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メーターケーブル到着

数日前から、ケータイに見知らぬ番号が表示されるようになった。
メッセージも入っていない。
そして今日、メーターケーブルの注文票を確認すると。。。その番号は、赤男爵の整備工場の番号であることが判明。

メッセージくらい入れとけ!とは言わずに、黙ってメーターケーブルを受け取りに。
気になるお値段は、¥1,680。
在庫が無い、と言うから¥3,000くらいは覚悟しておいたが。。。なんだかんだ言っても国産部品は安くて助かる。

結局、店に来たのは注文5日後だったらしい。
ということは、どこかの倉庫に眠っていたのか。
まさか、受注>製造>発送まで5日で実行できたわけではないよな。
そうだとしたら。。。カワサキぐっじょぶ。

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注文

先週見たカタログの自転車を注文してきた。

股下を測って(哀しき76cm)、サイズを決めた。
サイズは2種類、大きい方で良いとのこと。

オプションは、何も付けない。
サイクルメーターはどうかと勧められたが、まだ要らないだろう。

同種類の自転車を初めて見てから、悩んで数年。
ようやく買えそうだ。

あー、スッキリした。。。

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寄り道

キラワレブチョーのダメダメなマネージメントから開放された金曜の夜、少し遠回りして帰ることにした。
駅から出て東へ向かうところを、今夜はクルマを北へ向けた。

駅から300m、歩道を見慣れた顔の男が歩いていた。あ、Y君か?
クルマを停め、歩み寄ると向こうは気付いてくれた。
今の仕事どうよ?と、しばし世間話。
彼がいつの間にか結婚していたことに驚きつつ、別れた。

再び、北へ。
住宅と畑の混在する、何の変哲も無いイナカ道をまったりと走る。

コンビニで停車。
ミニバンのヤンキーっぽい家族や、仕事帰りらしい運送会社の制服を着た男がウロウロしているところが、いかにも「地方」だ。

新製品の缶コーヒーを試しながら、クルマを一通り眺める。。。こんなことをしてると、学生時代を思い出すな。

当時、大森から川崎や横浜の郊外を周ってくるのが、ドライビングの練習みたいなものだった。
奥多摩や箱根へ行くほどのガソリン代や時間が無い時、市街地でもクネクネしたコースを選び、コンビニや自販機で缶コーヒーの一服をした。
そして、何も解らないのに、クルマの足回りを眺め回す。

非生産的で無駄な、人生の寄り道。。。だったのかな。

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「丸政」の代わりに

甲府駅の「丸政」の弁当制覇!と意気込んだのは、もはや過去。
最近、「田吾作」弁当にハマッてしまったのだ。

駅弁は、高いのが難点。
もっと安いものはないかと駅の観光案内所で尋ねたところ、改札から極近の駅ビルの中にあると指し示されたのが、コトの始まり。

この「田吾作」の良いところは、ごはんのスペースに数種類のおこわから自由に選んで入れてもらえるところ。
最近食べた幕の内は、ごはんのスペースが二つ。つまり、好きなおこわ2種類を選ぶことができる。もちろん、1種類に統一しても良い。

調べてみたら、ココは全国展開していた。
店舗は、百貨店や駅ビルに入っている(熊谷にもあるし)。
ということは、電車旅の食事の選択肢、大幅拡大か。
Tagosaku2

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検査車両に遭遇

中央線某駅に停車していた、見慣れぬ車両。
窓にはすべてカーテンがかけられていたが、隙間からはCRTの備わったコンソールのようなものが見えた。

側面にペイントされた車両名らしきものを頼りにぐぐると、「East i-E」という軌道や電気設備を定期的に検査する検査車両とのこと。

妙に車体がキレイで、普段走り回ってる中央線の旧客車とエライ違い。
理系の会社に例えると、白衣を着た研究員(大学院出たて)と工場のライン工(老練の職人)という感じ。
いや、もちろんどっちがイイとかいう話ではないけれど。
Easti_e_1
Easti_e_2

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赤城錦秋

秩父の稜線も、浅間の冠雪も、赤城の山肌もくっきり見える。
この天気なら、わずかの時間でも紅葉を楽しみたい。
KLXをしまいこみ、XRで群馬北部を目指した。

「赤城の南面から西面へトラバース」を予定していたが、知らずに選んだ道は快適、赤城の頂上・大沼まで行ってみることにした。
その道は、群馬県道16号線。
地図には「道幅狭く急勾配」と記してある。故に、交通量は少ない。

頂上手前で良い色に染まった場所を発見、数枚シャッターを切る。
すると頂上から下ってきたクルマが停車、わらわらと人が降り、写真を撮り始めた。
こちらと対向に停まったため、あっという間に数台が詰まってしまった。
半分俺のせいだなと自覚して、そそくさと退散。

