« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »

「Grand Prix de MONACO」

出張帰りの古本屋で思わず買ってしまった、F1・モナコグランプリの写真集。
それとも、年代記(Chronicle)とでも呼ぶべきか。

450ページに詰め込まれた、写真とキャプションと1929年~1998年の順位表。
キャプションは、よく見ると英語・ドイツ語・フランス語の3ヶ国語併記だ。
ちなみにISBNは、ドイツ語圏の発行であることを示している。

写真の構成は、スポーツというより文化または生活を撮った雰囲気。
そこが、ファンでもないのに買ってしまった理由だ。
Monaco

| | コメント (0)

MioC310ナビ機能の実力

電源の不便さから、すっかり放置していたMioをクルマに搭載してみた。

【据え付け】
吸盤付き純正マウントで、Aピラーの付け根のフロントガラスに吸着。吸盤といっても、レバーで強力に吸着するタイプなので、落ちる心配はなさそうだ。

【電源】
運転席正面グローブボックス内の、シガーソケットに接続。

【ナビゲーション設定】
開始地,経由地,目的地を設定して、ルート検索のボタンを押すだけ。
電源のオンオフ以外のほとんどの操作は、液晶画面上のタッチボタンで行う。
ボタンの階層は浅いので、マニュアルを見ずとも大体理解できる。

【ナビゲーション時の地図】
検索されたルートは、画面地図上に太い緑の線で示され、非常に見やすい。
しかし、画面の明るさがイマイチ。今日は曇り空なのに、少し見難い。
昼,夜,アウトドアと3種類設定可能だが、どれを選んでもベストにはならない。
特に、昼とアウトドアの差が判らん。
バイクに付けるなら、フードが必要かも。

【ナビゲーション時の音声案内】
最初、地図を見ずに音声だけに従っていたが、まったく問題ない。
但し、各地点を設定したとき、画面地図上に自分の指で示した場合は、若干のズレが生じる。そこは、自ら画面地図を確認し、判断するしかない。

【ルート再検索】
ルートを外れると、再検索して正常なルートに導いてくれるのだが、その間2,3分といったところか。音声案内を待つより、地図の示されたルートを目指す方が早い。
正常なルートに復帰して、同じく2,3分経つと再び案内が始まる。

【ルート選択】
意外なルートを選択してくれる。
もっと安易に国道や幹線道路を選ぶかと思ったら、最短距離でかなりマニアックに攻めてくる(笑)。

【軌跡ログ】
ログが取れるはずなのだが、取れてなかった。
もう少しマニュアル読んで、後日確認することに。

【総評】
トイナビという俗称から想像する以上に、コストパフォーマンスが高い。
少なくとも、自分の現在位置と目的地の方角だけ確認できれば良い、というような自分にとっては充分な機能を有している。
今のところ欠点といえば、晴天時屋外の視認性を何とかして欲しいくらい。

| | コメント (0)

自転車収納ラックの自作

昨日タイヤ交換したMTBは、1.5m四方の自宅玄関内に置いてある。
床面四角の玄関に、全長1.7mの車体を斜めに置いてるワケ。

今のままでも少し狭いかなと感じるだけで不便はないのだが、もう少し天地方向のスペースを活用して収納したいと、収納ラックの製作を思いつく。

既製品も探したが、自転車を立てて(前輪を天,後輪を地に)、かつ壁に対し自転車側面を貼り付かせるような、
我が家に合う製品は無かった。
MTB自体も特殊なフレーム形状のため、固定器具と合うか不明だ。

材料は、組み立て簡単なパイプ製品を使うことにした。
サイズが合わなかった場合に簡単に応用が効くよう、「木材で切った貼った」はしない。

形状は、昔の三角テントを更に鋭角に高くしたようなものだ。
これが、いちばんパーツの数も種類も少なくて済む。

部品は、以下の通り。
パイプ2000mm 4個 ¥2,792
パイプ900mm  2個   ¥636
パイプ450mm  3個   ¥474
エルボ       6個   ¥648
ティー(貫通式)  2個   ¥256
ティー(ハメコミ式)4個   ¥472
S字フック     2個   ¥496
---------------------------------------
合計           ¥5,750

