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世界最速のインディアン

映画としては、エピソードを詰め込み過ぎで少し不満が残った。
けれども、途中で腕時計に視線を落とすことなく、あっという間の2時間。
主人公の生き方がそのまま映し出されたかのような、ストレートな脚本が功を奏したか。

ボンネヴィルという世界のマニアックな描写は極めて少ないながらも、かのインディアンが走る様は圧巻。そのバランスは絶妙。

主人公は年相応に、含蓄のある台詞が多い。
そのいくつかある中のひとつ、
「スピードに挑む時は、5分が一生に勝る」
という言葉は、バイク乗りとして最も身に沁みた。

。。。なんだ、最初に不満がどうのと言ってたワリに、充分満足できた秀作ではないか(笑)


注)画像は、上映館であるテアトル・タイムズスクエアに展示されていた、撮影に使用されていた車体。撮影用とはいえ、ナカナカいい味出してた。600c.c.Vツインらしい。
Indian

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「オギハラ」のCM

群馬テレビを見ていたら、「オギハラ」のCMを放映していた。
視聴者が直接買う商品を扱っている企業ではなく、当然CMの内容も企業の概要を伝えるものだった。

自動車メーカーは好調,新卒の就職の売り手市場ということを考えると、地元学生向けのイメージアップCMなのか。

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クレカvs現金

ガソリンの支払は、現金が基本。
いちばん安いし、現金より安いGS系カードは店が限定されるのが不便だ。
マメなヒトはGS系カードを使い分けてるようだけど、自分はそこまでできないな。

そんなとき気付いたのが、会社で強制的に発行された、あるクレジットカード。
セゾン等、他のカードよりポイント還元率が高いので、先月より給油はこのカードで行うことに決めた。

そして今日、JOMO系GSでカード払いにしたら、現金価格より2円安かった。
自分のこれまでの認識では、GS系カード<現金<クレジットカードの順で、クレジットカードが最も高いと思っていたのだが。。。いつの間に逆転したんだろ?

電子マネーを含め現金以外の決済方法を推進する世の動きに飲み込まれた、ということなのだろうか?

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突如大月下車

甲府から「かいじ」に乗るつもりが、5分前の「あづさ」に乗ってしまった。
「あづさ」の指定席は満席、席の変更はできず、大月駅で乗り換え。

風が強くて冷たい大月駅のホームで、10分弱待つ。
約30分ぶんの指定席、もったいねえ。。。会社持ちなのがまだ幸い。
Ootsuki

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特急ランチ

「午後イチに現地入り」出張の、昼のお楽しみ。
駅ビルのパン屋とスタバで、ランチを準備。

特急に乗ったら、すぐに食事開始。
平日昼間とあって、車内の人影はまばら。
シートは気兼ねなくリクライニングさせる。

のんびり食べて、車窓の山並みを眺めて、あっという間のだらけた1時間半。
Lunch

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吉井町迷い道

熊谷からR254富岡方面へ抜ける際、藤岡の街を回避できる群馬県道41号線。
南側には低山が連なり、差はわずかながらも高低が激しく、3次元的に走る道だ。
その県道の無数の枝道が、通るたびに気になっていた。
ひょっとしたら、かなり魅力的な道に通じているかも。。。そんな思いを載せて、XRを走らせた。
ちなみに、今日は休日出勤の代休日。うひょひょ。

一発目は、下りのS字の中間から右折する、田んぼを突っ切るルート。
分岐からすぐに登り始めるので、20mくらい先までしか見えない、謎の道。
その道に突っ込んで行くと、1回曲がったあとは、ほとんど真っ直ぐ。両側に畑が広がっている。
しかし、すぐに大きくアップダウンして、小さな集落にたどり着く。
集落の名は、「谷」。。。地形そのままの名前(笑)

「谷」の分岐を西へ向かう。途中、脇道にそれ、怪しい雰囲気を放つ舗装林道を登ってみたが、ひと山越えて別の道に出ただけだった。引き返して、元の道をたどる。

やがて貯水池にぶつかった。どうしようかと考えていると、そばに停めてあった軽バンのオッサンに話しかけられる。
貯水池の脇の道は行き止まりだよ、とか周辺の道路情報を教えてもらう。

オッサンと別れて、ゴルフ場を通る道を登る。道は、山の中腹をトラバースするかのようだが、ゴルフ場は眼下の谷に広がっている。なんでこんなところに造るのかねえ??