071021_akagi_60

頂上の小沼で、休憩。
大沼は行ったことあるけど、小沼は初めてだ。
50台くらいの駐車場とトイレがあるだけで、他は何も無い。
早い時刻のせいか、人影も少ない。
小沼の浜辺はゴミもなく、遊歩道は自然に溶けこんだ造りだ。
ココ、最高だな。

071021_akagi_konuma_60


ベンチに座って珈琲を飲みながら、たっぷりの陽射しを浴びてると。。。もう、溶けそう(笑)

小沼を後にし、大沼を通ると。。。観光バスと人がうじゃうじゃ。
湖畔のブラインドコーナーに陣取って、三脚立ててるオヤジもいる(怒)

北面下りでは、オンロードの人たちに混じってしまい、一瞬バトルモード。
当然、あっという間にミラーの点にされたが。

ここまでで充分堪能、あとは沼田で昼飯食って帰るか。。。いや、近いから「道の駅・田園プラザかわば」で昼飯といこうか。群馬トレイルレイドで立ち寄ったとき、好印象だったからな。

着いた「道の駅かわば」は、以前と別物に。
しかもナニかイベントの真っ最中。
それでもスペースを見つけ、パンの昼食。レストランの開店30分前だったのだ(悲)

予定を、どんどん変える。
道の駅から数km北、赤倉渓谷にも行ってみた。。。が、林道を2km進んだところで工事現場。
しかも、日曜なのに工事してる。。。雪の降る前に終わらせろ、という計画なのか。

引き返して、赤城の西面・赤城西麓広域農道に突入。
クルマの少ない道をハイペースで巡航、そのままR353に接続、往路の県道16号線とR17を南下して、
14:00ちょうどに自宅着。

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カタログ入手

狙っている自転車の、08年モデルのカタログを入手した。
それによると、従来のモデルは価格が上がり、もうひとつ名前を変えて廉価版のようなモデルを発売するらしい。

9万円台と13万円台。
13万円台の方は、1kg軽くて、Fフォークがカーボン製。

カーボンはどーでもいいけど、1kg軽いっていうのは魅力的。
一応所帯持ちの身としては、あとから金かけて軽量化というのもやりにくい。

ま、せっかくだから、1週間くらい悩ませてもらおうか。

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クーラントもコレ?

KLXのためのクーラントを買いに行った。
いちばん安いものを手にとると、既に水と混合済み、そのまま入れれば良い、とラベルに書いてある。

いつから販売してるのだろう。
しかし、何割か水なのに税込み¥530は高い気が。
以前買ったモノは原液で、¥300~¥400だったような。

これも原油高騰の影響?

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メーターケーブルは専用品

メーターケーブルを発注しに、ショップへ向かった。
モノはケーブル1点、そのためにバイクで1時間の購入店へは行く気しない。とゆうことで、最も近いカワサキ取扱店の赤男爵に、初めて依頼してみた。
バイクの修理は自店購入以外は受け付けないと聞いたが、部品の取り寄せはしてくれるとのこと。

在庫を調べてもらうと、現在在庫無し。
まったくの専用品らしい。
同時代のKLX250あたりと共通品と思っていたが。
とりあえず、発注だけは頼んでおいた。

そういや、このパターンは外装品のときと同じか。
あのときは2,3週間で来たが、今回はいつ来るのか。
KLXで紅葉狩り、というのは出来ないと考えておくか。

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メーターケーブル切れよりチェンガイドが。。。

先週のツーリングで発覚した、KLX650の不具合箇所を修正。

★メーターケーブル
切れてた。とりあえず、取り外しておく。

★チェン異音
シャッシャッという音がしたので、グリス切れかと思っていた。
Fスプロケット周辺のチェックも含め、Fスプロケットカバーを外してみると、チェンガイドが大きく削れていた。ゴム製のそれは穴が開き、スイングアームが覗いている。
どうやら、取り付けの際にカットしたためと取り付けボルトが若干緩んだことで、自身の形状を維持できず、通常当たらない場所にチェンが当たった模様。
Fスプロケットカバーの内側に金属粉が付着していた(画像右上)ことから、スイングアームも若干削ったと思われるが、スイングアームに損傷は確認できない。
応急処置として、チェンガイドをスイングアームにぴったりと沿わせ、ボルトを締め直し。これで経過を見守ることにする。

★アンダーガードの形状修正。
特に不具合と言うほどではないけれど、ついでにアンダーガードの形状を整えることにした。
厚さ1mmの、単なる長方形のアルミ板を曲げたアンダーガードは、角の部分は小さな面取りしかしておらず、少々危険だ。
取り付け箇所が近い左後部以外の角3ケ所は、フレームに沿った、できりだけ大きな面取りを施した。
本当は、ホールソーでドレンボルト用開口も開けられれば良いのだが。