組み立て自体は30分もかからず完了。
収納方法は、最上段のパイプから垂らしたS字フック+タイダウンベルトを使用して、前輪の上・ヘッドチューブ付近に引っ掛け、吊り下げる。
S字フックの上下位置は、「吊り下げたときに車体が浮くか浮かないか」の位置が最適と考えた。
高いと収納時に持ち上げるのがシンドイし、低いと自転車全重量がリアタイヤに集中し変形するのではと懸念した。

自転車の試験的吊り下げ中、パイプと継ぎ手部品が外れて難儀した。
本当は接着剤を塗布して組み立てなければならないが、分解可能としたために使っていない。
そこはタイダウンベルトで両端のパイプを締め付け、外れ防止処置とした。

と、ここまでして本当に完了。
費用は、前述の通りタイダウンベルト抜きで¥5,750。
既製品の最安値が¥10,000くらいだから、少しは自分でやった価値があったかな。
Bike_rack_1

| | コメント (0)

サイドウォールの毛羽立ち

朝食をファミレスで摂ってから利根川サイクリングロードでも走ろうか、と早朝MTBで家を出た。
食事を済ませて走り出してから数十m、尻と足の裏にコツンコツンと引っかかりを感じた。
まるでタイヤの端で小石を踏んでるような。

降りて自転車をひっくり返し、後輪を空回りさせてみる。
あきらかに振れていた。

リムにヘコミでも作ったか?
損傷部分はどこかと確認してみると、異常はリムではなくタイヤだった。
タイヤのサイドウォールの一部が、犬猫の毛のように毛羽立っている。
中の繊維が断裂したか。
毛羽立ちの部分は若干膨らんで、コブっぽくなっている。

このタイヤは装着後5年は経っているから経年劣化だろうけど、ヒビ割れの前にこんな損傷するなんて。
毛羽立ちの周囲を引っ掻いてみると、表面が卵の殻のようにポロポロと崩れ落ちた。
クルマやバイクでは見たことのない劣化だ。
材料が異なるのか。
色がクリーム色だから、顔料の影響か。

前輪もいつこうなるか、分からない。
交換のために、ガレージに直行した。

ガレージには、ON,OFF共に1セット保管してある。
どちらも保管期間が長いので、あとどれほどの寿命なのか分からないが、使わずに捨てるのももったいない。たとえ10kmでも使えれば、納得して捨てられる。
装着するのは、ときどき農道を走って遊ぶからMTBらしくOFFタイヤにしよう。

そのOFFタイヤは単品で買ったわけではなく、ガレージセールで買ったホイールに付いてたものだ。
ひょっとしたら製造後10年は経っているかも。。。そのせいか、表面は白く粉が吹いた状態になっていた。
試しにタワシで擦ってみると、白い粉は落とすことができた。
粉が落ちた状態で見えた表面は、使えそうに思えた。2本一気に擦り落とす。

久しぶりに黒いタイヤに戻った姿は、なかなか悪くない。
車体が黒だから、タイヤも黒の方が締まって見える。

見栄えが良くなったついでに、錆びたボルトを交換することにした。
簡単に外せて、ボルトの在庫がありそうなサイズのところ。
それは、
ボトルゲージの取り付けボルト,
サドルとサドルバッグの取り付けボルト,
ステムの取り付けボルト
の3カ所。

いちばん目立つステムは真っ先に交換したかったが、このボルトがなんとM7。
ステムって、どこもこのサイズなのか?
こんなマイナーなサイズは持ってないので(つーかホムセンにあるか?)、交換せず。

交換後少し良くなった車体を眺めてると、ディレーラーもグレードアップなんて妄想が頭をよぎる。
フロントサスも軽いものに換えたい。。。
いや、そこまでやるなら新車買えるでしょ(=やる意味無し)と妄想を払いのけ、本日の作業終了。

| | コメント (0)

