姿勢やコンセプトが書いてあるけど、偽りなし。
実際に山で使った体験や、お客さんの笑えない失敗も教えてもらったりして、ネットでエイヤッと買ってしまおうかと考えていたのだが、リアルショップに行って正解。
買い物の醍醐味も、かなり味わえたことだし。

次の給料日が来たら、突入してしまおうか。

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縫い目感じてる?

今年の東京オートサロンで話題となった(らしい)、車椅子の人(チェアウォーカー)用のウエディングドレス。
出品者のwebサイトを覗くと、ジーンズもあった。
というか、こちらがメインか。
パンフレットには、「長時間座った姿勢の生活の方に~」とアピールしてある。

長時間座った状態。。。ということは、ロングドライブ&ライディングでも有用だということか。
あ、ひょっとして、自転車も向いてるかも。
ジーンズの縫い目とサドルは、かなり相性悪いんだよね。

う~ん、高いけど履いてみたい。。。!

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爪ブラシ

仕事が忙しかったのは、昨日まで。
今日はあまりにもヒマなので、工場向け工具カタログを眺めていた。

その中で惹かれたのが、「つめっこ」

メンテした日の、夜風呂に入るまでは爪が真っ黒、というフケツな状態を避けられそうな気がするが。
さらに、シトラスクリーンと合わせて使ってみたらどうか。。。と考えたのだけど、どうかな?

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普及品型LEDライトの実力

走りに行く時は、日帰りといえどライトは必携。
今まではミニマグライトAA(単3二本使用)を使っていたが、ホムセンで安物を見つけたので、試してみることにした。

価格は、¥1,000。
サイズは、直径30mm,長さ110mm。ミニマグより少しだけ、太く短い。
電池は、単3を1本使用。
ボディは、アルミ製。
ストラップ付き。
中国製だが、「LEDは日本製」と主張(笑)。

外観を見ると、先端に六角のリブがあり、転がらないような造りにしてあることが好印象。しかし、レンズの蓋の「ニセOリング」や「アルマイトのふりした塗装」が、中国臭さ満点。
当然「Oリングで防水」では無いが、防滴と謳ってある。。。JIS何級という表示はないので、雨の中1時間くらいもてば良いかな?

明るさは、必要にして充分ではなかろうか。
画像ではスポットのように見えるが、実際は、周囲はもっと明るい。
集光の調整は、不可能。

以上のように外観は酷評モノだが、個人的には単3使用であることと充分な明るさ、コストパフォーマンスが高いという点が評価できる。
それに、こんな安い物まで保証書を添付してくるメーカーには、良心を感じる。
Led_r

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エアゲージ収納の問題

早くもエアゲージのケースが崩壊してきた。
尤もペラペラのプラスチックで、「ほとんど包装紙」な造りではないので当然なのだが。

そこで新ケースを探索。
脳内では、基本は指物でマグネット開閉式の蓋にしてはどうかと考えていたが、そんな伝統工芸特注品はあまりにも高価だろう。

¥100ショップやホムセンに行く度に探してたけど、コレといったものはない。
で、結局は食品用タッパーに落ち着いた。
プラスチックは割れやすいため避けたかったが、裸のままでいるよりマシだし、¥300ならお試し価格としては妥当だ。
内側にエアパッキンを敷き詰め、暫定策として採用決定。
Gaugebox

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ハンドルカバー

ついに手を出してしまった、禁断のグッズ。
しかも、ゴールドウィンラフロではなく、ホムセン流通品。
オッサン指数No.1の冬専用品。
購入価格は¥1,480也。

取り付けは、いたって簡単。
カバーの穴にハンドルグリップとレバーを通して、付属のヒモでミラーステー等に縛り付けるだけ。。。のはずが、XR,KLX共にブッシュガードが付いてるため、そのままでは付かない。

情報を得た某掲示板では、「ブッシュガードを包み込むようにして付けられる」と書いてあったが、どうやらそれは純正のナックルガードのことらしくて、ハンドルにガッチリとループを描くエンデューロ用ブッシュガードでは無理。

少し考えた後、ブッシュガード用の穴を開ければ装着可能と確信して、加工開始。
幸いなことに穴開けを想定した場所は、縫い合わせに囲われていて、ハサミを入れてもほつれる心配はなかった。ものの5分で加工完了。

取り付けも、工具を使うのが少々面倒。
ブッシュガードを一旦外してカバーの穴に通し、ハンドルに仮固定。
その後は普通にグリップとレバーを通し、最後にブッシュガードの取り付けボルトを締め付けて、完了。

