« 水筒の問題(2) | トップページ | 「PEDAL」 »

GPSマウントの自作(10):ダートインプレ

合計3日間,距離900km。そのうちダートは1割くらいか。プラス立ちゴケに近い転倒(笑)を経た、自作マウント。

ダートは、前輪の突き上げをくらうようなシーンも多く、GPSにとって衝撃は大きい。
結果、衝撃吸収性については何とか合格かな。少なくとも林道レベルなら、問題無し。

構造上、いちばん重いGPS本体が固定軸中心から遠くにあり、モーメントによる固定ねじ緩みも心配だったが、杞憂だったようだ。

また、他者の事例では、振動で電池が電極から瞬間的に外れることがあるようだが、それも全く無し。

懸案だった、電波の受信具合も良好。
夏の鬱蒼と生い茂った林間でも、ログは途切れずに取れていた。

ひとつ問題なのは、ダート云々以前に、視認性がイマイチなこと。
車両の問題なのだが、ギチギチに詰まったハンドル周りに押し込めたため、ライダーの目との相対角度が調整できない。
隣のミラーステーが邪魔で、操作性も悪い。

次は、これらを改善したいところ。

|

« 水筒の問題(2) | トップページ | 「PEDAL」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 水筒の問題(2) | トップページ | 「PEDAL」 »