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科学博物館と洋書屋

ナニやらヨメが勉強するので、「昼飯作って」というおいらが邪魔らしい。
ほいじゃ消えますよ、と国立科学博物館へ遊びに行った。

先日の鉄道博物館同様、平日にもかかわらずゴカゾクヅレが結構来てます。
大抵の人たちは、企画展の「大ロボット博」が目当てらしいが、こちらは常設展示の化石三昧で過ごします。

30年前には見られなかったフタバスズキリュウに感激したものの、30年前に見たプロトケラトプスの卵の化石が見当たらず、少しガックリ。当時のアレは企画展示物だったのか、はたまた貸し出し中か。

ついでに、リンドバーグにも行ってみたりして。
まっすぐ京浜東北線で行くのはツマランので、銀座線で新橋へ向かい、都営浅草線の中延経由で東急大井町線の尾山台に到着。やってみたら、金がかかっただけで思ったほど面白くはなかった。
ほぼ地下鉄だからアタリマエか。

リンドバーグではパリダカ関係を探したが、どれもイマイチ。
1999年のオフィシャルブックに、KLX650に乗ったエントラントの写真を見つけたものの、やはり全体的に2輪の写真は少なく、食指が動かん。

1時間ウロウロして、
「McQUEEN’S MACHINES」
「BIG TANK MAGAZINE 12月号」
を購入。
現在洋書20%OFFなので、結構お得。

目的は果たし、休憩に移る。
¥3,500以上お買い上げのサービス・エスプレッソをいただき、店内のビデオを鑑賞。
画面は、1985年のサンレモラリー。
ランチアやアウディ・クワトロが、非常に懐かしい。
このようなプロのドライビング映像を見てて感心するのは、リカバリーの早さだ。正確なコーナリングよりも、ミスを最小限に抑えるプロセスについ目を奪われる。

さて、そろそろ行かねば。
店を出るついでに、フリーペーパーの「Ahead」と「KRAZy」も頂いておく。

帰りは素直に、大井町経由で帰宅。
京浜東北線は時刻のワリに混んでて、頭痛持ちの身には少し辛かったが、
ガラ空きの高崎線で「Ahead」と「KRAZy」読んでたら退屈する間もなく熊谷到着。
Mac_bigtank

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