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メーターケーブル切れよりチェンガイドが。。。

先週のツーリングで発覚した、KLX650の不具合箇所を修正。

★メーターケーブル
切れてた。とりあえず、取り外しておく。

★チェン異音
シャッシャッという音がしたので、グリス切れかと思っていた。
Fスプロケット周辺のチェックも含め、Fスプロケットカバーを外してみると、チェンガイドが大きく削れていた。ゴム製のそれは穴が開き、スイングアームが覗いている。
どうやら、取り付けの際にカットしたためと取り付けボルトが若干緩んだことで、自身の形状を維持できず、通常当たらない場所にチェンが当たった模様。
Fスプロケットカバーの内側に金属粉が付着していた(画像右上)ことから、スイングアームも若干削ったと思われるが、スイングアームに損傷は確認できない。
応急処置として、チェンガイドをスイングアームにぴったりと沿わせ、ボルトを締め直し。これで経過を見守ることにする。

★アンダーガードの形状修正。
特に不具合と言うほどではないけれど、ついでにアンダーガードの形状を整えることにした。
厚さ1mmの、単なる長方形のアルミ板を曲げたアンダーガードは、角の部分は小さな面取りしかしておらず、少々危険だ。
取り付け箇所が近い左後部以外の角3ケ所は、フレームに沿った、できりだけ大きな面取りを施した。
本当は、ホールソーでドレンボルト用開口も開けられれば良いのだが。

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