車体から離れて眺めてみると、やはりダセエ。。。けど、死にたくなるほどではないから、ま、いーか(笑)。

ちなみに某掲示板では専用スレッドが立っており、
1)ホムセンでは「SafetyMate #160」「SafetyMate #160」「ヤママルト」が入手可能。
2)前述のバイク専門メーカー品は、隙間が大きく、高価なわりに効果が小さい。
が共通した認識だった。
今回買ったのは、「SafetyMate #160」。
場所によっては、¥1,200ほどで買えるらしい。
(しかし、スゴイよこの掲示板の住人は(笑))

今はまだ走行テストをしていないので効果は不明だが、グリップとレバーの通し穴はそれぞれ密閉度が高い形状なので、効果は期待できるのではないか。
但し、自ら開けた穴の隙間が大きいので、何らかの対策が必要になってくるかもしれない。
H_cover

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低速練習

近所の空き地で、低速走行の練習。

スタンディング&1速で、8の字を描いてみる。
飽きたら、ちょっとした障害を同じく低速で走破する。
いつもなら簡単に勢いで登ってしまう高さ2mくらいの土手も、低速を意識するとアクセルや姿勢の維持が困難で、楽しい練習課題となる。

今日も赤城がよく見え、練習日和。
強すぎと感じた風も、練習場所では土手に遮られ、辛くはない。
遠距離通勤は疲れるけど、週末のこの空は捨てられないんだよなあ。
070113sky

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タクシーに乗って省みる

日帰り出張の帰り道。
出張先から最寄の駅までは、タクシー利用。

態度は丁寧だが、少しヤ○ザっぽい風貌の運転手さん。
街中を、かなり開けて走り出す。

アクセルをガバっ、ブレーキどん、まるで20代のMT乗ってた頃の俺みたい。

げ、しかも何が気に入らなかったのか、前方のBMWにパッシング。

おっちゃん、イイ歳なんだから、もっと落ち着いた運転しよーよ(笑)。

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フリーライドマガジンvol.8

フリーライドマガジンvol.8を、二日間の通勤時間で読みきった。

春木氏のISDE参戦レポートは、臨場感がビリビリ伝わってきた。
自身のメンタル面を綴っていたから、余計に感情移入満点。

vol.5~7くらいは正直惰性で買っていたが、今回は読み応えがあり、満足。

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「モーターサイクルダイアリーズ」視聴

ようやく、ツタヤで借りて視聴。
原作は、10年程前のパソ通で話題になっていたことを覚えている。
そして、予備知識としては「ゲバラ=キューバで活躍したマルキシスト」くらいだった。

タイトルとは裏腹に、モーターサイクルによる旅は全行程の1/3以下。
でも、ノートンがイイ味出してる。アレ、本物かな?

メインは、青年期のゲバラの胸に、いかにして革命家の火が灯ったかを示すエピソード。
共感すること多数。
ただ歩いてるだけでも、色々なことが見えてくるよな。。。

同じ持病を抱えていたことに驚嘆。
その体で、よくゲリラ闘争などできたものだ。
ちなみにミュージシャンの高野寛氏も同様で、リニューアル前のwebサイトには「悪友」というタイトルのエッセイで病気のことを綴っていた。

ストーリーのテンポは悪くなく、「ゲバラビギナー」としては大まかな感じが掴めて、楽しめる。
見終わると、原作+αを読みたくなってきた。

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温泉と雪道@高山村

明日で冬休みも終わり。。。最後にエクスで温泉と雪道を堪能することにした。

R17をひたすら北上、まずは子持山の麓で昼食。
椅子に座るやいなや、雪が降り始めた。初めは、水分多そうなので積もらないかなと予想したが、食事が終わる頃には見事に銀世界。

再び、R17を北上。
新治村に入って数km行くと、路面に踏み付けられた雪が固まり始めていた。
道路沿いの民家も、雪かきに大わらわ。

温泉は、猿ヶ京を予定していた。
温泉旅館に着いて入浴を望むと、料金は露天¥600・内湯¥1,000とのこと。
おいおい、そんなことガイドブックにもネットにも書いてなかったぞ。
つーか、温泉がドバドバ出る地域で何よ、そのボッタクリ価格。
金は持ってるけど、その料金は納得できない。。。予定変更、第二候補の高山村へGO!

