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Mio-C310初起動

Mioを箱から取り出し、いじり始めた。

取説を読んで起動させようとしたが、
「初回の充電は、8時間以上行ってください」
。。。って、なんじゃそりゃ?

貰い物に文句言っても仕方ないので、素直に充電。
次からは、2時間充電で良いらしい。

Mioの電源は、AC電源,シガレットコネクタ,内蔵バッテリーの3種類。
乾電池が使えないのが、イタイところ。

丸一日使おうとすれば、クルマやバイクはシガレットコネクタで車載バッテリーから、自転車は内蔵バッテリーで使うしかない。
内蔵バッテリーの持続時間は仕様4時間、実際は3時間以下という噂だから、自転車ではお散歩程度しか使えない。

GPS電波を受信して、現在位置を確認させてみる。取説では10分程度かかると書いてあったが、ガーミン同様
数分で完了。

地図は、画面サイズがガーミンの2倍あり、ガーミンに慣れた者にとってはとても見やすい。
当然その逆に、普段クルマのDVDナビを見てる人にはツライだろうけど。

記載情報は、道路に併せ公共施設はもちろんのこと、コンビニやGSが載っているのはありがたい。
軌跡ログも取れるようだし、フツーのオンロードツーリングでは必要充分だろう。

地図でひとつ不満なのは、表示範囲が狭いということ。
最大表示範囲は、実際の距離でいうと半径15~20km程度。

例えば、現在表示しているのが埼玉の場合、神奈川の地図を表示するには地名などの検索で行わなければならず、簡単にスクロールというわけにはいかない。

画面はタッチパネルで、地図の状態で触れると、触れた場所が画面の中央になるように切り替わる。
現在地よりはるか遠くの地図が見たい場合、PCのタッチパッドのようなスクロールはできず、見たい地域の方面に向けて、画面タッチを何回も繰り返す。

ま、それよりも問題なのは、やはり電源。
電池分の体積増えてもいいから、単3乾電池2本以内で使えるようにして欲しかったな。
Mio

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