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フリーパス

自宅から職場まで、自動改札機能せず。
見てないけれど、TVでは「大混乱」と伝えていたとか。
改札は少し混んでただけでフツーに通過、電車の遅れも無かった。

鉄道会社の儲けが数時間分フッ飛んだだけだわな、こちらから見れば。
自分に実害が無い社会の混乱は、不謹慎ながらオモシロイ。

もしも丸1日すべての交通・運輸が機能しなかったら、どの程度困るのだろう?
そういう「防災訓練」があっても良いのでは?

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「うまい甲斐」

意外と早く訪れたこの機会、甲府駅の「丸政」弁当ふたつめは「うまい甲斐」(¥900)。

ご飯の上に、あまく煮しめた肉,錦糸卵,野沢菜を7,2,1の割合で敷き詰めてある。
肉の中には、なぜか同じ味付けのアカニシ貝が少量混ざっている。
肉は牛肉かと思ったら、馬肉だった。味付けが濃いので、牛肉といわれてもわからんのではないか。

副菜には、昆布と人参の煮物とキュウリの漬物。
そして、デザートはワイン羊羹。赤と白が、ひとつずつ。甘さひかえめなところが、和菓子系甘さが苦手な私にとってはちょうど良い。

個人的にはワイン羊羹を1個に減らし、煮物か漬物を増やしてほしいところ。
それ以外は、文句なし。
大変美味しゅうございました。
Umaikai
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ノリック

GPレーサーが、公道の事故で死ぬのか。
昔ならともかく、今のトップレーサーは公道で乗る人少ないと思ってたけど。

ニュース記事で読んだ事故現場は聞き覚えがあったので、調べてみた。
「川崎市川崎区」と聞いて、真っ先に湾岸沿いの産業道路を思い浮かべたが、「片側2車線の道路で」というと新川通りかなあ。

川崎は10代後半から20代前半まで個人的にイロイロあった土地で、事故現場を含む川崎駅~湾岸沿いの地域は、南北に走る産業道路や第一京浜をよく使っていた。
バカだから、よく飛ばしていた。
自分にとっては未だ「近所」とも思えるところで、GPレーサーが死ぬとは。

早速ネットでは、Uターン禁止の場所でUターンをして事故を起こした加害者が叩かれてるけど、そんなヤツ普通に沢山いるんだよな。
そして、違反はしても事故を起こさないヤツは、安全確認だけはしてるんだよな。
せめて安全確認だけでもしてくれればなあ。。。

それにしても、13年前のアイルトン・セナ、ついこの前のコリン・マクレーに並ぶ衝撃だ。。。

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2,360m cafe au lait

気持ちよく晴れたので、KLX650で出動。
2時間後、中津川林道入口の「彩の国ふれあいの森」で休憩。
日当たりの良いベンチで、日光と持参のカフェオレを染み込ませる。

すると、奇声を発する男率いる若者の集団が目の前に。
早く消えろ、俺はこの静謐を味わっているのだ。
と念じているのも知らずに、目の前で集合写真を撮り始めた。
人が休んでいる場所でどのように振る舞えばよいのか、わからんのか。
やれやれ。

ここへ来る途中のR140との分岐には、先月の台風による中津川林道通行止めの標識があったが、どこまで通行止めなのか確かめたい。
「ふれあいの森」をあとにして、入口から数kmで通行止めのゲートが出現した。

引き返して、群馬県上野村へ抜ける天丸山林道に向かう。
埼玉県側は川沿いを走るこの林道は、中津川ほど交通量は多くなく、野趣溢れている。
この日は溢れすぎて、路上にテンの死体が。。。

そろそろ埼玉・群馬県境の天丸トンネルか、という地点でカモシカに遭遇。
写真でも撮ろうかと止まったら、5mほど離れた道端に2頭もいた。
「おめー、何しに来たんだよ?」
とも言いたげな目つきで。
「ただ通るだけだよ」
と返事はせずにハンドルを傾けたら、びくっと頭を振って逃げてしまった。
写真撮りたかったなあ。

天丸トンネルを抜けると舗装路。。。のはずが道路の山側が大きく崩落し、ダートラコースのように砂を撒いたカチカチの路面になっていた。

天丸トンネルから下ってすぐ、「林道太尾線」なる標識を発見。
突入すると、路面を横切る沢の跡。これも台風でできたものに違いない。
カメの子になりそうな段差を、ヒーコラ押しながら越えて数十m進むも、大規模な崩落で終了。
引き返して、上野村へ下る。

上野村の集落が見えた林道終点には、何故か通行止めの看板。
埼玉側には無かったんだが。。。車1台はなんとか通れるから不要、という判断か?

