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ハンドルカバー

ついに手を出してしまった、禁断のグッズ。
しかも、ゴールドウィンラフロではなく、ホムセン流通品。
オッサン指数No.1の冬専用品。
購入価格は¥1,480也。

取り付けは、いたって簡単。
カバーの穴にハンドルグリップとレバーを通して、付属のヒモでミラーステー等に縛り付けるだけ。。。のはずが、XR,KLX共にブッシュガードが付いてるため、そのままでは付かない。

情報を得た某掲示板では、「ブッシュガードを包み込むようにして付けられる」と書いてあったが、どうやらそれは純正のナックルガードのことらしくて、ハンドルにガッチリとループを描くエンデューロ用ブッシュガードでは無理。

少し考えた後、ブッシュガード用の穴を開ければ装着可能と確信して、加工開始。
幸いなことに穴開けを想定した場所は、縫い合わせに囲われていて、ハサミを入れてもほつれる心配はなかった。ものの5分で加工完了。

取り付けも、工具を使うのが少々面倒。
ブッシュガードを一旦外してカバーの穴に通し、ハンドルに仮固定。
その後は普通にグリップとレバーを通し、最後にブッシュガードの取り付けボルトを締め付けて、完了。

車体から離れて眺めてみると、やはりダセエ。。。けど、死にたくなるほどではないから、ま、いーか(笑)。

ちなみに某掲示板では専用スレッドが立っており、
1)ホムセンでは「SafetyMate #160」「SafetyMate #160」「ヤママルト」が入手可能。
2)前述のバイク専門メーカー品は、隙間が大きく、高価なわりに効果が小さい。
が共通した認識だった。
今回買ったのは、「SafetyMate #160」。
場所によっては、¥1,200ほどで買えるらしい。
(しかし、スゴイよこの掲示板の住人は(笑))

今はまだ走行テストをしていないので効果は不明だが、グリップとレバーの通し穴はそれぞれ密閉度が高い形状なので、効果は期待できるのではないか。
但し、自ら開けた穴の隙間が大きいので、何らかの対策が必要になってくるかもしれない。
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