杉林を駆け下りると、別の集落に迷い出た。当然、分岐が選択を要求する。
GPSと紙地図は持ってはいるが、体験しないと地形の把握は難しい。一旦、知ってる道まで出てみることにした。

川沿いに走ると、見覚えある風景。そしてやたらと多い「牛伏山→」の標識。
そんなに言うのなら行ったるわ、と牛伏山を目指す。

と、その前に怪しい道発見!
舗装路との分岐から、イイカンジでシングルトラックが続いている。
突入すると、バイクよりMTB向きな狭い道。
方角からして、通ってきたゴルフ場に通じてるのかな?
と思いきや、すぐに舗装路に出てしまった。わずか1km。

再び、牛伏山を目指す。山頂は500mに満たないのに、道は急な九十九折だ。
頂上周辺には、城を模した展望台とFMの中継アンテナが建っている。
展望台に登って、館内の展示物を眺め、さて出ようとしたときにまたもオッサンに話しかけられる。
バイクの話に始まり、オッサンの今の趣味の写真のことまで。

このオッサン、軽トラに乗ってたのだが、その軽トラがすごかった。
荷台には天文観測用写真機材(ローテーター含む)一式、バッテリー3個増設、AC100V電源コンセント増設、ダッシュボードにはTVはもちろん無線受信機(AORのかなり古いタイプ)搭載、屋根にはBS受信アンテナ。。。リアウインドウに「受信料払い済み」のステッカーまで貼ってある。
造園業という職業とは裏腹に、趣味がかなりアカデミックというか理系というか。。。天文写真には冷却CCDまで使うというハマリっぷり。

さて、昼食は吉井駅周辺に下りて、適当な食堂を見つけることにする。
そこで見つけたのが、ナニ系なのかワカラン食堂。
看板には店名しか書いてなかったので、店に顔を突っ込み、
「ココ、何屋さんですか?」
「食堂です」
いや、食堂であることは判る店名なんだけど。。。ま、いーやと中に入り、カツ丼注文。
店主、XRのナンバーを見て「東京から来たの?」
と、また会話が始まる。よく話しかけられる日だ。

店を出て準備してると本日4人目、杖をついた老人に話しかけられる。
会話は挨拶程度だけど、最後に「気を付けて遊んでいきなさい」の一言がうれしかった。
もっと話したら、面白い話が聞けたかな?

今度こそと店を出て、R254を西へ向かう。
途中までしか行ったことのない道の奥が、午前中のルートと繋がっているかどうかを確認するために。
R254から山へ向かうこと約5km、朽ちた遊歩道と共に行き止まりになっていた。

最後は、上信越道の側道から県道41号線へ抜けるルートを探してみた。
同じところを2,3回ぐるぐる回るうち、ひょいと抜けられることができた。
目印を覚えることができたので、次は1発で抜けられるだろう。

神流川を渡り、埼玉県に入ったときには曇り空、道路標識の気温表示は7℃。
すっきりとは晴れない空だったけど、自分の記憶の地図はいくらか晴れた日だった。

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ドライブシャフトブーツ交換を依頼

懸案のエクスのドライブシャフトブーツ交換をしてもらいに、ディーラーへ。
作業中は、近所の本屋をぶらぶら。

前から気になっていた、「鉄子の旅」を5巻分一気買い。
隣のファミレスで仕事を片付けた後、読み耽る。

しかしこのファミレス、もう午後3時だというのに家族連れが食事してるよ。
3時半くらいから、ようやく空き始める。
休日だから、食事時刻がズレまくってるんだろーな。
あーっ、さっき出て行った隣のテーブルの家族、かなり残してるぢゃねーか。もったいない。
時代とか、ジャンクフードに近い食べ物とか、色々考えるとたいしたことではないかも知れないけれど、少し悲しい。

2巻の半ばまで読み進んだ頃、ディーラーよりTEL。
外に出ると、陽光はオレンジ色。
店に戻って大枚を支払って、日曜日終了。

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温泉にGPSを連れていく

発作的に、エクスで相馬川温泉行きを決行。
ついでにGPSをダッシュボードに置いて、長めの距離の軌跡ログ取りを試してみる。
軌跡ログの設定は、100mおきにログを取るようにしておいた。

高崎までは、関越道を使用。
高崎I.C.を降りて気付いたのだが、ココは降りた事がない。I.C.から温泉に向かう分岐までは、私の中では空白区間だ。この間、必然的にGPSを地図代わり(ナビ代わりではなく)に使うはめになった。

