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実家へ

まだボンネットに霜が残る7:30、家を出た。
いつもより道は空いており、106kmの行程は2時間で到着。
Oomisoka

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年末らしきこと

天気予報は晴れ、降水確率は10%。
エクスの洗車を決行する。
手抜き満々に、GS洗車機にブチこむだけだが。
半年以上洗ってないので、少しゼイタクに¥1,000の「超撥水ポリマー洗車」を選択。

洗車後、そのまま実家への土産物を買い出しに行く。
母からリクエストのあった、埼北特産の「大和芋」。

夕刻。掃除も終わり、隣町の本屋へ向かう。
利根川を渡る橋から、赤城と利根川と遠くに見える日光男体山を見たいがために。

風、強し。
空、広し。
北関東の冬は少し辛いが、お気に入りだ。

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「KRAZy」

先日リンドバーグで拾ってきた「KRAZy」は、初めて読むフリーペーパーだった。
表紙のタイトルの下には、「street sports magazine」と銘打ってある。

手にした5号は、最初の見開き2ページで、アロンアルファのCMの撮影現場を追った記事から始まる。
それから、24インチMTB(通常の26インチMTBをトライアルっぽい遊び方に特化させたもの。他の自転車雑誌にはちらほら出てくる)を数ページ採り上げている。
その他は、ほとんどモタード系の記事。

その中に、佐野新世選手が1ページまるごと書いている手記が、興味深い。
「FRANCEとニッポン スーパーモター仏選手権に出て見て思った事、感じた事」
と題して、モータースポーツ環境の比較や日本のモタード界の展望を述べている。
また、コースの些細なケアに関する比較は、まさにライダーでしか感じ取れないもので注目に値する。

ちなみにこの「KRAZy」、都内のナップスでは手に入るのに、ナップス埼玉店では手に入らないのが個人的にイタい。

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技報

今日は、午後から書類上の退社手続きのみ。
せっかくなので、午前中は図書室にこもることにした。

カワサキ,ホンダ,ニッサンの技報を眺めて過ごす。

カワサキは、ひとつのテーマに関する内容が概要をまとめたもので、あっさりとした表現。
素人には、読み易い。このレベルなら、雑誌に転載しても問題ないのではないか。
フルカラーなのも嬉しい。

ホンダは、比較的詳細で冊子自体も結構厚い。
モトクロッサーのハブ単体の論文があったりして、かなり担当が細分化されてる様子。
表紙が凝っていて、どうやら開発者たちが持ち回りでデザインしている模様。

ニッサンは、モノクロページが多く、全体的にカタい印象。カワサキよりカタい仕上がりなのが、意外だったな。
エクストレイル関連はないかと探したら、搭載エンジンQR20DEのものしかなかった。スカイラインとZの記事が、妙に多い。やはりフラッグシップだからか。

帰りがけに放出品「DesignNewsJapan」をいただいていく。
ほとんどソフトウェア企業のカタログのようなものだが、クルマ関係の記事が目に付いたので。

帰りの高崎線は、時刻がら座ることができたが、京浜東北線で人身事故発生。
最後の最後にコレかよ、とウンザリして20分遅れの帰宅。

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「1000キロ乗らなきゃわからない!」

放出品の2冊目。

最初のVW・ルポとポロのページを斜め読みして、気がついた。
「1000キロ」という距離は、ほぼ高速道路を走ったものだということに。
一定速度のクルージングで、燃費やシートの感触,サスペンションを語られても。。。。

裏表紙の著者のプロフィールには
「メーカーのテストドライバーとして10年間勤務」
「エンジニアリングに対する指摘はメーカー技術者も舌を巻く」
と記されているが、それにしてはオソマツな内容。
いや、この本は雑誌記事をまとめたものだから、雑誌側から要求されたレベルがコレなのかも知れない。
エンジニアとしての見識を持つ方なのであれば、技術的に評価した文章を今後に期待する。

とりあえずこの本は、掲載車種を所有する機会のために本棚の片隅に置いておくとするか。

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科学博物館と洋書屋

ナニやらヨメが勉強するので、「昼飯作って」というおいらが邪魔らしい。
ほいじゃ消えますよ、と国立科学博物館へ遊びに行った。

先日の鉄道博物館同様、平日にもかかわらずゴカゾクヅレが結構来てます。
大抵の人たちは、企画展の「大ロボット博」が目当てらしいが、こちらは常設展示の化石三昧で過ごします。

30年前には見られなかったフタバスズキリュウに感激したものの、30年前に見たプロトケラトプスの卵の化石が見当たらず、少しガックリ。当時のアレは企画展示物だったのか、はたまた貸し出し中か。

ついでに、リンドバーグにも行ってみたりして。
まっすぐ京浜東北線で行くのはツマランので、銀座線で新橋へ向かい、都営浅草線の中延経由で東急大井町線の尾山台に到着。やってみたら、金がかかっただけで思ったほど面白くはなかった。
ほぼ地下鉄だからアタリマエか。