上野村のR299に着いたとき、ちょうど正午を過ぎた頃。
ところが、R299沿いの飲食店はことごとく休業。。。って、道の駅まで休業かよ。
村役場周辺まで行ってみても、結果は同じ。
そして、運動会らしき放送と歓声が入り混じった声が近くから聞こえてくる。。。これはもしや。

ちょうど、こちらに向かってくるオバサンに尋ねる。
「ここらへんで食事できるところあります?」
「道の駅の前に蕎麦屋が-」
「いや、そこ休みでした。国道沿いもすべて」
「そう。あとは。。。今日運動会だからねえ」
「やっぱり。ひょっとして、村のですか?」
「そう。小学校のではなくて(笑)」
さすが、平成の大合併でも合併しなかった上野村。
もう、完全に独立国(笑)

結局、教えてもらった「ふれあい館」なる施設で「きのこカレー」にありつく。
量が少ない。。。チョコレートをプラスして、ようやく胃袋は落ち着く。

さて、午後はどうするか。
思案の結果、長野県川上村から大弛峠越えて、山梨県・雁坂トンネルのルートに決定。

R299の十石峠を越え、長野県佐久穂町に侵入。
途中、小学校前のバス停で休憩。
雪国だけあって、立派な屋根とベンチで快適。少し泊まってみたいかも(笑)
一息ついたら、一旦R141まで出て、小海町からは長野県道2号線を使って、大弛峠入口の川上村を目指した。

大弛峠を越える道は、川上牧丘林道。
長野と山梨を結び、昔は山梨側は未舗装だった。闇ラリーなども行われていたが、現在楽しめるのは、長野側のみ。
13年前のGW、山梨側から越えようとして残雪のため敗退したまま時は過ぎ去った。
山梨側は消えてしまったけど、今日は軽くリベンジといこうか。

廻り目平キャンプ場をかすめて入ると、1kmほどは緑のトンネルのように鬱蒼としている。
道幅も狭く、4輪では大型のランクルとかではつまらなさそう。
路面は、軽くガレている。ぽんぽん跳ねてくれて、退屈しない。

道幅が広くなると、峠まではほぼガレ場。
ガレ場とはいっても、浮いた大きな石は少ないので、走りやすい。
但し、地面に埋まった石の一部が鋭利に露出して、転倒よりはパンクが心配だ。

大弛峠に15:40着。
林道自体は、20分ほどで走破。
車道最高所の2,360mだというが、このくらいだと空気は薄く感じない。
自転車のヒルクライマーなら、テキメンに感じるのかな。

大弛峠は、登山客で混雑。この時刻なら平気かと思ったが、3連休だしな。
幸い登山客は、すぐに自分のクルマに戻って行くようで、峠のベンチは使うことができた。
カフェオレを最後まで飲み干す。

山梨側の舗装路は駐車場状態で、最悪。
走行中同じ車線のクルマは、追い付くとすぐに先行させてくれるので助かったが。
路肩に停まるクルマが無くなっても、R140までのこの舗装路は異様に長くて退屈。
今度は、長野側から大弛峠往復にしよう。

16:45、雁坂トンネル前の道の駅みとみに到着。
あたりは薄暗い。
ヨメにメールで風呂と夕食をお願いしてから、出発。
途中、スピードメーターが動いていないことに気付いたが、当然放置して19:10に自宅着。

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エクスATF交換

エクストレイルのATFをディーラーにて交換。
メーカ指定交換時期60,000kmを少し越え、走行距離65,000kmの状態で。

料金は、
フルード¥7,000
工賃¥5,000
の合計¥12,000。

変速ショックが、新車時同様に消滅。
AT車にとっては、高価なエンジンオイルを交換するより、きっちりとATF交換した方が確実に体感できてお得のような気がする。

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「甲府駅のおべんとう」

上司のワガママで、突如2泊3日の出張。
ま、残業代稼いだり、朝は軽く運動したりして、時間を有効に使えたからいいけど。

帰りの特急「かいじ」では、早めの夕食。
以前車内販売の幕の内弁当では失敗したから、今度は駅のホームで売ってる「甲府駅のおべんとう」にしてみた。

フツーの幕の内弁当に、グラタンやプチ大福がプラスされていてお得っぽい。
シャケとキンピラの味付けが濃かったけど、冷めても美味しい味付けで全体的には満足。
ぐぐってみても、結構評価高い。

ちなみに、製造元は丸政という県内の業者。
wikiに載っているということが、なかなか興味深い(笑)

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