GPSのケータイより小さな画面では、やはり地図代わりは苦しい。
表示範囲(縮尺)を、道路地図として使えそうな範囲に絞り込むのが、最初は少し迷う。
何回か縮尺を変え、また、大まかな土地勘で補足して、ようやく地図として使えた。
但し、自分が居る場所と進んでいる方向が判る、というのはかなり便利だ。

行程が単純であることも幸いして、難なく温泉到着。
塩化物強塩温泉を、じっくりと堪能した。

帰り道は、少し寄り道してみる。
適当に、クルマ1台分の道幅のルートに突っ込んでみる。
時折、林道の標識があるところでは、そのポイントを記録してみた。記録すると、表示地図上に「旗」が立つ。

数km堪能したら、国道に出てしまった。あまりクルマでうろついても楽しくないので、素直に関越のI.C.を目指して、素直に帰宅。

帰宅後、ログをPCに移してみた。
ガーミンの「MapSource」で表示してみたが、イマイチつまらん。が、GoogleEarthに重ね合わせるコマンドがあったので、重ねてみた。で、3D表示にしてみる。。。というのは面倒そうなので、またの機会に(笑)

カシミール(カシバード)の方が簡単そうなので、3D表示にしてみる。
をを、こんなカンジになるのね。コレがやりたかったんだよ。
だが、行程の高低の差が少ないから、3Dにしてもダイナミックさに欠ける。
やはり林道ツーリングでこそ真価を発揮する、と中途半端に意気込んだところで終了。

ちなみに、行程155kmで使用したメモリは、13%表示。
microSDカードの容量に依存するが、現在内臓したカードだと2泊3日くらいは楽勝なのかな。

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GPSマウントの問題

ダイソーに行ったついでに、GPSのマウントに使えそうなモノを物色してみた。
専用マウントは売ってるけど、実際の使い方と照らし合わせてみないと、どれ選んでいいかワカラン。
それまでのツナギとして何か使えないか、つーワケで。

ケースとして選んだのは、クルマのエアコン吹き出し口に取り付けるタイプの「やわらかポケット」。
「サングラスなどの収納に,ソフトな布製」というのがウリ。
これに、カラビナをプラス。
ついでに、PSポータブル用液晶保護シートも購入。

帰宅して、少し加工。
やわらかポケットのエアコン吹き出し口への取り付け部は、樹脂製ですぐ割れそう。
なので、ハンマーで破壊して取り除き、代わりにカラビナ装着。
コイツに、GPS本体をポンと放り込む。GPSに付けてあるネックストラップは、カラビナに絡ませておく。これで
落とす心配は極めて少なくなる。

バイク本体への取り付けは、カラビナで適当なところに。XRでは、試しにクラッチケーブルにカラビナを通し、ポケットがハンドル(バーパッド)の前に来るようにしてみた。

この状態では走行中の視認ができないが、おそらく当分は走行軌跡のログ取りがメインと予想したので、「アンテナ部の遮蔽無し,停車時には素早く取り出し操作可能」な状態のみを考慮した。

気になっているのが、GPS本体への耐衝撃性である。
若干の衝撃吸収も考慮して「やわらかポケット」を選択したし、吊り下げてフローティング状態を作ったのだ。

本体の仕様は、6Gまで。
しかし、専用マウントはリジッドタイプで、この構造で林道走ってもOKとはとても思えない。
ロードバイクの振動には耐えられないというし。。。オフ車の場合、サスが効いてるから平気なのかな?

本当は人体に取り付けるのがいちばん良いのだが、首から下げていてブチっとストラップが切れることとか、転倒して下敷きにしてしまうこととかを考えると、ハンドル中心部に配置した方がいちばん安全なような気がする。
Gps_bag

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「鉄騎兵、跳んだ」

ダーヌポで拾ってきたのだが、「鉄騎兵、跳んだ」が公開されてるという。
ウチには、まだ1989年にTV放映されたときに録画したビデオがある。
TV放映なので、カットされてるかも知れないけど。

ダーヌポの記事を読んで、「あれ、そんなシーンあったっけ?」と思い、早回しで見てみた。
主演の2人はかなりヘタで演出も古臭いが、映画としてはよくまとまってるのではないかな。
それにモトクロスのシーンは多いし、当時の風俗も面白い。
ヘルメットなんて、みなジェットヘルにフェイスガードの組合せなんだぜえ。

