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S字フックに保護チューブ

先月、自転車屋の主人に収納ラックの話をしたら、
「S字フックには、車体を保護するような対策をした方が良いですよ」
と忠告を受けた。
「ほら、こんなふうに」
と指差した、展示車両を天井から吊り下げた極太フックには、水道用ゴムホースが差し込んであった。

現在はMTBのみ、MTBには傷が付き物、故に過剰な保護は必要ない。。。というのが今までのスタンスだが、今度はロードバイクを吊り下げる予定。
とりあえずやっておくか。

ガレージには、熱収縮チューブがあったはず。。。が、無い。
代りに見つけたものは、ブレーキフルード交換に使っているシリコンチューブ。
内径は、φ5らしい。φ6のS字フックに無理やり入れることができるか?

ハンドルにグリップを挿入するときと同じく、ヘアムースを塗ってみた。
この方法も自転車屋に教えてもらったのだが、今回は上手くいかない。すぐに揮発(?)してしまう。

では、揮発しそうにない、ネチョネチョな液体ハンドソープを試してみよう。
チューブ内部に流し込むと、予想通りすぐには流れ落ちずに、留まってくれている。
それをグイグイと、S字フックにねじ込んでいく。
今度は、成功。
それぞれの内径と外径、チューブの弾性、ハンドソープの粘性が絶妙にマッチしたおかげだと思う。
S_hook_tube

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