« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »

帰るぞ

1年8ヶ月都内の会社に勤めたが、イナカの会社に移ることにした。
仕事の内容はもちろんのこと、自分に必要なのは、朝家を出て赤城や浅間を望める環境であることが確認できたから。

来年から、またバイクや自転車で通えることが嬉しい。
通勤快速として、KSRでも買ったろか(笑)

| | コメント (0)

XRのフロントフォークオイル漏れ(2)

前回は、オイル,スプリングを抜くところまで。
今回は、フォークダンパASSYを取り外す予定。

この工程は、マニュアルには純正の特殊工具を使え、と指示がある。
ぐぐりまくって、何とか特殊工具を使わずに済む方法を見つけ出して試してはみたものの、諸先輩方のように上手く外れない。

¥8,000の特殊工具を買わねばならんのか、と凹み始めた初冬の午後。

| | コメント (0)

続・車載工具減量対策

別件で向かったコメリで、ほぼ理想に近いレンチを発見。
「フリーレンチ」という名前で、大小2本組。
大きい方は23~32mm(二面幅)まで、小さい方は9~22mmまでのボルトに使用できる。
価格は税抜き¥798。
Freewrench

使った感触は、問題無し。
モンキーと異なり荷重を3点に作用させるので(パッケージの謳い文句)、ナメずに本締めができた。
手持ちの工具袋にも、ギリギリ入る大きさ。

KLXのリアアクスルは、22&27mm。
XRのリアアクスルは、19&24mm。

これで、
KLXのための22mmソケットレンチ
XRのための17/19mmメガネレンチ
を削減して、ロッキングプライヤを使わずに済むことになる。

少しスッキリ。
Freewrench_in

| | コメント (0)

XRのフロントフォークオイル漏れ

XRのフロントフォークオイル漏れの修理に、着手した。
シール類は買い置きがあるので、あとは本人のヤル気次第(笑)

左側だけだと思ったら、右側にも若干の滲みがあった。
しかし、中のオイルを吐き出させると、左側が明らかに量が少ない。

今日は、スプリングを抜くところまでで作業終了。
たいしたことは無いが、フォークブーツの留め具の破損やフォークブーツのヘタリ(ヒビ割れ間近か?)が見られたので、部品発注の必要性を帰宅後検討することにした。

| | コメント (0)

カーボン

前にも書いたけど、今度の自転車はカーボンフォークを採用している。
カーボンは、自分の認識としては「繊維状の炭素物質」で「軽くて高剛性」という程度。
もう少し深く知りたいので、調べてみた。

一般にカーボンの特徴としては、
高比強度
高比弾性率
低密度
低熱膨張率
耐熱性
化学的安定性
自己潤滑性
が挙げられるとのこと。

自転車でいうカーボンとは、カーボンファイバ(CFRP)のことを指すらしく、ユーザーの意見では「衝撃吸収性が良く、乗り心地が良い」というものが多く見られた。

CFRPかどうかは判らないが、仕事で触ったカーボンのサンプル品は、木材のように軽くて、表面がステンレス(または焼き入れした鉄)のような硬さだった。叩くと、コンと樫の木のような音がしたのを覚えている。
弾性があるようには感じなかったので、「衝撃吸収性が良い」というのが意外だった。

そして、あるwebサイトから拾ったのが、以下のCFRP物性値。
比重   1.6g/mm^3(アルミの60%)
ヤング率 180~240GPa(Minアルミの2.6倍)
振動減衰率0.99(アルミの90倍)

軽くて高強度で、なんとなくアルミよりは自転車(運動体)の材料に向いてそうだが、振動減衰率の差がどの程度乗り心地に効くのかが解らない。
乗り心地は、人それぞれに差があるからなあ。

フォークは、全体から見れば一部だし。
所詮リジッドフォーク、とも言えるし。

| | コメント (0)

指導員の敷居

駅に置いてある求人情報(フリーペーパー)を見て、転職活動中の友人を思い出し、手にとってみた。
フリーペーパーだからたいした求人は無いだろう(注)と思っていたが、意外とマトモそうなのも見られた。

頁を捲っていくと、自動車教習所の指導員の募集があった。
その資格は、
・25歳くらいまで
・専門学校卒以上
・普通免許暦1年以上で過去1年間交通違反をしていない

いくら指導員の資格取得で勉強するとはいえ、あまりにも敷居低いよ。
これでは、合理的に教えることの出来ない、アノ勘違いオヤジになるのも無理ないのかも。

注)良い情報は、簡単には手に入らない。金を出すか手間をかけるか、それなりの代償が必要、という考えから出た私の偏見。

| | コメント (0)

同僚Gさんの絶望工場

リアルで人に話したことあるけど、文章に残しておきたい。
つーことで、同世代の同僚Gさんから聞いた話。

***************************************************************************

「俺、学生時代にヤ○ハでバイトしたことあってさ。当時人気のハイラッ○スサ○フのフェンダーの、塗装前の水研ぎなんだけど」

え? エンジン造っているのは聞くけど、車体もやってたの?

「そう。バイトといっても、直接雇ってもらったワケではなく、派遣会社に登録してね。
そこには数社が入っていたんだけど、派遣会社の力関係で仕事内容が違うんだよね。
力のあるところの派遣社員は、楽な仕事に就かせてもらえるんだ」

どんな風に?

「俺は、ひたすらグラインダーで研ぐわけ。で、横には、ただ水かけるだけで楽してるヤツがいるんだよ」

水かけるだけ?

