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GPSマウントの自作(7):穴あけと組立

MTBライト用マウントがKLXのハンドルに使えることを確認し、最終的な設計図を頭の中でまとめた。
MTBライト用マウントと先週折り曲げた板金との接合は、厚さ10mmのアルミ板を使うことにした。
少し重くなるけど、穴あけ加工のみでコンパクトに仕上がりそうなサイズのためだ。新たに作る板金部品も、折り曲げ箇所が減らせて簡単になる。素人だから、加工に関してはできるだけ手を抜くのだ。

先週の板金は、側面と下面を固定するためのものだ。
今週は、上面を抑える板金部品2個を製作する。同じ要領で板を切断し、折り曲げる。
これで、6自由度全てを固定する部品が揃った。

各部品の取り付け用バカ穴は、電動ドリルで行った。友人のボール盤をアテにしていたのだが、実家に持っていってしまったとのこと。
諦めて加工したが、芯が1mmは余裕でズレてしまう。おかげで、仮組み&穴修正を繰り返すハメになった。

適切なサイズのボルト・ナットを選び出し、全体を仮組みしてみる。
各部品の接合には、すべてM4のボルト・ナットを使用した。

10mmの板に予め開けられていたM5のタップのために、M5蝶ボルトとM5×10Lのボルトを2本ずつ購入(\280)。ルールから外れるけど、こればかりは仕方ない。
蝶ボルトは、GPS本体の着脱を容易にするために、どうしても必要になったのだ。

仮組みしてGPS本体を合せ、スポンジゴムのスペースが確保されてるか確認する。
確認したら、スポンジゴムを貼り付ける。ゴムが足りず、1ヶ所だけ板金の形に合わないものが出てきたが、かまわず貼り付けた。ゴムの面積が多少足りないだけで、機能的に問題は無いのだ。

そして、完成した。
GPS本体を入れてみると、きちんとホールドされている。外そうとしても、外れない。
手作り感満点のイビツな形だが、機能は果たせそうだ。
Gps_parts
Gps_mount_assy_1

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