リンドバーグではパリダカ関係を探したが、どれもイマイチ。
1999年のオフィシャルブックに、KLX650に乗ったエントラントの写真を見つけたものの、やはり全体的に2輪の写真は少なく、食指が動かん。

1時間ウロウロして、
「McQUEEN’S MACHINES」
「BIG TANK MAGAZINE 12月号」
を購入。
現在洋書20%OFFなので、結構お得。

目的は果たし、休憩に移る。
¥3,500以上お買い上げのサービス・エスプレッソをいただき、店内のビデオを鑑賞。
画面は、1985年のサンレモラリー。
ランチアやアウディ・クワトロが、非常に懐かしい。
このようなプロのドライビング映像を見てて感心するのは、リカバリーの早さだ。正確なコーナリングよりも、ミスを最小限に抑えるプロセスについ目を奪われる。

さて、そろそろ行かねば。
店を出るついでに、フリーペーパーの「Ahead」と「KRAZy」も頂いておく。

帰りは素直に、大井町経由で帰宅。
京浜東北線は時刻のワリに混んでて、頭痛持ちの身には少し辛かったが、
ガラ空きの高崎線で「Ahead」と「KRAZy」読んでたら退屈する間もなく熊谷到着。
Mac_bigtank

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S字フックに保護チューブ

先月、自転車屋の主人に収納ラックの話をしたら、
「S字フックには、車体を保護するような対策をした方が良いですよ」
と忠告を受けた。
「ほら、こんなふうに」
と指差した、展示車両を天井から吊り下げた極太フックには、水道用ゴムホースが差し込んであった。

現在はMTBのみ、MTBには傷が付き物、故に過剰な保護は必要ない。。。というのが今までのスタンスだが、今度はロードバイクを吊り下げる予定。
とりあえずやっておくか。

ガレージには、熱収縮チューブがあったはず。。。が、無い。
代りに見つけたものは、ブレーキフルード交換に使っているシリコンチューブ。
内径は、φ5らしい。φ6のS字フックに無理やり入れることができるか?

ハンドルにグリップを挿入するときと同じく、ヘアムースを塗ってみた。
この方法も自転車屋に教えてもらったのだが、今回は上手くいかない。すぐに揮発(?)してしまう。

では、揮発しそうにない、ネチョネチョな液体ハンドソープを試してみよう。
チューブ内部に流し込むと、予想通りすぐには流れ落ちずに、留まってくれている。
それをグイグイと、S字フックにねじ込んでいく。
今度は、成功。
それぞれの内径と外径、チューブの弾性、ハンドソープの粘性が絶妙にマッチしたおかげだと思う。
S_hook_tube

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遅めにスタッドレス交換

昨年より、わざと遅めに交換してみた。
他にやる事あったし、雪の降る気配は無いし。

今日の熊谷は快晴だが、ラジオでは前橋で一瞬雪がちらついたと言っていた。
水上や草津も順調に降り積もっている模様。

準備万端、北へ向かう機会を狙っている。

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農道散歩

南に面した室内は、窓を開け放っても18℃。
熊谷気象台発表でも、13℃。
妙に暖かいので、農道を自転車散歩。

午前中とはうって変わって、空は雲ひとつ無い。
期待した赤城は、うっすらと雲がかかっていた。

日曜の午後3時ということで、わずかにすれ違う人は皆散歩でまったりペース。
クルマの騒音が無いおかげで、ポケットラジオを聞きながらのポタリング。

シャカリキに漕ぐと汗をかき、風邪をひく。
注意していたが、ウインドブレーカーを羽織らずとも、少し汗ばんだ。

殺人事件のニュースがまるで別の国かのような、平和な日曜日。
071223_komeri_ura

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まだまだ判らなかった、ワイパゴムの寿命

前回から9ヶ月/5,000kmしか経っていないのに、エクスのリアワイパゴムを交換。
前々回と同じ製品だったから、同じように3年以上もつと思っていたのに。
今度の症状はゴムのちぎれではなく、ゴムの変形とそれに伴うビビリ発生だったから、厳密には同様に「寿命」とは言えないが。

さて、今回買ったワイパゴムは「PIAA フィッティングマスター替えゴム 6D」
これまで買っていたNWBは、最も利用しているホムセン2軒から消え去り、売場はPIAA一色になっていた。
NWBが自社ブランドをやめて、OEM供給に販路を見出したか。。。?
ちなみに価格は、従来タイプから20%UPの\780。

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鉄道博物館に行ってみた

冬休み突入前の平日を狙って、突入。
大宮駅からニューシャトルに乗り換えるのだが、接続が悪いので徒歩で行った。徒歩20~30分程度。

館内は特に順路が示されているわけではないので、大いに迷う。
特に、自分のような中途半端な興味を持った人間は、どれ見れば良いのかワカラン。

目玉のSLシミュレータは、開館直後に入館したのに既に整理券終了。
整理券配布は、10:15と14:15の1日2回だけだそうな。

とりあえず、1階の実物車両を眺めて周る。
メカ屋としては、蒸気機関車(型式不明)のカットモデルがヒット。
あそこがピストンなのね、とか。

あとは、2階の新幹線コーナーのビデオが面白い。
新幹線のメンテナンスや開発風景がメインなので。

1階のシミュレータコーナーを覗くと、鉄オタがSL運転してた。
電車のシミュレータは並ぶだけで無料でできるけど、SLは要整理券&有料¥500。
しかも女性車掌(?)付きで車体が振動するし、画面は実際の映像。
一瞬面白そうだと思ったが、今日はパス。