R17を南下し、県道36号線に突入。このルートは、短いけれど気持ちの良いワインディングがある、お気に入りの道。
期待せずに走っていくと、R17とは大違いのスバラシキ雪道
交通量が少ないからアタリマエなのだが、これほどとは思わなかった。
遊べる区間は10kmに満たないが、エクスの4WD機能をロックオンして、しばし堪能。

峠を降りたら、温泉を探す。
県道36号線とR145の交差点付近には、R145を挟んで南北に2軒の村営温泉施設がある。
南側のは、道沿いに大きな看板があり、その存在は以前から知っていた。
北側のは、今朝地図で見ていて偶然知ったもので、ぐぐると「泉質が良い」「料金が安い」等お得なカキコミが多かった。

R145から脇道にそれ、クルマ1台分の幅しかない道を100mほど進むと、目当ての温泉発見。
途中に案内看板があったが、肝心な進行方向を示す矢印部分が雪に埋もれ、恐る恐る進んできただけに喜びも大きい。
風呂は内湯だけ、設備も畳の休憩所があるだけの簡素なつくり。でも、コレで充分。
お湯はちょうど良い43℃くらいで、こんな日にぴったりの温度。。。
おいしゅうございました(-人-)

帰りにもう一山越えたりします。
子持山の西面、標高710mの中山峠
峠まではほぼ直線だけど、積もった雪でトラクションのかかり具合を楽しんだりして。
峠を越えると、R353にぶつかる数km手前からは、路面は単なるウェット。峠の北側と異なり、降ったのは雨かミゾレだった様子。

これから先は、R353,R17を使って前橋へ。
前橋I.C.から関越に乗り、ETC通勤割引を活用して、一気に帰宅。

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車載工具使い勝手向上対策

石油ストーブの替え芯を買いに行ったホムセンで、¥980のツールバッグ発見。
安いな~と見ていたら、なんと工具7点付き。つーかバッグ付き工具セットだったみたい。
工具もセットでこの価格なら、と即購入。

実は、現在エクスの車載工具を収納しているデイパックに不満があった。
デイパックだと、地面に置いたときに側面からファスナーにアクセスし、工具を横に引きずり出すような動作を強いられ、開口のサイズも小さく、使い辛かった。
やはり通常の工具箱のように、上からガバっと開けた方が使い易い。
で、バッグ目当てで購入となったのだ。

工具の内容は、ハンマー,ドライバーセット(ビット交換型),ラジオペンチ,カッター,モンキーレンチ,メジャー,六角レンチ6本組の7点。結構ツボをおさえた選定だな、と思う。

従来の工具も見直して、ダイエット。
使ったことのないタイラップや金ブラシはガレージに収め、新バッグには入らない長いソケットホルダーはサンダーでカットした。

これらに、ブースターケーブル,牽引ロープをプラスして、4輪車載工具は完成。
これで少しは使い易くなる。。。はず。
Toolbag

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トッポ残件

昨年夏に解体依頼したトッポのナンバー返納をしようとしたら、リサイクル料金を払った証明書が必要とのこと。
必要なのは知ってたけど、軽自動車検査協会でも支払可能かと思ってた。実は、解体業者とのやりとりでしかできないそうだ。

解体屋に出向いて話をすると、
「リサイクル料金だけ支払ってくれれば、廃車やっとくよ」
と言うので、お願いしてきた。
イマイチ不安だったが、手続きが済んだら一報入れるということなので、信用してみるか。

缶コーヒーをいただき、少し雑談。
「以前の場所から移転して。。。」「この場所は廃業したクルマ屋から借りて。。。」とかそんな話。

作業場はおっちゃん、というかじいさんばかり数人で、以前いた東南アジア系外国人は見られなかった。。。摘発されたか?(笑)

しかし、廃車手数料も取らないなんて、ココは商売っ気ないよなあ。
年配者だから「メシ食えればイイ」とか、そういうスタンスなのかなあ。
パーツ売りもやってるワリに、パーツ代どんぶり勘定激安だし。
よくある、素人に対するプロ特有のピリピリ感もないんだよな。

トッポを廃車して肩の荷が下りたけど、こういう場所に出入りする機会がなくなったのは、少し寂しいかな。

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今年もXRの出番です

すっかり「冬用」マシンとして定着したXRをガレージからひっぱり出し、代わりにKLXを収納した。

その後、KLXのスプロケ交換に取り掛かる予定だったが、気温が比較的高い。。。予定変更、陽が落ちるまでの3時間はXRと散歩することにした。XRの体調を見る意味でも。

往復30km、川向こうの本屋を目指してみる。途中の河川敷で少し遊ぶことも考えて。

国道を北上するだけで本屋には着いてしまうが、裏道を選択。
4スト250c.c.だから、スタタタンとのんびり行きたい。
道祖神や怪しいバイクショップを横目に見ながら走るこの道は、実にXR向きだ。

本屋では、一応バイク&クルマコーナーを物色するが、琴線に触れるモノなし。
代わりに群馬県コーナーで見つけた、猫系コミックエッセイを購入。
少々高価に感じたが、群馬在住&同い年ということに応援の意味もこめて。
しかし、このテの本の猫の行動を見ると、ウチの猫はつくづく行儀良いのだな~、今のも先代のも。

