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ふらりと寄ってスポスタ試乗

ヨメが買物してる間、ハーレーのディーラーに寄って見た。
一通り店内を眺めて、跨ってみる。

好みのスタイルは、シンプルで大袈裟にアップハンドルではない、スポーツスター系だ。
883と1200、どちらも起こしただけでは重量の差は感じられなく、予想より軽い。
重心が低い位置にあるせいだ。
確かに、これなら女の子でも乗れて当然だ。

1台だけ、ミラーに歪みがあるものを見つけた。
ミラーとかは、サプライヤーが中国とか韓国なのかな?
いずれにせよ、こういう雑いモノがエンドユーザーまで流れているところは、やはりアメリカ?(笑)

そうこうしてるうちに、試乗を勧められた。
1200Lというモデル。ヘルメット等の装備は、全て借りた。

ポジションは、自然に腕を前に出せばハンドルを握ることができ、違和感がない。
前に投げ出した脚も、同様に戸惑う事はなかった。

交差点で曲がるときは、バンクはさせにくいので、ハンドルを曲げておそるおそるだったが、軽く曲がってくれる。Uターンは試してないので、小回りのし易さは判断できず。

ガバッと開けて加速してみる。
650c.c.単気筒に慣れてる身としては、振動は少なく、同様にトルクフルな加速で親しみ易い。
それに、意外に鋭い加速。。。キモチいい!
街中では、結構きびきび走れるのではないか?

気になったのは、シフトアップ時のショック。
たぶん、自分が回転数に合わせてないせいだろうけど、少し大きめ。

総合的な印象は、全てが予想外で、とても乗り易いということ。
これまでの印象だと、「遅い・ウルサイ・曲がりにくい」だったが、ガラリと変わった。
アメリカンというスタイルだから、使用目的はツーリングになるのだろうけど、それなら必要充分でかつ楽しいのではないか。

ディーラーのことも書いておくと、まるで4輪ディーラーのような接客が印象的。
こちらが変に気を使う必要もなく、客としては楽だ。良い悪いは別にして。

店内は、純正革ジャケットを着た若者と50歳前後の夫婦がいた。
どちらも、何というか生活が透けて見えるようで微笑ましい(笑)。
ああ、こういう人たちが客層なんだな、と。
マーケティング戦略大当たり、って感じ。

コーヒー飲みながらカタログを見せてもらうと、セールスマンは畳み掛けるように(笑)ローンシミュレーションを提示してくる。
あ、意外と安い。
クルマに比べて安い(1200は140万円程度)から、当然か。
ローンの間だけでも、期間限定で乗ってみるのも面白いかも。。。と、誘惑に駆られる。
やべ、欲しくなってきた。
ヨメに話すと、「ウチは子供いないんだから良いんぢゃない?」とか言ってるし。

ただ、考え直してみると、乗るのにあまり体力を必要としないことは判ったので、やはりハーレーは50~60歳になってからかな。

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