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MioC310ナビ機能の実力

電源の不便さから、すっかり放置していたMioをクルマに搭載してみた。

【据え付け】
吸盤付き純正マウントで、Aピラーの付け根のフロントガラスに吸着。吸盤といっても、レバーで強力に吸着するタイプなので、落ちる心配はなさそうだ。

【電源】
運転席正面グローブボックス内の、シガーソケットに接続。

【ナビゲーション設定】
開始地,経由地,目的地を設定して、ルート検索のボタンを押すだけ。
電源のオンオフ以外のほとんどの操作は、液晶画面上のタッチボタンで行う。
ボタンの階層は浅いので、マニュアルを見ずとも大体理解できる。

【ナビゲーション時の地図】
検索されたルートは、画面地図上に太い緑の線で示され、非常に見やすい。
しかし、画面の明るさがイマイチ。今日は曇り空なのに、少し見難い。
昼,夜,アウトドアと3種類設定可能だが、どれを選んでもベストにはならない。
特に、昼とアウトドアの差が判らん。
バイクに付けるなら、フードが必要かも。

【ナビゲーション時の音声案内】
最初、地図を見ずに音声だけに従っていたが、まったく問題ない。
但し、各地点を設定したとき、画面地図上に自分の指で示した場合は、若干のズレが生じる。そこは、自ら画面地図を確認し、判断するしかない。

【ルート再検索】
ルートを外れると、再検索して正常なルートに導いてくれるのだが、その間2,3分といったところか。音声案内を待つより、地図の示されたルートを目指す方が早い。
正常なルートに復帰して、同じく2,3分経つと再び案内が始まる。

【ルート選択】
意外なルートを選択してくれる。
もっと安易に国道や幹線道路を選ぶかと思ったら、最短距離でかなりマニアックに攻めてくる(笑)。

【軌跡ログ】
ログが取れるはずなのだが、取れてなかった。
もう少しマニュアル読んで、後日確認することに。

【総評】
トイナビという俗称から想像する以上に、コストパフォーマンスが高い。
少なくとも、自分の現在位置と目的地の方角だけ確認できれば良い、というような自分にとっては充分な機能を有している。
今のところ欠点といえば、晴天時屋外の視認性を何とかして欲しいくらい。

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