そして、もはや1989年のTVCMすら面白い。
Vtr89

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地形図インストール

GPS本体と同時購入した、1/25,000地形図をインストールした。
1GBのmicroSDカードには、青森から大阪(紀伊半島含む,兵庫服まず)までの主に東日本が収まった。
USB接続で、1時間超の時間を必要としたが、これで本格運用いつでもOK。

ちなみにmicroSDは、ガーミンがサンディスクとキングストンの2社を推奨。
ぐぐりまくると、キングストンがアマゾンマーケットプレイスで価格コム最安値の6割の価格(!)だったので、そこで購入。
もう1枚買っておこうかと考えたが、使ってるうちに2GBが安くなり、いずれ日本全国を2GB1枚に収められるだろう。

。。。うーん、早く迷いたい!(笑)

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GPS選択基準

自分がGPS(ナビ含む)に求める機能は、
1)緯度・経度・方角だけでなく、地形図が表示されること。
2)走行ログが取れること。
の2点のみだが、できれば
3)カラー・日本語表示
が欲しいと考えていた。

これを、メジャーなガーミン社の最新型(microSDスロット搭載)から選択するとなると、
map60CSx
eTrex Vista Cx
eTrex Legend Cx
の3機種に絞り込まれる。

map60CSxは、最上級で高性能チップ搭載、衛星のロストが少ないというのがウリだが、高価すぎ。
VistaとLegendの大きな違いは、Vistaが電子コンパスと気圧高度計の機能を有していてること。コンパスはフツーのを持ってるし、高度計が必要なほど登山には使用しないので、それらの機能のためにプラス2万は払えない。
という理由で最終的に、eTrex Legend Cx(日本語版)を選んだ。

バイク用品店でも扱っているMio迷WAN等のナビも候補にあげたが、走行ログが取れないし、内蔵バッテリーでは数時間しかもたないのでは問題外。
常にバイクから電源取らなければならないならば、トレッキング等に使い回しができないではないか。
但し、これらはバイクではなくクルマのために買ってみてもいいかな、と考えている。

ガーミンのGPSは、英語版は半額ほどで買えるため、「日本代理店はぼったくり」と批判が多い。
自分の場合バイクで走行中(というか信号待ち等)に見るので、日本語の方が素早く読めてストレス溜まらないだろうという理由で、その日本語表記に対して金を払ったワケだが、もう少し安くならんかな。。。

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GPS初回インプレ

日曜はいつも、エクスで食料品の買出し。
買物はヨメに任せて、自分は運転手。
今週は、ついでにGPSを使ってみることに。

買物の前に、ヨメが風邪気味なのでファミレスで朝食。
その間、取説片手にいじってみる。
取説は結構厚いが、実際のフィールドでの使用項目は思ったより少ないので、小一時間いじってると大体つかめてきた。
パーソナルな設定や付属ゲームの説明が余分なのだな。
つーか、GPSにゲーム入れなくてもイイだろ?(笑)

一見余分なメニューとして、電卓,アラーム,カレンダーがある。
しかし、電卓とアラームはラリーで使う可能性が高い。
カレンダーは単なる月日と曜日だけでなく、毎日の日の出・日の入りの時刻と月齢が表示されるので、週末のツーリングには不要と思えるが、ロングツーリングには楽しみ方を増やせるかも知れない。

現在、Legendには20万分の1の日本全国地図がプリインストールされている。
アテにはしてなかったが、コレが結構使えそう。
交差点の名前などは表示されないが、国道・県道・鉄道・自治体までは確実に表示され、自分の位置が判るというのは、個人的には充分な情報量。
都心ならともかく、北関東のこの地ではなおさらのこと。

走行ログを取れる状態にセットして、走り出す。
画面は、地図・速度・方角が表示されるように設定しておいた。

直線でアクセル一定のまま、速度表示とクルマのメータを見比べると、誤差3km/h以下といったところ。
意外と正確。でも、これくらいでないと衛星使う意味無いか。

気になっていた直射日光での視認性は、問題無し。良好。

地図は20万分の1だが、紙の地図と違い、5mの尺度が表示される範囲まで拡大可能。
買物先でクルマを降りてぶらつくと、その軌跡が残っていた。方角が違うけど、移動したという軌跡が。
ふーん、こんな風に表示されるのね、と確認・保存して、ひとまず終了。

さて、このデータをPCに移して。。。というにはあまりにも短すぎてツマランので、もっと長いルートを使って次回に譲ろう。

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GPSのイイワケ

一応、ヨメにGPSを買ったことを言っておくことにした。
結婚したばかりの頃、服を買ったことを黙ってたら、
「夫の所持品であるかどうかが分からないと、何かあったときに困るでしょ?」
と注意されたから。

