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「1000キロ乗らなきゃわからない!」

放出品の2冊目。

最初のVW・ルポとポロのページを斜め読みして、気がついた。
「1000キロ」という距離は、ほぼ高速道路を走ったものだということに。
一定速度のクルージングで、燃費やシートの感触,サスペンションを語られても。。。。

裏表紙の著者のプロフィールには
「メーカーのテストドライバーとして10年間勤務」
「エンジニアリングに対する指摘はメーカー技術者も舌を巻く」
と記されているが、それにしてはオソマツな内容。
いや、この本は雑誌記事をまとめたものだから、雑誌側から要求されたレベルがコレなのかも知れない。
エンジニアとしての見識を持つ方なのであれば、技術的に評価した文章を今後に期待する。

とりあえずこの本は、掲載車種を所有する機会のために本棚の片隅に置いておくとするか。

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