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自転車収納ラックの自作

昨日タイヤ交換したMTBは、1.5m四方の自宅玄関内に置いてある。
床面四角の玄関に、全長1.7mの車体を斜めに置いてるワケ。

今のままでも少し狭いかなと感じるだけで不便はないのだが、もう少し天地方向のスペースを活用して収納したいと、収納ラックの製作を思いつく。

既製品も探したが、自転車を立てて(前輪を天,後輪を地に)、かつ壁に対し自転車側面を貼り付かせるような、
我が家に合う製品は無かった。
MTB自体も特殊なフレーム形状のため、固定器具と合うか不明だ。

材料は、組み立て簡単なパイプ製品を使うことにした。
サイズが合わなかった場合に簡単に応用が効くよう、「木材で切った貼った」はしない。

形状は、昔の三角テントを更に鋭角に高くしたようなものだ。
これが、いちばんパーツの数も種類も少なくて済む。

部品は、以下の通り。
パイプ2000mm 4個 ¥2,792
パイプ900mm  2個   ¥636
パイプ450mm  3個   ¥474
エルボ       6個   ¥648
ティー(貫通式)  2個   ¥256
ティー(ハメコミ式)4個   ¥472
S字フック     2個   ¥496
---------------------------------------
合計           ¥5,750

組み立て自体は30分もかからず完了。
収納方法は、最上段のパイプから垂らしたS字フック+タイダウンベルトを使用して、前輪の上・ヘッドチューブ付近に引っ掛け、吊り下げる。
S字フックの上下位置は、「吊り下げたときに車体が浮くか浮かないか」の位置が最適と考えた。
高いと収納時に持ち上げるのがシンドイし、低いと自転車全重量がリアタイヤに集中し変形するのではと懸念した。

自転車の試験的吊り下げ中、パイプと継ぎ手部品が外れて難儀した。
本当は接着剤を塗布して組み立てなければならないが、分解可能としたために使っていない。
そこはタイダウンベルトで両端のパイプを締め付け、外れ防止処置とした。

と、ここまでして本当に完了。
費用は、前述の通りタイダウンベルト抜きで¥5,750。
既製品の最安値が¥10,000くらいだから、少しは自分でやった価値があったかな。
Bike_rack_1

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