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温泉にGPSを連れていく

発作的に、エクスで相馬川温泉行きを決行。
ついでにGPSをダッシュボードに置いて、長めの距離の軌跡ログ取りを試してみる。
軌跡ログの設定は、100mおきにログを取るようにしておいた。

高崎までは、関越道を使用。
高崎I.C.を降りて気付いたのだが、ココは降りた事がない。I.C.から温泉に向かう分岐までは、私の中では空白区間だ。この間、必然的にGPSを地図代わり(ナビ代わりではなく)に使うはめになった。

GPSのケータイより小さな画面では、やはり地図代わりは苦しい。
表示範囲(縮尺)を、道路地図として使えそうな範囲に絞り込むのが、最初は少し迷う。
何回か縮尺を変え、また、大まかな土地勘で補足して、ようやく地図として使えた。
但し、自分が居る場所と進んでいる方向が判る、というのはかなり便利だ。

行程が単純であることも幸いして、難なく温泉到着。
塩化物強塩温泉を、じっくりと堪能した。

帰り道は、少し寄り道してみる。
適当に、クルマ1台分の道幅のルートに突っ込んでみる。
時折、林道の標識があるところでは、そのポイントを記録してみた。記録すると、表示地図上に「旗」が立つ。

数km堪能したら、国道に出てしまった。あまりクルマでうろついても楽しくないので、素直に関越のI.C.を目指して、素直に帰宅。

帰宅後、ログをPCに移してみた。
ガーミンの「MapSource」で表示してみたが、イマイチつまらん。が、GoogleEarthに重ね合わせるコマンドがあったので、重ねてみた。で、3D表示にしてみる。。。というのは面倒そうなので、またの機会に(笑)

カシミール(カシバード)の方が簡単そうなので、3D表示にしてみる。
をを、こんなカンジになるのね。コレがやりたかったんだよ。
だが、行程の高低の差が少ないから、3Dにしてもダイナミックさに欠ける。
やはり林道ツーリングでこそ真価を発揮する、と中途半端に意気込んだところで終了。

ちなみに、行程155kmで使用したメモリは、13%表示。
microSDカードの容量に依存するが、現在内臓したカードだと2泊3日くらいは楽勝なのかな。

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