もっと「読ませろ」、自転車雑誌も

出張帰りの車中での退屈しのぎに、「サイクルスポーツ」を買った。
最近再発した、自転車熱を少し冷ますためにも。

一通り眺めた終えた頃、アナウンスが終点を告げた。
それをきっかけに、付録のパールイズミのカタログとツール・ド・フランスの特集記事、そしてツーリングコースマップとイベントカレンダーを本誌から切り離し、本誌は車内のゴミ箱へ放り込んだ。

つまり、そういうことだ。
こいつも。

| | コメント (0)

9年ぶりの注文

ここ2週間のあいだ、自転車4車種を吟味していた。

1車種に絞り、ショップに注文しに行った。
ところが07モデルは完売、08モデルの発表は来月。

店内には、候補から外したモデルがあった。
すぐに欲しいとは思っていないけど。。。実物前にするとグラグラ。

| | コメント (0)

同好の

隣の行田市まで、のんびりポタリング
。。。のはずが、ブロックタイヤによるぺダルの重みと32℃超の気温のおかげで、かなり心拍数高め。

ルートは田圃と畑が広がり、木陰がわずかな平地。
残暑厳しい、陽射し。

もうね、すんげー楽しくない。
楽しくないから、楽しそうな道求めてガシガシ踏み込む。

ウチまであと10kmを切ったとき、通ったことのない3ケタ県道で対抗車線にロードレーサーの姿。

「何でこんなトコ走ってんだよ?」

そう思いながら、互いに挨拶。
そのときの向こうの挨拶の勢いから察するに、向こうも同じ気持ちに違いない。

「こんなツマンネートコで同じコトやってる仲間に会えて。。。ウレシーけどおかしくてたまらんぜ」
ってね。
Gyouda_yasai

| | コメント (0)

サドル

2台の自転車共に、サドルが破けてきた。
我慢して乗っていたが、尻にも合わないようだ。

カタログで目星を付けたあと、前橋のショップへ向かうも。。。店内の棚に並べられていたものは、ほぼレディース&キッズのみ。。。○| ̄|_

目星を付けたのはショップオリジナルのものだから、山積みになってると思ってた。 
シーズンも半ばを過ぎると、こんなものなのか。。。

サドルと同時にタイヤも換えようと考えていただけに、意気消沈。
連休残り二日のショートツーリングは。。。どーでもいーや(苦笑)

| | コメント (0)

バイクカバー

拡張したガレージを埋める、作業台,糸鋸盤,ボール盤の価格調査でホムセン巡りをしたが、どれもイマイチ予算に合わず。
特に糸鋸盤は、各メーカをもう少し研究して機能と価格がつりあうか、見極めた方が良さそう。

少し遠いホムセンまで行って無駄足かと思われたところに、収穫がひとつ。
安いバイクカバーを手に入れることが出来た。

バイクカバーに¥4,000なんて払えるか!と常々思っていた目の前に現れたのは、¥1,980の品物。
防炎タイプではないけど、自宅敷地内に置くから、これでイイのだ。

自宅に戻って、箱をよく見れば「MADE IN CHINA」の文字。
。。。これもやっぱり鉛入り?(笑)

| | コメント (0)

拡張実施

予定通りガレージの使用者が3人から2人になり、拡張作業を行った。

4輪でサーキット走行に勤しむE君の、大量のタイヤ&ホイールとスチール棚を空いた
スペースに移動して、床を掃いて、あっという間に完了。
これで、バイク5台は入りそうな、シアワセな空間が生まれたというワケだ。

今欲しいものは、トラ車とMR4Rという自転車なのだが。。。この2台の自転車はどうするかね?

| | コメント (0)

近所の絶望工場

台風で電車が軒並み運休or遅延のため、有休取得。
ちょうど市役所に行く用事もあることだし。

雨が上がった正午前、市役所へ。
窓口の職員はそれなりに忙しそうだけど、市役所というのはいつきてものんびりしてるように感じる。

用事を済ませて帰ろうかというそのとき、館内の一角が目に入った。
それは、広報誌や掲示板が置いてあるスペース。

ハローワークの求人情報も貼り出されている。
ヨメのパートにナンか良い仕事は無いかいな、と眺めていると。。。ある一社の仕事内容は「ねじしめ」。

ちょっ、そ、それは。。。!
いくらなんでもそりゃねーだろ?
来るモンも来ないよ、それじゃ(笑)

「一日中ひたすらネジ締め」と想像しただけで気が狂いそうな、そんなブラック企業誰が行くか!?