「GPS買った」
「ナニソレ? カーナビ?」
「まあ、それに近い」
「小さいのね。でも、持ち運びできて良いじゃない。クルマから離れたときに盗まれる心配が無くて」

「ばりきや(群馬のラーメン屋)とか表示されるの?」
「いや、そこまでの機能は無い」

「いくら?」
「○万円」
「えええ、こんな小さいモノが?」
「でも、普通に付けてるカーナビは20万くらいするから。それに比べれば全然安いし、徒歩でもバイクでもクルマでも使えるから」
「そうね。。。ちょっと箱(概要説明所)見せて」

箱を見て、一言。
「まあ、高いオモチャよね。マニアックでアナタが好きそうな」

すべてお見通しでした。。。○| ̄|_

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ハンドルカバーインプレ

気温7.3℃
北西の風4m/s
晴れ

という環境下、XRで一走り。
必然的に、先日取り付けたハンドルカバーの試験走行となった。
グローブは、薄いMXグローブを着用。

速度90km/h、心配していたブッシュガード用穴からの風の侵入は、全く無し。
穴が、ブッシュガードの風下になっているのが幸いか。
引き換えに、レバーの冷たさが際立つ。今まで感じたこと無かったのに。
しかし、ネオプレン製の滑り止めなどで対処できるだろうから、大した問題では無い。

試しに、グローブ無しで走ってみる。
速度50km/hだが、全く風を感じない。
ここまでとは思わなかった。

ウインカー等のスイッチ操作も、問題無し。
クラッチレバーの隣にはクラッチレバーロック(クラッチ切った状態を維持してくれる、ヤマハAG200の純正部品)が付いてるが、その操作も問題無し。但し、常に接触しているので、その場所にはいつか穴が開くだろう。

【総評】
効果絶大。
コストパフォーマンス最高。
メーカーエライ(笑)

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GPS市場価格調査。。。のはずが

ぐぐりまくると、「GPSもアキバでは安いらしい」という聞き捨てならないコメントが少しだけ存在していた。ならば、確かめぬワケにはいくまい。
で、今世紀初(笑)の秋葉原へ。

噂ではアニメ系の店が乱立しているというが、まだまだ怪しい電気部品屋さんが多くて一安心。ナニに使うのかワカラン部品見てるだけでも、ゴハン3杯はイケル状態。

さて、ラジオセンター1階の中を巡るだけでも、数店が取り扱っていた。
GPSって、結構メジャーな商品になっていたのだねえ。

最初に目に付いた店で尋ねると、そんなに安いの?な値段を提示された。
いきなりコレか。。。1店目で予算をはるかに下回ったよ。

でも、平静を装い、次の店へ。
この店、店主がなかなか積極的に値引きしてくれる。
でも、1店目ほどではない。
迷ってると、
「前の店ではいくらだったの?。。。えええ、そんなに?」
こっちが驚くよ。。。ていうか、オッサンさすがに役者やのう(笑)

更に、地図ソフトも付けていくら?と聞いたら、結局前の店と同額。
ま、コレだけ引いてくれたんだからいーかと決着、購入となった。
ネット最安値より安かったから、まあ満足。

帰りに地図を収納するMicroSD(というのが必要になる)も買ってこうかと価格チェックをしたけど、これはネットの方が安い。ガマンして、帰宅。

★最後に
今回の買い物では、「サイクル日誌」のもりもりさん貴重なご意見をいただきました。
この場を借りてお礼申し上げます。

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職場でインタビュー拝聴

通勤途中にJ-WAVEを聞いていると、「8:20からロジャー・ドナルドソンのインタビュー」と予告。
今週末公開の「世界最速のインディアン」の監督だ。

をを、これは聞かねば。
その時刻なら職場に着いてるだろうけど、就業時刻前だから聞けるぢゃん。

職場の自席に着くと、ちょうど始まった。
「モデルとなったバート・マンローとは、僕が20歳、彼が70歳のときに出会ったんだ」
「アンソニー・ホプキンスには、はじめは別の映画の出演を依頼したのだが、話がまとまらなかった。それで、この映画の脚本を渡したら、これを演りたいと言ってきた。。。キンコーン♪」

たったコレだけで、就業のチャイムが鳴ってしまいました。。。○| ̄|_

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