「そう、ホース持って、突っ立ってるだけ。俺の研ぐ場所めがけて、水かけるだけ。あいつら、楽で羨ましかったよ」

1日中ホース持って突っ立ってるって。。。?
そっちの方が辛くない?
肉体的には楽だけど、達成感も何もないぢゃん。

「ん?。。。そういやそうかも。当時は気付かなかったな(笑)
ま、バブルのときだったから金はもらえたし、良かったけどね」

| | コメント (0)

衝動買い

仕事のストレスが溜まり、衝動買い。
またしても、ハロルズギアのコットンジャケット。

webで見て狙っていたものではなく、昨年のモデル。
一度はスルーしたものの、袖を通して、ハイ決定。

25%引き、で自分を強引に説得。

| | コメント (0)

車載工具減量対策

屋根を叩く雨音がうるさいガレージで、KLXのメーターケーブルを交換。
ライト周りの配線は、XRは密集してるけど、KLXは余裕があって取り回しは楽勝。
ものの5分で完了。

ついでにサイドカバーのボルトを、今付いてる六角ボルトから六角穴付ボルトに交換。
理由は、六角ボルトのままだとボックスレンチが必要になるから。
現在、車載工具の減量を検討していて、ボックスorラチェットレンチを減らしたいのだ。

この後、帰宅がてらアストロへ。
同様に車載工具減量の一環として、KLXのリアアクスルのためのコンパクトな27mmレンチが欲しいので。
しかし、最適なモノはない。
ゴツ過ぎたり、長過ぎたり、値段が高過ぎたり。

24mmまでは、種類多いのだが。。。後日、再度検討することに。

| | コメント (0)

干し柿作り

先月立ち寄った群馬県上野村「ふれあい館」で見つけた、干し柿作りの張り紙。
帰宅後メールで申し込み、今日がその日。

場所は、同じく上野村の「森の体験館」。
10人ほどの親世代の参加者たちに囲まれて、10:30開始。

内容は、いたって簡単。
1)ヘタを取る
2)皮を剥く
3)互いに触れないよう、ヒモに吊るす。
の3段階。

干すのは、村内の農家が代行してくれるそうで。
干し終えたら、自宅まで送ってくれる。
干す工程にコツはないのかとぐぐったら、燻蒸する・湯通しする・揉むなどの方法があるらしい。

今日の目的はあっという間に終わったので、同じ建物の中のレザークラフト体験もやってみる。
既にキーホルダーの形になっている革に、型押しで模様を描くもの。

これも、
1)革を湿らせて、塑性変形(?)可能な状態にする。
2)ポンチのような型を打ち込む。
3)着色・定着剤のスプレーを行う
の3段階で終了。

ちなみにモチーフは、マン島のつもりだが。。。どうみても三菱だ、こりゃ(苦笑)

さて、帰る前に「温泉温泉温泉温泉」とウルサイヨメを黙らせるため、日帰り温泉に立ち寄った。
上野村初の日帰り入浴施設という、「しおじの湯」だ。
こぢんまりとしているが、オープンが昨年ということもあり当然キレイで、比較的安い入浴料¥500がありがたい。
今日は、早い時刻・雨天というせいか、ガラ空き。
おかげで、のんびりと色づいた山を眺めながらの露天風呂を堪能できた。

ところで、往復ルートはR140を軸として、往路R299,復路は県道71号線土坂峠。
一日中雨の予報のおかげで、他の観光客や行列ハーレーは皆無。
ルーズな設定ながらも渋滞なし、の珍しい秋の日。

| | コメント (0)

本棚整理

ヨメの買物と長い昼食に付き合ったら、もう15:00。
ガレージに行く機会は、あふれた本棚の整理に切り替えた。

バイク雑誌は目を通し、気になる記事はスクラップ。
前回絞りに絞って減らしたオートメカニックも、一般的なメンテ特集を残し、すべて廃棄。
前世紀の県別マップルも、すべて捨ててしまう。大合併もあったことだし、ね。

思い切ったかいがあり、棚1段がまるまる空いて大満足。
ただ、この前買ったモナコ本が、どうしても縦に入らないいい。。。
Monaco_yoko

| | コメント (0)

60mileブレンド

某クラブの600mile(960km)は敷居が高いが、60mile(96km)なら妻子持ちでもサクッとイケる。
60mileブレンドと称して、軽井沢の外れの珈琲屋を目指した。
ドカとXRの、妙なコンビで。

往路は、ほぼR254に沿った県道をひた走り、下仁田から軽井沢までは峠道を北上した。

軽井沢は、紅葉真っ盛り。
浅間もくっきり、どーんと聳えて気持ち良い。
気温は、下仁田の11℃に比べて9℃と若干低め。

R18軽井沢バイパスは、事故により少し渋滞。
マスツーのバイクとクルマの接触のようで、すれ違った救急車が事故の規模を物語った。

目当ての店は、森の中。
というか別荘地?
ともかく、街から離れた静かな所で心地好い。

居心地の良さに珈琲2杯。2杯目から半額というのはありがたい。
出迎えてくれた二代目オーナーは、バイク&クルマ好き。
「ココをバイカーズカフェにしたい」という野望を持っていることは、帰宅してから某SNSで知った。

復路は、R18を戻り、碓氷バイパスに突入。
下り道から望む妙義や荒船も、浅間同様イイ色出してる。
下りきったところ、妙義松井田I.C.から上信越道に入る。

途中、甘楽PAから上里SAまで、ドカの試乗。
バイザー付きのヘルメットのために首を直角に曲げながら、ぬえわkm/hに達した。
この体勢でこれ以上は、出せません。
想像より振動の少ないLツインは、実にスムーズ。ま、これはシングル乗りから見れば、の話だけど。
藤岡JCTの大きなRでは、何もせずに曲がってくれた。
コレが、理解不能。
Rの小さな峠道では、どうなのだろう。

上里SAでドカと別れて、独り花園I.C.まで。
15:30、今日も無事に辿り着いた。

| | コメント (0)

« 2007年10月 | トップページ | 2007年12月 »