うーん。。。絶望工場は、こんな近所にもあったのか。。。!
Nejishime

| | コメント (0)

収支

初めての18切符で辿ったJRの道程と通常料金は、以下の通り

熊谷~栃木 ¥1,620
会津若松~小出~熊谷 ¥5,460
甲府~焼津 ¥2,520
焼津~豊橋往復 ¥2,120×2=¥4,240
焼津~新宿 ¥3,260

合計¥17,100。

18切符の価格は¥11,500だから、通常料金の33%OFFになったということ。
せめて50%OFFにしたかったから、少し「負け」の気分。

| | コメント (0)

不本意ながら沼津下車

最後に、もう一回魚を堪能したい。
ホテルの朝食は摂らずにチェックアウト、6:14発の上り電車に乗った。
行先は、由比町。

6:54由比着。
由比港へ向かう。
危険な線路を横断し、徒歩5分のはずの道のりを10分近くかかって到着。
朝食を摂るはずだった漁協は、10時開店。。。○| ̄|_
8時開店だと思ったんだけどなあ。とりあえず由比駅へ戻るか。

昨日の小川港なら7時開店だから戻ろうか。
それとも、沼津か小田原で下車するか。
悩みながら、7:26由比発の上り電車にあわてて滑りこむ。
乗った電車は、熱海行き。時刻表で調べてみると、小田原まで行く場合は乗り換え必須。
どうしても乗り換えが生じるならば、沼津で一旦降りてみてもいいだろうということで、8:05沼津着。

沼津港までは、バスが通っていた。とりあえず15分ほど乗ると、沼津港到着。
港の入口の観光案内所で、この時刻(8:30)でも食事できる店は?と聞いてみる。
おっさんが親切に教えてくれたところ、2店在ることが判明。
いちばん早い5時半から営業している、「ふみ野」へ直行。

「ふみ野」では、海鮮丼が人気があると勧められたが、昨日と少し変えたいもの。。。
「釜揚げしらす丼」を注文。刺身も付いてくるし、お得かも。
刺身の大きさは期待外れだったものの、メインのしらす丼には満足。
美味しゅうございました-人-

実は、沼津はあまり寄りたくなかった。
旅先としては大きすぎる街だし、沼津港周辺は観光地化されてるし。
しかし、当然のことだが滞在時刻や移動手段を変えることによって、人混みを避け、快適に過ごすことが出来たのは、収穫だった。

さて、もう思い残すことはない。
バスで沼津駅に戻り、9:32沼津発に乗車。
当初予定していた、相模線,横浜線,八高線を使うルートは取り止め、茅ヶ崎で
湘南新宿ラインに乗り換え、茅ヶ崎から熊谷まで一気に北上することにした。
グリーン車内で自分のイビキで目が覚めた頃、熊谷到着。
13:20という、早めの帰還だった。

| | コメント (0)

夕は豊橋

下り電車に乗ってから、考える。
浜松か豊橋に行ってみよう。。。そういや、豊橋には路面電車が通っていた。それに乗ってからまた考えよう。
ということで13:38焼津発の列車に乗り、浜松で乗り換え、スズキ本社や浜名湖を眺めながら揺られていると15:21豊橋(愛知県豊橋市)着。

15:40発の路面電車に乗り、終点まで行ってみることにした。
終点までの往復には¥300かかるので、¥400の1日乗車券を買う。
終点までは、あっという間の20分。豊橋の市街地から外には出なかったみたい。

終点で降りて考えたことは、豊橋に来た以上ホットケーキの店「三愛」は素通りできないということだ。
場所は忘れていたが、公衆電話の電話帳で確認できた。一旦駅に戻り、交番で地図を見せてもらおう。

再び、路面電車に乗って街並みを眺めていると。。。「三愛」発見!
ピンポン♪とブザーを鳴らして下車、一直線に店内突入。
女の子3人組がいたけど、迷わずホットケーキは注文しますよ。。。コロンビアとマロンクリームシャンティください!