バッグは持たずにきたので、着ていたフリースの内側の腹に収納。
財布だけしか持たずに放課後走り回っていた、高校時代を思い出す。
急な買い物をすると、いつもこの方法で運んだっけ。

帰り道も同じコース。
河川敷は通らずに。
半年振りのXRは、舗装路でもヒラリヒラリと楽しく、満足してしまった。
070104

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エクスで富岡製糸場

休みに入って5日目、さすがに遠出がしたくなる。
群馬あたりで、なにか正月イベントがないかとwebをあたってみると、「旧官営富岡製糸場の特別開放」を見つけた。念のため温泉セットを携えて、富岡へエクス発車。

途中、いつもの県道の一部がゲロ混み。
そういやこの先にナントカ大師があるんだっけ。それの参詣だろう、と脇道にそれて回避。
そのあとのR254下りは、いつもの土日より空いてる感じで、目的地まで順調。

市内の特別無料駐車場にエクスをとめて、製糸場まで300mほど歩く。
製糸場では、受付で記帳(おそらく世界遺産登録のネタにするのでは)して入場。
無料で入れるのはうれしい。

最初に目につくレンガ造りの細長い建物は倉庫だが、その1階のわずかなスペースに何枚かの写真パネルが展示してあり、解説ビデオが視聴可能なつくりになっている。

だが、展示物より興味深いのは、倉庫そのものだ。
柱には当時の注意書きのような言葉が殴り書きされ、ある扉には当時の新聞紙の広告(「仁丹」のキャッチコピーが読めた)が転写したように写っていた。
また、扉の鍵穴の形状が変わった形で、の造りも当時の金属加工技術を反映しているかのよう。

操糸場という建物には、製糸機械が展示してある。
1987年まで操業していたというから、機械自体は比較的新しい。よく見ると、プラスチックの部品が使われている。
しかし、個々の金属部品(特に板金部品)は60~70年代まで遡ると思われる造りで、かなり粗雑だ。回転部分など剥き出しで、現在の安全衛生基準には適合しない危険な雰囲気(笑)。

主な見学対象は以上の二点で、他は建物や煙突を外側から見るしかない。
世界遺産にするのであれば、もう少し展示物や解説が欲しいところ。
場内は、思ったより見学者が多かった。しかも、子供からお年寄りまで幅広く。

製糸場だけでなく、周辺の民家も古い建物が残っていた。
ある医院は、看板が右から左に読ませる戦前のもので、建物も二階建ての洋館だった。
そういったものを探すのも、面白いかもしれない。

帰路のR254上りは、吉井町内で何故か緊急迂回。
警察が迂回誘導を行っていたが、原因不明。道を塞ぐような大きな交通事故だったのか。
高速を使うことも考えたが、たいした混雑も見当たらないので、結局ALL下道での富岡往復だった。

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マックイーン特集を読む

天気悪く、正月対策として買っておいた「Free&Easy」を眺めて過ごす。
今までは片岡義男の「本を読め」というコラムを立読みしただけだったが、今号はスティーブ・マックイーンの特集が組まれており、試しに買ったみたのだ。

内容は主に、元マネージャーや二人の妻,共演した俳優など身近な人物のインタビューで彼を掘り下げる。共にISDT(International Six Days Trial)に出場したバド・イーキンスも、もちろん出てくる。

豊富な写真も見応えがある。
マックイーンが所有していたジャガーXKSSという車体は、個人的にかなり惹かれた。
流線型の2シーターだが、アメ車のようにバカでかくなく、品があるタイプ。

最終ページのイーキンスの発言
「スティーブを特別な人間として語るのは好きじゃない。~中略~日本では神のように崇拝されてるようだが、俺にはまったく理解できない」
に激しく同意。
マックイーンのバイクを楽しむスタイルは好感が持てて、憧れる側面もあるけれど、だからといって彼の持ち物を買い漁ったり、ウェアやグッズの複製を作って身に付けたり、当時の旧車のレースに出たりすることは、ただの猿真似であって尊敬とは別物なのだ。

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目標

昨年の目標は、転職・乗馬・カヌーだった。
転職・乗馬はクリアしたので、一応達成ということに。
カヌーは、一度やったら買ってしまいそうなので、自粛(笑)。

そして、今年はトライアル元年としたい。
朝っぱらから廉価ナビなんぞに一瞬心を奪われたが、今はGPSとトラ車が最優先。
いくらボーナスが良かったからといって、万単位で使ってしまってはあっという間に無くなってしまう。
3月には借家の更新もあることだし。。。正月だからといって無駄使いせんぞ。

と、ガマンで始まった2007年。
Naviad

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