客層は、わずかにカップルとか女性2人連れの他には、就学前の子供連れたオクサン,鉄オタが7:3くらいの割合。
若い鉄オタは、目が血走っていたりして。。。こええよ(笑)

残念なのは、男性係員がやたらと無愛想だったり、客が見てる前を平然と横切る女性係員がいたこと。
ボランティアガイドのおっちゃんは、フレンドリーで良かったんだけど。
悪い意味でJRらしさが見られた、ような感じ。

帰りは、ニューシャトルに乗ってみた。
けどツマランね、アレは。
博物館の客で満員だったし、風景もゆりかもめみたく派手じゃないし。
R_museum

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つーか、早く買いたい

予約した自転車の入荷予定時期は、12月上旬のはずだ。
未だ、入荷の連絡は無い。
ショップに問い合わせると、2月~3月に遅れるとの回答。

理由は、シマノのパーツの生産が遅れているから、とのこと。
ぐぐってみると、こういうことはときどき起こるらしい。
夏~秋の車体の受注状況によって生産数を変えるから、初冬に予想外の受注増になると生産が間に合わない、ということが分かった。

2月まで待つか?というショップに対して、とりあえず「待つ」と返事はしたものの。。。乗りたい、というより
早く「大きな買物がしたい」んだよなあ。
物欲にまみれた、最近のワタシです。。。

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イタリアン・スポーツ

浦和の埼玉県立近代美術館の企画展「田園賛歌」を見に行った。
国内外の、農村や農民を描いた絵画を集約したものだった。
岸田劉生の絵も一点あり、風景画にまでアノ「麗子」が小さく描かれていて、少し怖い(笑)。

美術館を出て、適当なイタリアンレストランに入った。
料理を待っている間、手に取った備え付けの新聞は、イタリアのものだった。

写真と英語に近いスペルの単語を追って、眺めてみた。
第1面に、自転車選手の記事があった。
さすがだなと思い一通り眺めると、スポーツ面の記事は、ほぼサッカーと自転車とF1の記事だ。
自転車などは、日本では超マイナーなMTBクロスカントリーの記事まである。

。。。住みたくなった(笑)

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「欠陥・自動車業界」

先日、図書館から廃棄されたものを読み終えた。
多数のレース小説を著した高斎正氏が、自動車業界を思いきりぶった斬っている。

メーカーだけでなくモータージャーナリストもその餌食になり、特に三本和彦氏が攻撃されているのが興味深い。
高斎氏の記憶が確かならば、三本氏はかなりマヌケなことを発言してる。
モータージャーナリストの中では比較的マトモだと思ったんだけどな、三本センセ。

過去の自分のコラムの転載や、自慢か?と思われる文章が少々鼻につくけど、私などには高斎氏の主張が正しいかどうかは判らない。
だから、この本を読むよりも、入念に調査していると主張している氏のレース小説が読んだ方が正しいような気がした。

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当然、金

2,3ヶ月前に放映された「ボクらの時代」では、鈴木亜久里,片山右京,近藤真彦の三氏がレースについて語っていた。

印象的なのは、
「子供がF1やりたいなんて言い出さないで欲しい」
「そんなこと言われたら、いくら金があっても足りないよね」
「中嶋悟さんは、よくできるよね。息子の一貴は才能あるドライバーだけど。。。」
と言っていたこと。
F1に乗れるほどのドライバーなら、金もらって乗るのかと思ったら。。。

で、その「金」について赤裸々に語っているのが、井上隆千穂氏。
元F1ドライバーに「厳密に言えばレースはスポーツではない」なんて言われると、うすら寒いものを感じるよな。

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放出品3冊

図書館の放出品から、以下のクルマ関係3冊をもらってきた。

「自動車のデザインと空力技術」
「欠陥・自動車業界」
「1000キロ乗らなきゃわからない!」

下の2冊は、書店で手に取ったことはあるけど、買わなかったもの。
どうしても欲しいわけではなく、フォントの大きさから通勤車中で軽く読めそうなので。
2007free

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自転車用品の計画

温泉に行く途中、枯葉舞う前橋のタキザワで、08年度カタログをもらってきた。
噂ではかなり値上げされているとのことだったのだが、自分が買うような用品は値上げ無し。

そのカタログを見て、必要なもの(「欲しいもの」ではない)をリストアップ。
ペダル,サドル,サドルバッグ。。。と、2万弱買いそうな予感。

ボーナス直後に突入するのが楽しみだ。。。が、早く本体が来てくれないかな。

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