。。。しまった。
コロンビアの後に運ばれてきたマロンクリームシャンティは、おっさんには到底不似合いのものだった。
女の子たちの会話が途切れ、こちらを見ながら息をのむ様子が、見なくても分かるよ(笑)
そりゃそーだよ、そのカタチと大きさはバベルの塔かピラミッドかってなモノだから。

ま、おっさんだから気にせず一気食い。
上品な甘みをコロンビアで洗い流し、戦い終了。
まいりました。
また、修行して出直して来ます。

「三愛」を出て、近くの公会堂を見物。
昭和6年の建設というそれは、大きさこそ現代の建築に見劣りするものの、路面電車と共に良い存在感を
放っていた。

豊橋駅まで、また路面電車に乗る。これで元は取れたか?
路面電車の外観は一企業の広告がペイントされ、当日は4,5種類が確認できた。
車両も、新旧両方走っていた。新しいものは運転手が客室と隔離されてるけど、古いものは運転手がオープン
状態で、運転の様子が見ることができて面白い。

帰りは、16:11発の静岡行き。
豊橋の駅ビルで買った「ナゴヤ全書」を読みながら、19:48焼津着。

| | コメント (2)

朝は焼津

泊まったホテルは、朝食に無料のパンのサービスがあって、大変ありがたい。
客層のほとんどを占める作業服のおっさんたちが、無言でパンをほうばる姿は違和感あるが(笑)

朝食後、ホテルに備え付けのガイドマップで計画を立て、ホテル貸し出しの自転車で外に出た。

市立図書館や文化センターと併設されている、歴史民俗資料館に入る。
受付の女性に入場料を払おうとすると、無料だった。

館内は狭いながらも、借り物ではなく地域の出土品や資料が並んでいるのは好感が持てる。
古い漁船の1/3の模型は、結構見ものだと思うけど。

館内の片隅に、ビキニ環礁で被爆した「第五福龍丸」のコーナーがあった。
亡くなった乗組員の二人の娘への手紙や奥さんの手記は、涙無しでは読めません。

昼食は、漁港に向かうことに。
その途中、焼津消防署の前を通りかかると、交通事故の救出訓練を行っていたので、しばし見物。
ちょうど、古めのスカイラインの屋根を切り落とすとこだった。
「切り口で手を切らないように!」
とオレンジ制服のレスキュー隊員が指導している
屋根を取り除くと。。。うああ、要救助者役の隊員が実際に入ってる。気持ち良いものではなかろうに。
要救助者を担架に載せ、救急車に収容するまでを見て、消防署を後にした。

昼食を摂る漁港とは、駅からすぐ近くの焼津港ではなく、その南に位置する小さな小川港のこと。
道路標識には、「焼津漁港(小川地区)」と記されている。
ガイドマップによると、魚河岸食堂が在るというのだ。

地元のおっさん二人に尋ねながら、食堂到着。
壁一面に張り出されたメニューの写真で吟味し、食券を購入。
今回は、「上海鮮丼(¥1,500)」でイッてみましょう。

出された上海鮮丼は、鮪やホタテだけでなく、生しらすや生桜海老がどっちゃりのっかっているのが非常にウレシイ。
丼らしくガツガツいって、あっというまに終了。
「本まぐろ背肉旨煮定食」にも惹かれたが、これ以上腹には入らないので、泣く泣く退場。

食後は、海岸沿いに北へ自転車を走らせる。
適当に住宅街を抜けると、浜当目海水浴場へ到着。
風が気持ちよく、ごろりと昼寝。

雲の隙間から太陽が顔を出し、暑くて寝てられなくなった。
とりあえずホテルに自転車を返して、駅に向かう。

| | コメント (0)

« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »